サポート よくあるご質問(FAQ)

 

テクニカルサポート(現状英語のみ)や公式代理店へサポートをお求めの前に、一度よくある質問(FAQ)に回答があるかのご確認を行ってください。よく相談される内容の問題が詳しく説明されております。

常に新しい記事が更新されておりますので、定期的に訪れることをおすすめいたします。ヘルプを求めるにはセクションは直接テクニカルサポートや、その他お助けの手段を見つける際に有効です。

よくあるご質問

Maxonは、ZBrushの永続ライセンスをPixologicから購入したユーザー
(このPixologicから販売したライセンスは”旧”永続ライセンスと呼びます。)へ向けてメールを送らせていただいております。
このメールは、2022年8月5日まで1年分のZBrushライセンス、または1年分のMaxon Oneライセンスの購入時に50%の割引を提案しているものです。

この記事はそのメールに関してお問い合わせのあった質問にお答えするものです。

ぜひ一読ください。

Q:このメールは本物ですか?フィッシングメールのように感じますが。
A:このメールは本物です。MaxonはMicrosoftのフォームを使用しており、割引購入の手続きをしていますが、フィッシング行為などではありません。
こちらのフォームで入力された情報はMaxonのみが受け取ります。

Q: この50%の割引は永久的に行われるものでしょうか?
A: 購入1年分の購入のみが割引されるものです。1年以降の更新価格は通常の価格となります。

Q:月毎のサブスクリプションで割引を受けることは可能でしょうか?
A:こちらの割引は1年分のサブスクリプションのみとなります。

Q: 永続ライセンスはアップグレードが可能ですか?
A: はい。MaxonはCinema4Dを含み、永続ライセンスのアップグレードをほぼすべてのソフトで行えます。Maxonはサブスクリプションの価値を強く信じていますが、永続ライセンスを破棄しているわけではありません。サブスクリプションのモデルに切り替えたくない場合には、永続ライセンスのアップグレードを選ぶことも可能です。

Q: 永続ライセンスのアップグレード価格はいくらですか?
A: Maxonはまだ永続ライセンスのアップグレード価格のアナウンスをしていません。そして、最初のアップグレードがアナウンスされる以前にその価格は発表されることはないでしょう。しかし、Maxon製品を見る限り、永続ライセンスのアップグレード費用は、1年間のサブスクリプション価格よりも高くなることが予測されます。

Q:サブスクリプションのメリットは何でしょうか?
A:永続ライセンスは、購入時点のバージョンのみとなります。最新の機能や、致命的なバグ以上のアップデートは有料アップグレード版を待っていただく必要があります。
サブスクリプションはサービスであり、アップデートをどのタイミングでも受けられます。この差が予測できる例としては、GoZです。Maxonのサポートにより、GoZ対応のアプリケーションの新バージョンがリリースされた場合(例えばMaya等)、GoZが正常に機能しなくなる可能性があります。サブスクリプションユーザーには、GoZのアップデートをすぐにMaxonがリリースいたします。ですが、永続ライセンスのユーザーは、有料アップグレードの一部として含まれるまで、その更新を待つ必要があります。

Q: この割引を受けた場合、永続ライセンスの権利を失いますか?
A: いいえ、あなたの永続ライセンスは引き続き利用できます。永続ライセンスとサブスクリプションライセンスはそれぞれ別々のものであることにご注意ください。
サブスクリプションの一部として受け取ったアップグレードが、永続ライセンスに反映されることはありません。仮に、サブスクリプションの契約が終了する場合、その後永続ライセンスを使用することになりますが、その際、サブスクリプションのバージョンで作成したファイルを引き続き作業されたい場合は、サブスクリプションのバージョンから所有する永続ライセンスのバージョンで開ける形式で書き出しすることをおすすめします。そうしないと、永続ライセンスのアップグレードを行わない限り、使用できるバージョンは永続ライセンスのZBrush 2022のままですので、ファイルが開くことができなくなります。

