サポート よくあるご質問(FAQ)

 

テクニカルサポート(現状英語のみ)や公式代理店へサポートをお求めの前に、一度よくある質問(FAQ)に回答があるかのご確認を行ってください。よく相談される内容の問題が詳しく説明されております。

常に新しい記事が更新されておりますので、定期的に訪れることをおすすめいたします。ヘルプを求めるにはセクションは直接テクニカルサポートや、その他お助けの手段を見つける際に有効です。

よくあるご質問

一部ZBrushユーザーの方より、カーソルに黒い四角い枠が表示されるという報告がありました。以下が解決方法となります。

  1. Windows>設定>カーソルとポインター>ポインターのサイズと色を変更するの項目を開きます。
  2. ポインターのサイズを最小に設定します。これ以上のサイズに設定されている場合には、カーソルの周りに黒い枠が表示されます。
  3. ZBrushで見やすいようにポインターの色を白にします。
  4. ZBrushを再度起動します。

Happy ZBrushing!

Categories: ZBrush, ZBrushCore

複数のMacOSのバージョンにて、ZBrushのUIが拡大した状態となり、ZBrushのUI全体の”画面左下”の位置に当たる部位のみが表示されます問題の解決方法をご紹介いたします。

こちらはMac OSのアプリケーション設定に存在する低解像度モードに関連した問題となっています。

以下の手順で問題が解決できます。

1.起動しているZBrushを一度閉じます

2.アプリケーションフォルダー内の”ZBrush OSX 2020″へ移動します。

3.右(副)クリックで、ZBrushのアプリケーションをクリックし、”情報を見る” 内のオプション項目”低解像度で開く”を有効にします。

4.ZBrushを起動します

以上となります。引き続きZBrushをお楽しみください 🙂

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

始めに2020.1.3にアップデートしてください。以下の2つの方法があります。
もしZBrush 2020、またはZBrushCore 2020を所有している場合、インストールされているフォルダー内のZUpgraderユーティリティを起動することで、アップデートに必要な手順を紹介します。

または、Mylicenseページより、新規インストーラーをダウンロードできます。
Mylicenseページからダウンロードすることにより、常に最新版のソフトウェアがインストールできます。
https://pixologic.com/my-licenses/

2020.1.3のインストールが完了したら、利用環境にあわせて、以下の設定をしましょう。

ワコム社のデバイスをZBrushで利用する場合

ワコムタブレットのプロパティの”Windows インクを使う”を無効にすることを推奨します。

SurfaceペンをZBrushで利用する場合

OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”のオプションを有効にすることを推奨します。

リモートデスクトップでZBrushをワコムデバイスと利用する場合

クライアントマシン:
ワコムタブレットのプロパティから、”Windows インクを使う”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

リモートデスクトップでSurfaceペンを利用する場合

クライアントマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

Happy ZBrushing!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

代表例としましては、ZBrush / ZBrushCore 上でストロークをした際に、線の描きが遅くなる、CPUのマルチスレッドを利用したその他機能の動作が遅くなる、ファイルが正常に読み込み/保存ができない等があげられます。

セキュリティソフトにはそれぞれ”ホワイトリスト”というものが存在し、要するにセキュリティソフトが”警戒する必要のない対象”を指定することができる機能となっています。

ホワイトリストに追加を行う細かな手順や処理につきましては、ご利用のそれぞれのセキュリティソフトの解説ページをご覧ください。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrushCoreからZBrushCore 2020へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

https://pixologic.jp/zbrushcore-to-zbrushcore-2020-upgrade/

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

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一部ZBrushユーザーの方より、カーソルに黒い四角い枠が表示されるという報告がありました。以下が解決方法となります。

  1. Windows>設定>カーソルとポインター>ポインターのサイズと色を変更するの項目を開きます。
  2. ポインターのサイズを最小に設定します。これ以上のサイズに設定されている場合には、カーソルの周りに黒い枠が表示されます。
  3. ZBrushで見やすいようにポインターの色を白にします。
  4. ZBrushを再度起動します。

Happy ZBrushing!

