サポート よくあるご質問(FAQ)

 

テクニカルサポート(現状英語のみ)や公式代理店へサポートをお求めの前に、一度よくある質問(FAQ)に回答があるかのご確認を行ってください。よく相談される内容の問題が詳しく説明されております。

常に新しい記事が更新されておりますので、定期的に訪れることをおすすめいたします。ヘルプを求めるにはセクションは直接テクニカルサポートや、その他お助けの手段を見つける際に有効です。

よくあるご質問

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

Sculptris Proモードはブラシパレット内の自動マスキング機能が有効となっている場合には、自動的に無効となります(例えば背面マスク等)。カスタムブラシの読み込みを行った際に、SculptrisProモードが使用できない場合にはこれらの設定が使用されていないか確認してみてください。

これらの設定はブラシ>自動マスキングパレットにあります。

Category: ZBrush

多くの場合、これらはポリゴンが凹形状となり発生するレンダリングアーティファクトです。この場合には、面の背面を見ているため、非表示状態となっています(※ツール>表示設定>両面が無効な場合に限り)。両面設定が有効な場合には、ポリゴンが表示されますが、この場合には、パフォーマンス低下が発生します。
代わりに、Smoothブラシで素早いストロークをお試しください。

ごくまれに実際にSculptris Proによってメッシュに穴が発生することもあります。もしこれが発生した際にはツール>ジオメトリ>トポロジー編集>穴閉じでメッシュを修復します。

Category: ZBrush

もし、テシメート時にクラッシュに遭遇する場合には、以下の手順を実行してください。クラッシュが継続するようでしたら、サポートへお知らせください。

  1. ZBrush 2018の再起動を行ってください。
  2. 環境設定>パフォーマンスを開きます。
  3. 最大スレッド数を使用しているパソコンの最大スレッド数の半分に設定します。
  4. モデルの読み込みを行い、テシメート機能を利用してください。
  5. クラッシュが再発しますか?

もしお困りでしたら、サポートチケットをお送りください。

Category: ZBrush

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

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この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

Sculptris Proモードはブラシパレット内の自動マスキング機能が有効となっている場合には、自動的に無効となります(例えば背面マスク等)。カスタムブラシの読み込みを行った際に、SculptrisProモードが使用できない場合にはこれらの設定が使用されていないか確認してみてください。

これらの設定はブラシ>自動マスキングパレットにあります。

Category: ZBrush

多くの場合、これらはポリゴンが凹形状となり発生するレンダリングアーティファクトです。この場合には、面の背面を見ているため、非表示状態となっています(※ツール>表示設定>両面が無効な場合に限り)。両面設定が有効な場合には、ポリゴンが表示されますが、この場合には、パフォーマンス低下が発生します。
代わりに、Smoothブラシで素早いストロークをお試しください。

ごくまれに実際にSculptris Proによってメッシュに穴が発生することもあります。もしこれが発生した際にはツール>ジオメトリ>トポロジー編集>穴閉じでメッシュを修復します。

Category: ZBrush

もし、テシメート時にクラッシュに遭遇する場合には、以下の手順を実行してください。クラッシュが継続するようでしたら、サポートへお知らせください。

  1. ZBrush 2018の再起動を行ってください。
  2. 環境設定>パフォーマンスを開きます。
  3. 最大スレッド数を使用しているパソコンの最大スレッド数の半分に設定します。
  4. モデルの読み込みを行い、テシメート機能を利用してください。
  5. クラッシュが再発しますか?

もしお困りでしたら、サポートチケットをお送りください。

Category: ZBrush

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

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この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

Sculptris Proモードはブラシパレット内の自動マスキング機能が有効となっている場合には、自動的に無効となります(例えば背面マスク等)。カスタムブラシの読み込みを行った際に、SculptrisProモードが使用できない場合にはこれらの設定が使用されていないか確認してみてください。

これらの設定はブラシ>自動マスキングパレットにあります。

Category: ZBrush

多くの場合、これらはポリゴンが凹形状となり発生するレンダリングアーティファクトです。この場合には、面の背面を見ているため、非表示状態となっています(※ツール>表示設定>両面が無効な場合に限り)。両面設定が有効な場合には、ポリゴンが表示されますが、この場合には、パフォーマンス低下が発生します。
代わりに、Smoothブラシで素早いストロークをお試しください。

ごくまれに実際にSculptris Proによってメッシュに穴が発生することもあります。もしこれが発生した際にはツール>ジオメトリ>トポロジー編集>穴閉じでメッシュを修復します。

Category: ZBrush

もし、テシメート時にクラッシュに遭遇する場合には、以下の手順を実行してください。クラッシュが継続するようでしたら、サポートへお知らせください。

  1. ZBrush 2018の再起動を行ってください。
  2. 環境設定>パフォーマンスを開きます。
  3. 最大スレッド数を使用しているパソコンの最大スレッド数の半分に設定します。
  4. モデルの読み込みを行い、テシメート機能を利用してください。
  5. クラッシュが再発しますか?

