ZBrushCore

3Dはここから始まります!

一瞬にして美しいモデルを、 デジタルスカルプティングツールにて。

ZBrushのアーティストChad Dusenbery氏。 ZBrushCoreにて作成。 Keyshotにてレンダリング。

ZBrushCoreとは?


 

ZBrushCoreが何なのかというのは、その名前が正確に示してます。つまり、権威ある賞を受賞しているZBrushの最も重要で欠くことのできない要素のことです。それは、あなたがデジタル彫刻、デジタル絵画の世界に飛び込み、そして足跡を残すために必要なすべてを含んでいます。

これらの機能は、すべてのレベルのアーティストに親しみやすいパッケージとなるよう合理化されております。ZBrushCoreを使えば、彫刻することができます、また、ペイントすることもできます。あなたの中にあるイメージを創り出すことが可能です。

主要追加機能

ZBrushのこれらの機能がZBrushCore2020で利用できるようになりました。

Sculptris Pro

カメラビュー

リアルタイム – シルエット表示

サブツールフォルダ

ユニバーサルカメラ

ZeeZoo

新しいインポート / エクスポート機能

Snake Hook ブラシ

ドローサイズ記憶

Dynamicサイズ記憶

筆圧感度スライダー – ブラシパレット

環境設定 > タブレットメニュー

VMem フォルダー 保存位置の指定

サブツール – サイズスライダー

サブツール – 位置スライダー

Sculptris Pro

Sculptris Proはダイナミックテッセレーションのスカルプトワークフローを可能とし、下地となるポリゴンに依存することなく、ただひたすらスカルプトができるようになります!

Sculptris Proはどのような形、モデルからも始めることでき、10ポリゴンであろうと1万ポリゴンであろうと、ディテールを保持してくれるかという心配するが必要ありません。Sculptris Proでモデルの表面にブラシでストロークしてみると、必要に応じて動的にポリゴンが追加/削減され、形状を求めることのみに集中できます。

ZBrushはデフォルトで多くのスカルプトブラシが含まれており、SculptrisProのモードを有効にすることで、これらのブラシをそのまま活用し、あなたの想像力をサポートします。

ZBrush Artist :: James W. Cain

ZBrush Artist :: Daniele Angelozzi

カメラビュー

この新しいカメラビューの機能により、モデルが仮想世界のどの位置にモデル存在しているかを把握できるようになります。これでXYZ空間を正確に理解できるようになると共に、ワンクリックナビゲーションにより正面と背面、左側面、右側面とカメラビューのアイコンをクリックすることで切り替えられます。また、好きなモデルの読み込みをすることで、独自でカスタムのカメラビューを作成し、他のユーザーと共有できます。

正面

側面

上面

ZBrush Artist :: Juras Rodionovas

ドキュメントのシルエット表示

時々、基礎形状レベルからモデルを新たな視点で見る必要があると思います。この新しいドキュメントのシルエットビューで、モデルの全体的な形状を小窓で確認することや、メインのドキュメントですべてのペイント情報や、スカルプトディテールを確認しながら作業ができます。これにより、新しい形状を模索することや、離れた場所から見た際に、どのように見えるかを確認できます。

ZBrush Artist :: Zhelong Xu

フォルダ

新しいフォルダーシステムを利用し、制作速度を上げ、効率よく作業を行いましょう。管理ツールとしての機能だけではなく、フォルダー内に含まれているツールに、移動、回転、スケール、複製、削除、ポリペイントの表示/非表示などを適用できます。

ユニバーサルカメラ

ZBrushCore 2020では、カメラシステムが強化されました。これによりアーティストは、焦点距離を、写真、3Dレンダリング画像などにマッチさせることができるようになります。カメラ設定のエクスポートや、どの3Dアプリケーションで利用されているカメラ設定でもZBrushCoreにインポートすることができ、リッチなイラストレーションとの合成や、ZBrushCoreの強力なBPRレンダーやKeyshotなどをはじめとする、他の3Dレンダリングソフトと合わせて利用することができます。

ZBrushCoreのユニバーサルカメラでは、焦点距離、クロップファクターなどの設定の調整を行うことができます。カメラ移動のアンドゥやリドゥもサポートしています。複数のカメラ設定を保存することもでき、最終的なコンポジションに利用する完璧なカメラ設定が見つけやすくなりました。

