ZBrushCoreからZBrushCore 2018へのアップグレード

あなたはPixologicのオンラインストア、代理店経由またはIntuos3Dを購入し、ZBrushCoreのライセンスを所有しているため、最新版のZBrushCore 2018へのアップグレードを行うことができます。

このアップグレードは、3Dプリント向けにさまざま新機能が追加されており、あなたの想像や、作品とのコミュニケーションをよりスムースに行うことができるようになります:

  • 3D テキスト生成のサポート、SVG(ベクター)ファイルフォーマットの押し出し、ベベルの対応
  • クリックとドラッグのみで角などを生やす、3D形状を使用することができるブラシ(VDMブラシ)
  • 3Dモデルデフォーマによる簡易な形状変形
  • 3Dプリンタ向け機能の追加及びポリゴンの最適化
  • Windows と Mac OS両OSのアクティベーション2つまでが可能に
  • 等々!

アップグレードにアクセスするために以下の手順を行ってください。

以下の手順を行う際、最初のページがより細かな内容の解説を行っているため、こちらのPDFドキュメントのダウンロードすることができます。

1. まずは、Pixologic IDの作成

Pixologic IDとは、オンラインストアやSupport Center、アメリカのZClassRoomで利用することができるアカウントシステムです。すでにアカウントの作成を行っている場合には、この手順のスキップを行ってください。

アカウントの作成は簡単です。:

  1. アカウントの作成ページへ行きましょう。
  2. 個人情報の入力を行います。入力する情報は半角英数字で、ローマ字表記の入力を行ってください。
  3. こちらのフォームでは、ZBrushCoreのライセンスの登録を行ったメールアドレスをご入力ください。これを行うことにより、Pixologic IDにライセンスが結び付けられます。
  4. 将来的に日本語でのメールの受け取りを希望する場合、フォームでは日本語の言語選択を行ってください。
  5. アカウント制作の確定を行うため、登録ボタンをクリックしてください。
  6. 次のページでは、プロフィールの変更を行いログアウトを選択できます。I

アカウントが作成されたので、次のステップに進みましょう。

2. 次にMy Licenseページを開き、ライセンスの作成を行いましょう

これらの手順を行う際、アカウントにログインを行い、ZBrushCoreライセンスからZBrushCore 2018のライセンスへ切り替えを行います。過去のZBrushCoreのライセンスはそのままご利用いただけますので、ご安心ください。

  1. My License ページを開き、Pixologic IDの入力を行い、ログインを行ってください。
  2. ZBrushCoreのタブを開き、所有しているZBrushCoreのライセンスをご確認ください。これらのタブの上部に、”Upgrade to ZBrushCore 2018”と英語にて表記されているボタンがあるため、これをクリックしてください。
    注意:もし、ZBrushCoreのシリアルナンバーが表示されていない場合には、Support Centerの”Submit a ticket”より、チケットをお送りください。
  3. 表示される手順に従い、アップグレードを行うライセンスの指定を行ってください。
  4. 最終ステップでは、ライセンスのアップグレードを行う確認ページが表示されます。同様にこちらのMy Licenseページにて、ZBrushCore 2018のダウンロードリンクへのアクセスを行うことができます。
3. 最後にZBrushCore 2018のアクティベーションとインストール

ZBrushCoreの最新版を利用するまではあと数個の手順を行って下さい。

  1. ハードドライブにインストーラーをダウンロードし終えたら、実行を行い、インストールのプロセスに入ります。
  2. 手動でZBrushCore 2018の起動を行うか、インストールの最終段階で自動的に起動を行うように設定を行い、起動を行います。
  3. Pixologic IDの入力を行うよう促されます。Pixologic IDのメールとパスワードの入力を行ってください。確定を行い、次のステップに進みましょう。
  4. ウェブブラウザが開き、アクティベーションを行うライセンスの指定を行います。表示される指示に従い、手順を進めましょう。
  5. 完了したら、ZBrushCore 2018へ戻り、”ライセンスの確認”を押します。ZBrushCore 2018がアクティベートされ、使用することができるようになりました。

ZBrushCore 2018をお楽しみください

ZBrushCore 2018が利用できるようになったので、クリックとドラッグだけでパーツを生やすことができる新しいChisel Creature ブラシなどをお試しください。また、Zプラグイン内の”3Dテキスト”を利用し、ロゴの押し出しなどを数クリックで行い、3Dプリンタに送る際に便利な新しい”3D プリントハブ” プラグインをお試しください。

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