Categories: ZBrush, ZBrushCore

複数のMacOSのバージョンにて、ZBrushのUIが拡大した状態となり、ZBrushのUI全体の”画面左下”の位置に当たる部位のみが表示されます問題の解決方法をご紹介いたします。

こちらはMac OSのアプリケーション設定に存在する低解像度モードに関連した問題となっています。

以下の手順で問題が解決できます。

1.起動しているZBrushを一度閉じます

2.アプリケーションフォルダー内の”ZBrush OSX 2020″へ移動します。

3.右(副)クリックで、ZBrushのアプリケーションをクリックし、”情報を見る” 内のオプション項目”低解像度で開く”を有効にします。

4.ZBrushを起動します

以上となります。引き続きZBrushをお楽しみください 🙂

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

始めに2020.1.3にアップデートしてください。以下の2つの方法があります。
もしZBrush 2020、またはZBrushCore 2020を所有している場合、インストールされているフォルダー内のZUpgraderユーティリティを起動することで、アップデートに必要な手順を紹介します。

または、Mylicenseページより、新規インストーラーをダウンロードできます。
Mylicenseページからダウンロードすることにより、常に最新版のソフトウェアがインストールできます。
https://pixologic.com/my-licenses/

2020.1.3のインストールが完了したら、利用環境にあわせて、以下の設定をしましょう。

ワコム社のデバイスをZBrushで利用する場合

ワコムタブレットのプロパティの”Windows インクを使う”を無効にすることを推奨します。

SurfaceペンをZBrushで利用する場合

OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”のオプションを有効にすることを推奨します。

リモートデスクトップでZBrushをワコムデバイスと利用する場合

クライアントマシン:
ワコムタブレットのプロパティから、”Windows インクを使う”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

リモートデスクトップでSurfaceペンを利用する場合

クライアントマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

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Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

代表例としましては、ZBrush / ZBrushCore 上でストロークをした際に、線の描きが遅くなる、CPUのマルチスレッドを利用したその他機能の動作が遅くなる、ファイルが正常に読み込み/保存ができない等があげられます。

セキュリティソフトにはそれぞれ”ホワイトリスト”というものが存在し、要するにセキュリティソフトが”警戒する必要のない対象”を指定することができる機能となっています。

ホワイトリストに追加を行う細かな手順や処理につきましては、ご利用のそれぞれのセキュリティソフトの解説ページをご覧ください。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrushCoreからZBrushCore 2020へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

https://pixologic.jp/zbrushcore-to-zbrushcore-2020-upgrade/

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

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一部ZBrushユーザーの方より、カーソルに黒い四角い枠が表示されるという報告がありました。以下が解決方法となります。

  1. Windows>設定>カーソルとポインター>ポインターのサイズと色を変更するの項目を開きます。
  2. ポインターのサイズを最小に設定します。これ以上のサイズに設定されている場合には、カーソルの周りに黒い枠が表示されます。
  3. ZBrushで見やすいようにポインターの色を白にします。
  4. ZBrushを再度起動します。

Happy ZBrushing!

Categories: ZBrush, ZBrushCore

複数のMacOSのバージョンにて、ZBrushのUIが拡大した状態となり、ZBrushのUI全体の”画面左下”の位置に当たる部位のみが表示されます問題の解決方法をご紹介いたします。

こちらはMac OSのアプリケーション設定に存在する低解像度モードに関連した問題となっています。

以下の手順で問題が解決できます。

1.起動しているZBrushを一度閉じます

2.アプリケーションフォルダー内の”ZBrush OSX 2020″へ移動します。

3.右(副)クリックで、ZBrushのアプリケーションをクリックし、”情報を見る” 内のオプション項目”低解像度で開く”を有効にします。

4.ZBrushを起動します

以上となります。引き続きZBrushをお楽しみください 🙂

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

始めに2020.1.3にアップデートしてください。以下の2つの方法があります。
もしZBrush 2020、またはZBrushCore 2020を所有している場合、インストールされているフォルダー内のZUpgraderユーティリティを起動することで、アップデートに必要な手順を紹介します。