Q:ZBrush 2022をすでに持っているのになぜ今これを購入する必要があるんでしょうか?
A:現在次のZBrushのバージョンが開発されています。通常、私たちは毎年9月後半から10月前半に開催しているZBrush Summitにて新規アナウンスをします。
このアップグレードを購入することで、すでに購入していることの一部をまた払うことにはなりますが、1年分を50%割引で購入できることは次のアップグレードが来た際に、非常に価値を持ちます。また、もしCinema4Dや他のMaxon Oneファミリーのソフトウェアに興味をお持ちの場合には、割引価格のMaxon Oneサブスクリプションは、それらすべてにアクセスできます。もし仮にMaxon Oneの契約を継続しないと判断した場合は、割引の1年が終了時にZBrushのみのサブスクリプションに切り替えることも可能です。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。


この記事は
ZBrush またはZBrushCore (シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が可能な場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールをする際と、アクティベーションをする際には、OSの管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動ができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

※社内ネットワーク(通称:イントラネット)を利用している場合にオンラインアクティベーションに失敗するケースが報告されています。その際には、社内の管理者への相談の上、イントラネットを使用しない環境下でオンラインアクティベーションを実行するか、オフラインアクティベーションをご利用ください。

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2020とZBrushCore 2020で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2021年12月29日より、全MaxonソフトウェアはMaxon エンドユーザーライセンス契約の下、ご利用いただけます。
エンドユーザーライセンス契約の詳細はこちらをご覧ください。

ライセンス譲渡に関する規約は以下のリンクをご覧ください。
https://www.maxon.net/legal/license-transfer

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

※もしご利用のZBrush / ZBrushCoreが最新でない場合には、まずMylicenseページにログインし、最新版へアップグレードをおすすめいたします。ログインにはPixologicIDが必要となります。過去にPixologicIDを作成していない場合には、ご購入時のメールアドレスにて新規アカウントを登録していただく必要があります。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順に従ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic License Manager (旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)の実行をしてください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、”確定”をクリックしてださい。この記事は、サポートの指示として数えます。
  5. Pixologic License Manager(旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)を閉じてください。
  6. ZBrush / ZBrushCoreの起動をしてください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションの認証作業を再度実行するよう表示されます。
  8. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証をしてください。

Maxonは、ZBrushの永続ライセンスをPixologicから購入したユーザー
(このPixologicから販売したライセンスは”旧”永続ライセンスと呼びます。)へ向けてメールを送らせていただいております。
このメールは、2022年8月5日まで1年分のZBrushライセンス、または1年分のMaxon Oneライセンスの購入時に50%の割引を提案しているものです。

この記事はそのメールに関してお問い合わせのあった質問にお答えするものです。

ぜひ一読ください。

Q:このメールは本物ですか?フィッシングメールのように感じますが。
A:このメールは本物です。MaxonはMicrosoftのフォームを使用しており、割引購入の手続きをしていますが、フィッシング行為などではありません。
こちらのフォームで入力された情報はMaxonのみが受け取ります。

Q: この50%の割引は永久的に行われるものでしょうか?
A: 購入1年分の購入のみが割引されるものです。1年以降の更新価格は通常の価格となります。

Q:月毎のサブスクリプションで割引を受けることは可能でしょうか?
A:こちらの割引は1年分のサブスクリプションのみとなります。

Q: 永続ライセンスはアップグレードが可能ですか?
A: はい。MaxonはCinema4Dを含み、永続ライセンスのアップグレードをほぼすべてのソフトで行えます。Maxonはサブスクリプションの価値を強く信じていますが、永続ライセンスを破棄しているわけではありません。サブスクリプションのモデルに切り替えたくない場合には、永続ライセンスのアップグレードを選ぶことも可能です。

Q: 永続ライセンスのアップグレード価格はいくらですか?
A: Maxonはまだ永続ライセンスのアップグレード価格のアナウンスをしていません。そして、最初のアップグレードがアナウンスされる以前にその価格は発表されることはないでしょう。しかし、Maxon製品を見る限り、永続ライセンスのアップグレード費用は、1年間のサブスクリプション価格よりも高くなることが予測されます。

