この記事はZBrush 2018またはZBrushCore 2018(シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が行える場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールを行う際と、アクティベーションを行う際には、管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動を行うことができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。
もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。