または、Mylicenseページより、新規インストーラーをダウンロードできます。
Mylicenseページからダウンロードすることにより、常に最新版のソフトウェアがインストールできます。
https://pixologic.com/my-licenses/

2020.1.3のインストールが完了したら、利用環境にあわせて、以下の設定をしましょう。

ワコム社のデバイスをZBrushで利用する場合

ワコムタブレットのプロパティの”Windows インクを使う”を無効にすることを推奨します。

SurfaceペンをZBrushで利用する場合

OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”のオプションを有効にすることを推奨します。

リモートデスクトップでZBrushをワコムデバイスと利用する場合

クライアントマシン:
ワコムタブレットのプロパティから、”Windows インクを使う”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

リモートデスクトップでSurfaceペンを利用する場合

クライアントマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

Happy ZBrushing!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

代表例としましては、ZBrush / ZBrushCore 上でストロークをした際に、線の描きが遅くなる、CPUのマルチスレッドを利用したその他機能の動作が遅くなる、ファイルが正常に読み込み/保存ができない等があげられます。

セキュリティソフトにはそれぞれ”ホワイトリスト”というものが存在し、要するにセキュリティソフトが”警戒する必要のない対象”を指定することができる機能となっています。

ホワイトリストに追加を行う細かな手順や処理につきましては、ご利用のそれぞれのセキュリティソフトの解説ページをご覧ください。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrushCoreからZBrushCore 2020へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

https://pixologic.jp/zbrushcore-to-zbrushcore-2020-upgrade/

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

Load More

一部ZBrushユーザーの方より、カーソルに黒い四角い枠が表示されるという報告がありました。以下が解決方法となります。

  1. Windows>設定>カーソルとポインター>ポインターのサイズと色を変更するの項目を開きます。
  2. ポインターのサイズを最小に設定します。これ以上のサイズに設定されている場合には、カーソルの周りに黒い枠が表示されます。
  3. ZBrushで見やすいようにポインターの色を白にします。
  4. ZBrushを再度起動します。

Happy ZBrushing!

Categories: ZBrush, ZBrushCore

複数のMacOSのバージョンにて、ZBrushのUIが拡大した状態となり、ZBrushのUI全体の”画面左下”の位置に当たる部位のみが表示されます問題の解決方法をご紹介いたします。

こちらはMac OSのアプリケーション設定に存在する低解像度モードに関連した問題となっています。

以下の手順で問題が解決できます。

1.起動しているZBrushを一度閉じます

2.アプリケーションフォルダー内の”ZBrush OSX 2020″へ移動します。

3.右(副)クリックで、ZBrushのアプリケーションをクリックし、”情報を見る” 内のオプション項目”低解像度で開く”を有効にします。

4.ZBrushを起動します

以上となります。引き続きZBrushをお楽しみください 🙂

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

始めに2020.1.3にアップデートしてください。以下の2つの方法があります。
もしZBrush 2020、またはZBrushCore 2020を所有している場合、インストールされているフォルダー内のZUpgraderユーティリティを起動することで、アップデートに必要な手順を紹介します。

または、Mylicenseページより、新規インストーラーをダウンロードできます。
Mylicenseページからダウンロードすることにより、常に最新版のソフトウェアがインストールできます。
https://pixologic.com/my-licenses/

2020.1.3のインストールが完了したら、利用環境にあわせて、以下の設定をしましょう。

ワコム社のデバイスをZBrushで利用する場合

ワコムタブレットのプロパティの”Windows インクを使う”を無効にすることを推奨します。

SurfaceペンをZBrushで利用する場合

OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”のオプションを有効にすることを推奨します。

リモートデスクトップでZBrushをワコムデバイスと利用する場合

クライアントマシン:
ワコムタブレットのプロパティから、”Windows インクを使う”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