ZeeZoo

リズム、ジェスチャー、重み、バランスなどは良いアートに必要不可欠な要素です。

マネキンはZスフィアで構成された骨格のようなもので、これらを利用することで簡単にポーズの作成や、アイディアを形にするプロセスを高速化できます。このZスフィアのマネキンはキャラクターやクリーチャーに合わせて編集でき、たった数クリックでモデルの主な形状を素早く作れます。
瞬く間に、バランスなどを整え、傑作を作り出すことに集中できるでしょう。マネキンのサンプルプロジェクトまたはZBrush2020より追加され、ZBrushCore2020より利用可能な動物たちのセットを、単一またはキャラクターを組み合わせたシーンに利用しましょう。

ZBrushCore 2018より追加された機能

ZBrush2018.1のこれらの機能はZBrushCoreで利用できるようになりました。

VDMブラシ(ベクターディスプレイスメントメッシュブラシ)

ギズモ3Dデフォーマとプリミティブ

3Dテキストと形状作成プラグイン

デシメーションマスタープラグインとプリセット

3Dプリントハブプラグイン

エクスポートメニュー追加とエクスポート数値設定項目

メッシュポジションスライダー

移動、スケール、回転を複数のサブツールに適用

メッシュサイズスライダー

STLおよびVRMLエクスポートの際のポリゴン数の制限を解除

ZBrush 2018のアクティベーションシステムへの変更、デュアルプラットフォームライセンスへの移行

韓国語の言語をサポート

OBJのインポートがカラーに対応

Smooth Groupブラシの追加(ライトボックス内のブラシタブに配置されています)

ダイナメッシュの投影システムをアップデート

VDM: ベクターディスプレイスメントメッシュブラシ

ZBrushCore 2018に新規で2つのブラシが追加されます:Chisel3D とChiselCreatureブラシです。これらベクターディスプレイスメントブラシは、3Dアルファにてスカルプトを行うことができ、オーバーハングなどを持つ複雑な形状を単一ストロークで描くことができます。ドラゴンにテクスチャとして重なりあう鱗や、完全な耳を何度もスカルプトを行うことなく、作成できることをご想像ください。

ギズモ3Dデフォーマ

ZBrushCore 2018には新規でギズモ3Dのデフォーマが追加されました。ZBrushCore 2018にはフルバージョンの27種のデフォーマのうち、6種を利用することができます。各デフォーマはそれぞれユニークな機能を有しており、ブラシでは不可能だった素早い形状変更などを行えます。

ギズモ 3D プリミティブ

ZBrushCore 2018 はさらに、ギズモ3Dに素早く基本形状でデザインをすることができるユニークな方法の追加を行いました。アーティストは各形状を自由に素早く決め、表面が確定したあとでも、スムースな円柱を八角形に変えることや、球体の極を平面にすることや、コーンをピラミッドにするなどの変更を加えることができます-そして何よりそれらはリアルタイムで行うことができます。これらの機能を利用することにより、数個のプリミティブが短い時間で幅広く利用することができるスカルプト可能な形状となります

3Dテキストと形状作成

ZBrushCore 2018は3Dテキストを作成することができるジェネレーターのフル機能版が実装されています。これらは、それぞれの単語や、短い文章を編集可能な3Dオブジェクトとして作成できます。また、SVGファイルの読み込みを行い、作成を行ったカスタムロゴをどのような表面に配置することもできます。

デシメーションマスター

デシメーションマスターは、スマートに表面情報を分析し、スカルプトされたディテールを保持しながらモデルのポリゴン数を非常に効率よく削減できます。このソリューションは、他の3Dソフト向けに書き出しを行う際にZBrushCoreの高いポリゴン数のモデルを最適化するのに使用できる最も素早い手法です。この手法を用いれば、ポリゴンカウントを削減し、お好きなレンダリングアプリケーション向けにディスプレイスメントや、ノーマルマップを割り当てる必要もなくエクスポートを行うことができます。