もしお困りでしたら、サポートチケットをお送りください。

Category: ZBrush

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

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この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

Sculptris Proモードはブラシパレット内の自動マスキング機能が有効となっている場合には、自動的に無効となります(例えば背面マスク等)。カスタムブラシの読み込みを行った際に、SculptrisProモードが使用できない場合にはこれらの設定が使用されていないか確認してみてください。

これらの設定はブラシ>自動マスキングパレットにあります。

Category: ZBrush

多くの場合、これらはポリゴンが凹形状となり発生するレンダリングアーティファクトです。この場合には、面の背面を見ているため、非表示状態となっています(※ツール>表示設定>両面が無効な場合に限り)。両面設定が有効な場合には、ポリゴンが表示されますが、この場合には、パフォーマンス低下が発生します。
代わりに、Smoothブラシで素早いストロークをお試しください。

ごくまれに実際にSculptris Proによってメッシュに穴が発生することもあります。もしこれが発生した際にはツール>ジオメトリ>トポロジー編集>穴閉じでメッシュを修復します。

Category: ZBrush

もし、テシメート時にクラッシュに遭遇する場合には、以下の手順を実行してください。クラッシュが継続するようでしたら、サポートへお知らせください。

  1. ZBrush 2018の再起動を行ってください。
  2. 環境設定>パフォーマンスを開きます。
  3. 最大スレッド数を使用しているパソコンの最大スレッド数の半分に設定します。
  4. モデルの読み込みを行い、テシメート機能を利用してください。
  5. クラッシュが再発しますか?

もしお困りでしたら、サポートチケットをお送りください。

Category: ZBrush

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

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この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

Sculptris Proモードはブラシパレット内の自動マスキング機能が有効となっている場合には、自動的に無効となります(例えば背面マスク等)。カスタムブラシの読み込みを行った際に、SculptrisProモードが使用できない場合にはこれらの設定が使用されていないか確認してみてください。

これらの設定はブラシ>自動マスキングパレットにあります。

Category: ZBrush

多くの場合、これらはポリゴンが凹形状となり発生するレンダリングアーティファクトです。この場合には、面の背面を見ているため、非表示状態となっています(※ツール>表示設定>両面が無効な場合に限り)。両面設定が有効な場合には、ポリゴンが表示されますが、この場合には、パフォーマンス低下が発生します。
代わりに、Smoothブラシで素早いストロークをお試しください。

ごくまれに実際にSculptris Proによってメッシュに穴が発生することもあります。もしこれが発生した際にはツール>ジオメトリ>トポロジー編集>穴閉じでメッシュを修復します。

Category: ZBrush

もし、テシメート時にクラッシュに遭遇する場合には、以下の手順を実行してください。クラッシュが継続するようでしたら、サポートへお知らせください。

  1. ZBrush 2018の再起動を行ってください。
  2. 環境設定>パフォーマンスを開きます。
  3. 最大スレッド数を使用しているパソコンの最大スレッド数の半分に設定します。
  4. モデルの読み込みを行い、テシメート機能を利用してください。
  5. クラッシュが再発しますか?

もしお困りでしたら、サポートチケットをお送りください。

Category: ZBrush

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

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この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

Sculptris Proモードはブラシパレット内の自動マスキング機能が有効となっている場合には、自動的に無効となります(例えば背面マスク等)。カスタムブラシの読み込みを行った際に、SculptrisProモードが使用できない場合にはこれらの設定が使用されていないか確認してみてください。

これらの設定はブラシ>自動マスキングパレットにあります。

Category: ZBrush

多くの場合、これらはポリゴンが凹形状となり発生するレンダリングアーティファクトです。この場合には、面の背面を見ているため、非表示状態となっています(※ツール>表示設定>両面が無効な場合に限り)。両面設定が有効な場合には、ポリゴンが表示されますが、この場合には、パフォーマンス低下が発生します。
代わりに、Smoothブラシで素早いストロークをお試しください。

ごくまれに実際にSculptris Proによってメッシュに穴が発生することもあります。もしこれが発生した際にはツール>ジオメトリ>トポロジー編集>穴閉じでメッシュを修復します。

Category: ZBrush

もし、テシメート時にクラッシュに遭遇する場合には、以下の手順を実行してください。クラッシュが継続するようでしたら、サポートへお知らせください。

  1. ZBrush 2018の再起動を行ってください。
  2. 環境設定>パフォーマンスを開きます。
  3. 最大スレッド数を使用しているパソコンの最大スレッド数の半分に設定します。
  4. モデルの読み込みを行い、テシメート機能を利用してください。
  5. クラッシュが再発しますか?

もしお困りでしたら、サポートチケットをお送りください。

Category: ZBrush

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

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