Q:サブスクリプションのメリットは何でしょうか?
A:永続ライセンスは、購入時点のバージョンのみとなります。最新の機能や、致命的なバグ以上のアップデートは有料アップグレード版を待っていただく必要があります。
サブスクリプションはサービスであり、アップデートをどのタイミングでも受けられます。この差が予測できる例としては、GoZです。Maxonのサポートにより、GoZ対応のアプリケーションの新バージョンがリリースされた場合(例えばMaya等)、GoZが正常に機能しなくなる可能性があります。サブスクリプションユーザーには、GoZのアップデートをすぐにMaxonがリリースいたします。ですが、永続ライセンスのユーザーは、有料アップグレードの一部として含まれるまで、その更新を待つ必要があります。

Q: この割引を受けた場合、永続ライセンスの権利を失いますか?
A: いいえ、あなたの永続ライセンスは引き続き利用できます。永続ライセンスとサブスクリプションライセンスはそれぞれ別々のものであることにご注意ください。
サブスクリプションの一部として受け取ったアップグレードが、永続ライセンスに反映されることはありません。仮に、サブスクリプションの契約が終了する場合、その後永続ライセンスを使用することになりますが、その際、サブスクリプションのバージョンで作成したファイルを引き続き作業されたい場合は、サブスクリプションのバージョンから所有する永続ライセンスのバージョンで開ける形式で書き出しすることをおすすめします。そうしないと、永続ライセンスのアップグレードを行わない限り、使用できるバージョンは永続ライセンスのZBrush 2022のままですので、ファイルが開くことができなくなります。

Q:ZBrush 2022をすでに持っているのになぜ今これを購入する必要があるんでしょうか?
A:現在次のZBrushのバージョンが開発されています。通常、私たちは毎年9月後半から10月前半に開催しているZBrush Summitにて新規アナウンスをします。
このアップグレードを購入することで、すでに購入していることの一部をまた払うことにはなりますが、1年分を50%割引で購入できることは次のアップグレードが来た際に、非常に価値を持ちます。また、もしCinema4Dや他のMaxon Oneファミリーのソフトウェアに興味をお持ちの場合には、割引価格のMaxon Oneサブスクリプションは、それらすべてにアクセスできます。もし仮にMaxon Oneの契約を継続しないと判断した場合は、割引の1年が終了時にZBrushのみのサブスクリプションに切り替えることも可能です。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。


この記事は
ZBrush またはZBrushCore (シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が可能な場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールをする際と、アクティベーションをする際には、OSの管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動ができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

※社内ネットワーク(通称:イントラネット)を利用している場合にオンラインアクティベーションに失敗するケースが報告されています。その際には、社内の管理者への相談の上、イントラネットを使用しない環境下でオンラインアクティベーションを実行するか、オフラインアクティベーションをご利用ください。

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2020とZBrushCore 2020で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2021年12月29日より、全MaxonソフトウェアはMaxon エンドユーザーライセンス契約の下、ご利用いただけます。
エンドユーザーライセンス契約の詳細はこちらをご覧ください。

ライセンス譲渡に関する規約は以下のリンクをご覧ください。
https://www.maxon.net/legal/license-transfer

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

※もしご利用のZBrush / ZBrushCoreが最新でない場合には、まずMylicenseページにログインし、最新版へアップグレードをおすすめいたします。ログインにはPixologicIDが必要となります。過去にPixologicIDを作成していない場合には、ご購入時のメールアドレスにて新規アカウントを登録していただく必要があります。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順に従ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic License Manager (旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)の実行をしてください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、”確定”をクリックしてださい。この記事は、サポートの指示として数えます。
  5. Pixologic License Manager(旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)を閉じてください。
  6. ZBrush / ZBrushCoreの起動をしてください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションの認証作業を再度実行するよう表示されます。
  8. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証をしてください。

Maxonは、ZBrushの永続ライセンスをPixologicから購入したユーザー
(このPixologicから販売したライセンスは”旧”永続ライセンスと呼びます。)へ向けてメールを送らせていただいております。
このメールは、2022年8月5日まで1年分のZBrushライセンス、または1年分のMaxon Oneライセンスの購入時に50%の割引を提案しているものです。

この記事はそのメールに関してお問い合わせのあった質問にお答えするものです。

ぜひ一読ください。

Q:このメールは本物ですか?フィッシングメールのように感じますが。
A:このメールは本物です。MaxonはMicrosoftのフォームを使用しており、割引購入の手続きをしていますが、フィッシング行為などではありません。
こちらのフォームで入力された情報はMaxonのみが受け取ります。