リモートデスクトップでSurfaceペンを利用する場合

クライアントマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

Happy ZBrushing!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

代表例としましては、ZBrush / ZBrushCore 上でストロークをした際に、線の描きが遅くなる、CPUのマルチスレッドを利用したその他機能の動作が遅くなる、ファイルが正常に読み込み/保存ができない等があげられます。

セキュリティソフトにはそれぞれ”ホワイトリスト”というものが存在し、要するにセキュリティソフトが”警戒する必要のない対象”を指定することができる機能となっています。

ホワイトリストに追加を行う細かな手順や処理につきましては、ご利用のそれぞれのセキュリティソフトの解説ページをご覧ください。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrushCoreからZBrushCore 2020へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

https://pixologic.jp/zbrushcore-to-zbrushcore-2020-upgrade/

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

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一部ZBrushユーザーの方より、カーソルに黒い四角い枠が表示されるという報告がありました。以下が解決方法となります。

  1. Windows>設定>カーソルとポインター>ポインターのサイズと色を変更するの項目を開きます。
  2. ポインターのサイズを最小に設定します。これ以上のサイズに設定されている場合には、カーソルの周りに黒い枠が表示されます。
  3. ZBrushで見やすいようにポインターの色を白にします。
  4. ZBrushを再度起動します。

Happy ZBrushing!

Categories: ZBrush, ZBrushCore

複数のMacOSのバージョンにて、ZBrushのUIが拡大した状態となり、ZBrushのUI全体の”画面左下”の位置に当たる部位のみが表示されます問題の解決方法をご紹介いたします。

こちらはMac OSのアプリケーション設定に存在する低解像度モードに関連した問題となっています。

以下の手順で問題が解決できます。

1.起動しているZBrushを一度閉じます

2.アプリケーションフォルダー内の”ZBrush OSX 2020″へ移動します。

3.右(副)クリックで、ZBrushのアプリケーションをクリックし、”情報を見る” 内のオプション項目”低解像度で開く”を有効にします。

4.ZBrushを起動します

以上となります。引き続きZBrushをお楽しみください 🙂

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

始めに2020.1.3にアップデートしてください。以下の2つの方法があります。
もしZBrush 2020、またはZBrushCore 2020を所有している場合、インストールされているフォルダー内のZUpgraderユーティリティを起動することで、アップデートに必要な手順を紹介します。

または、Mylicenseページより、新規インストーラーをダウンロードできます。
Mylicenseページからダウンロードすることにより、常に最新版のソフトウェアがインストールできます。
https://pixologic.com/my-licenses/

2020.1.3のインストールが完了したら、利用環境にあわせて、以下の設定をしましょう。

ワコム社のデバイスをZBrushで利用する場合

ワコムタブレットのプロパティの”Windows インクを使う”を無効にすることを推奨します。

SurfaceペンをZBrushで利用する場合

OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”のオプションを有効にすることを推奨します。

リモートデスクトップでZBrushをワコムデバイスと利用する場合

クライアントマシン:
ワコムタブレットのプロパティから、”Windows インクを使う”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

リモートデスクトップでSurfaceペンを利用する場合

クライアントマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

Happy ZBrushing!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

代表例としましては、ZBrush / ZBrushCore 上でストロークをした際に、線の描きが遅くなる、CPUのマルチスレッドを利用したその他機能の動作が遅くなる、ファイルが正常に読み込み/保存ができない等があげられます。

セキュリティソフトにはそれぞれ”ホワイトリスト”というものが存在し、要するにセキュリティソフトが”警戒する必要のない対象”を指定することができる機能となっています。

