ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

代表例としましては、ZBrush / ZBrushCore 上でストロークをした際に、線の描きが遅くなる、CPUのマルチスレッドを利用したその他機能の動作が遅くなる、ファイルが正常に読み込み/保存ができない等があげられます。

セキュリティソフトにはそれぞれ”ホワイトリスト”というものが存在し、要するにセキュリティソフトが”警戒する必要のない対象”を指定することができる機能となっています。

ホワイトリストに追加を行う細かな手順や処理につきましては、ご利用のそれぞれのセキュリティソフトの解説ページをご覧ください。