ZBrushCore 2018に追加された機能削減版のデシメーションマスターは5つのポリゴン数を指定できるプリセットが使用可能です。

デシメーションマスター

デシメーションマスターは、スマートに表面情報を分析し、スカルプトされたディテールを保持しながらモデルのポリゴン数を非常に効率よく削減できます。このソリューションは、他の3Dソフト向けに書き出しを行う際にZBrushCoreの高いポリゴン数のモデルを最適化するのに使用できる最も素早い手法です。この手法を用いれば、ポリゴンカウントを削減し、お好きなレンダリングアプリケーション向けにディスプレイスメントや、ノーマルマップを割り当てる必要もなくエクスポートを行うことができます。

ZBrushCore 2018に追加された機能削減版のデシメーションマスターは5つのポリゴン数を指定できるプリセットが使用可能です。

ZBrushCoreとZBrushの機能比較

ベースメッシュ生成

機能ZBrushCoreZBrush
ダイナメッシュ
Zスフィア
マネキン
プリミティブ
メッシュ抜き出し
ZeeZoo

 

スカルプト機能

機能ZBrushCoreZBrush
1メッシュ毎の最大ポリゴン数2千万1億
マルチ解像度メッシュ編集 (サブディビジョンサーフェススカルプト)
インサートマルチメッシュ
ブラシの数30300以上
複数メッシュサポート (サブツール)
サーフェスノイズ
ダイナメッシュによるブーリアン型操作
ライブブーリアン
3D サーフェース効果 クレイポリッシュ
参考画像サポート
Sculptris Pro
SnakeHookBrush

 

イラストレーション

機能ZBrushCoreZBrush
2D と 2.5D ペイント、描画ツール
ドキュメント解像度スクリーンサイズ8K以上

 

テクスチャ

機能ZBrushCoreZBrush
3Dペイント能力 (ポリペイント)基本高度
テクスチャマップ サポート
プロジェクションペイント (スポットライト)

 

レンダリング

機能ZBrushCoreZBrush
基本BPR
ZBrush to KeyShot Bridge サポート
レンダーパス
マテリアル編集 / インポート

 

インポート / エクスポート

機能ZBrushCoreZBrush
エクスポートOBJ, MA, STL, VRMLOBJ, MA, STL, VRML, FBX, PLY
インポートOBJ, MA, SLTOBJ, MA, STL, FBX, PLY
主要3Dアプリケーションへのブリッジ機能 (GoZ)
3Dプリントのための書き出し設定
3Dプリントのためのモデル中空処理
ZBrushCoreで作成したモデルを開けます
ZBrushで作成したモデルを開けます

一般機能

機能ZBrushCoreZBrush
Windows対応  MacOS対応
64-bit アーキテクチャー
アクティベートできるマシン数22
CPU ベース - 特別なグラフィックスカード必要なし
グラフィックスタブレットサポート
3Dスタートアップモデルライブラリー
言語ローカライズ*
サブツールフォルダー
カメラビュー
リアルタイムシルエット表示
ユニバーサルカメラ

上級機能

機能ZBrushCoreZBrush
ギズモ3Dデフォーマ6
ギズモ 3D プリミティブ
シャドーボックス
Zスケッチ
Zモデラー
高度なブラシ / ストロークカスタマイズ
ユーザー製ブラシ*
3Dレイヤー
HD ジオメトリサポート
ファイバー生成 (ファイバーメッシュ)
高度な複製、インスタンスツール
(アレイメッシュ,ナノメッシュ,マイクロメッシュ)
自動リトポロジー
マスキング 能力基本高度
ポリグループ 能力基本高度
クリース
エッジループ
メッシュ投影
モデルの高度なスプリット/結合
UVマッピング
アンビエントオクルージョン
サブサーフェススキャッタリング
環境マップ
ライトキャップ
BPRフィルター
プラグインを使用した高度な3Dファイル書き出し
メッシュ最適化 (デシメーションマスター)**基本高度
スクリプト/ プラグイン / マクロ
3Dプリント用のモデルの中空化

*: ZBrushはZBrushCoreで作られたブラシを読みことができますが、ZBrushCoreはZBrushで作られたブラシを読み込むことができません。 **: ZBrushCore 2018に追加された機能削減版のデシメーションマスターは5つのポリゴン数を指定できるプリセットが使用可能です。 (ポリゴン数は2万、3万5000、 7万5000、15万 または 25万から選べます)

今日、3Dが始まります。

準備はいいですか?

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3D STARTS HERE.

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