ホワイトリストに追加を行う細かな手順や処理につきましては、ご利用のそれぞれのセキュリティソフトの解説ページをご覧ください。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrushCoreからZBrushCore 2020へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

https://pixologic.jp/zbrushcore-to-zbrushcore-2020-upgrade/

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

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一部ZBrushユーザーの方より、カーソルに黒い四角い枠が表示されるという報告がありました。以下が解決方法となります。

  1. Windows>設定>カーソルとポインター>ポインターのサイズと色を変更するの項目を開きます。
  2. ポインターのサイズを最小に設定します。これ以上のサイズに設定されている場合には、カーソルの周りに黒い枠が表示されます。
  3. ZBrushで見やすいようにポインターの色を白にします。
  4. ZBrushを再度起動します。

Happy ZBrushing!

Categories: ZBrush, ZBrushCore

複数のMacOSのバージョンにて、ZBrushのUIが拡大した状態となり、ZBrushのUI全体の”画面左下”の位置に当たる部位のみが表示されます問題の解決方法をご紹介いたします。

こちらはMac OSのアプリケーション設定に存在する低解像度モードに関連した問題となっています。

以下の手順で問題が解決できます。

1.起動しているZBrushを一度閉じます

2.アプリケーションフォルダー内の”ZBrush OSX 2020″へ移動します。

3.右(副)クリックで、ZBrushのアプリケーションをクリックし、”情報を見る” 内のオプション項目”低解像度で開く”を有効にします。

4.ZBrushを起動します

以上となります。引き続きZBrushをお楽しみください 🙂

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

ZBrushおよびZBrushCoreをリモートデスクトップや、特定のポータブルデバイス(例えばSurfaceタブレット等)で利用する場合、筆圧を失う場合があります。この問題はZBrush2020.1.3やZBrushCore2020.1.3のアップデートで改善されます。インストールをしていただいた後に、以下の設定が必要となります。

始めに2020.1.3にアップデートしてください。以下の2つの方法があります。
もしZBrush 2020、またはZBrushCore 2020を所有している場合、インストールされているフォルダー内のZUpgraderユーティリティを起動することで、アップデートに必要な手順を紹介します。

または、Mylicenseページより、新規インストーラーをダウンロードできます。
Mylicenseページからダウンロードすることにより、常に最新版のソフトウェアがインストールできます。
https://pixologic.com/my-licenses/

2020.1.3のインストールが完了したら、利用環境にあわせて、以下の設定をしましょう。

ワコム社のデバイスをZBrushで利用する場合

ワコムタブレットのプロパティの”Windows インクを使う”を無効にすることを推奨します。

SurfaceペンをZBrushで利用する場合

OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”のオプションを有効にすることを推奨します。

リモートデスクトップでZBrushをワコムデバイスと利用する場合

クライアントマシン:
ワコムタブレットのプロパティから、”Windows インクを使う”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

リモートデスクトップでSurfaceペンを利用する場合

クライアントマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を有効にします。
サーバーマシン:
OSの設定>ペンとWindows Inkの設定項目で、”カーソルを表示する”を無効にします。

Happy ZBrushing!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

ZBrush および ZBrushCoreを利用する上で、セキュリティソフトによる機能制限がかけられてしまい、PCのスペックや、用途が正しい場合であっても、 セキュリティソフトの誤検知などにより、本来の機能を発揮できていないケースを確認しております。

代表例としましては、ZBrush / ZBrushCore 上でストロークをした際に、線の描きが遅くなる、CPUのマルチスレッドを利用したその他機能の動作が遅くなる、ファイルが正常に読み込み/保存ができない等があげられます。

セキュリティソフトにはそれぞれ”ホワイトリスト”というものが存在し、要するにセキュリティソフトが”警戒する必要のない対象”を指定することができる機能となっています。

ホワイトリストに追加を行う細かな手順や処理につきましては、ご利用のそれぞれのセキュリティソフトの解説ページをご覧ください。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

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ZBrushCoreからZBrushCore 2020へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

https://pixologic.jp/zbrushcore-to-zbrushcore-2020-upgrade/

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

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