Q: この50%の割引は永久的に行われるものでしょうか?
A: 購入1年分の購入のみが割引されるものです。1年以降の更新価格は通常の価格となります。

Q:月毎のサブスクリプションで割引を受けることは可能でしょうか?
A:こちらの割引は1年分のサブスクリプションのみとなります。

Q: 永続ライセンスはアップグレードが可能ですか?
A: はい。MaxonはCinema4Dを含み、永続ライセンスのアップグレードをほぼすべてのソフトで行えます。Maxonはサブスクリプションの価値を強く信じていますが、永続ライセンスを破棄しているわけではありません。サブスクリプションのモデルに切り替えたくない場合には、永続ライセンスのアップグレードを選ぶことも可能です。

Q: 永続ライセンスのアップグレード価格はいくらですか?
A: Maxonはまだ永続ライセンスのアップグレード価格のアナウンスをしていません。そして、最初のアップグレードがアナウンスされる以前にその価格は発表されることはないでしょう。しかし、Maxon製品を見る限り、永続ライセンスのアップグレード費用は、1年間のサブスクリプション価格よりも高くなることが予測されます。

Q:サブスクリプションのメリットは何でしょうか?
A:永続ライセンスは、購入時点のバージョンのみとなります。最新の機能や、致命的なバグ以上のアップデートは有料アップグレード版を待っていただく必要があります。
サブスクリプションはサービスであり、アップデートをどのタイミングでも受けられます。この差が予測できる例としては、GoZです。Maxonのサポートにより、GoZ対応のアプリケーションの新バージョンがリリースされた場合(例えばMaya等)、GoZが正常に機能しなくなる可能性があります。サブスクリプションユーザーには、GoZのアップデートをすぐにMaxonがリリースいたします。ですが、永続ライセンスのユーザーは、有料アップグレードの一部として含まれるまで、その更新を待つ必要があります。

Q: この割引を受けた場合、永続ライセンスの権利を失いますか?
A: いいえ、あなたの永続ライセンスは引き続き利用できます。永続ライセンスとサブスクリプションライセンスはそれぞれ別々のものであることにご注意ください。
サブスクリプションの一部として受け取ったアップグレードが、永続ライセンスに反映されることはありません。仮に、サブスクリプションの契約が終了する場合、その後永続ライセンスを使用することになりますが、その際、サブスクリプションのバージョンで作成したファイルを引き続き作業されたい場合は、サブスクリプションのバージョンから所有する永続ライセンスのバージョンで開ける形式で書き出しすることをおすすめします。そうしないと、永続ライセンスのアップグレードを行わない限り、使用できるバージョンは永続ライセンスのZBrush 2022のままですので、ファイルが開くことができなくなります。

Q:ZBrush 2022をすでに持っているのになぜ今これを購入する必要があるんでしょうか?
A:現在次のZBrushのバージョンが開発されています。通常、私たちは毎年9月後半から10月前半に開催しているZBrush Summitにて新規アナウンスをします。
このアップグレードを購入することで、すでに購入していることの一部をまた払うことにはなりますが、1年分を50%割引で購入できることは次のアップグレードが来た際に、非常に価値を持ちます。また、もしCinema4Dや他のMaxon Oneファミリーのソフトウェアに興味をお持ちの場合には、割引価格のMaxon Oneサブスクリプションは、それらすべてにアクセスできます。もし仮にMaxon Oneの契約を継続しないと判断した場合は、割引の1年が終了時にZBrushのみのサブスクリプションに切り替えることも可能です。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。


この記事は
ZBrush またはZBrushCore (シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が可能な場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールをする際と、アクティベーションをする際には、OSの管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動ができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

※社内ネットワーク(通称:イントラネット)を利用している場合にオンラインアクティベーションに失敗するケースが報告されています。その際には、社内の管理者への相談の上、イントラネットを使用しない環境下でオンラインアクティベーションを実行するか、オフラインアクティベーションをご利用ください。

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2020とZBrushCore 2020で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2021年12月29日より、全MaxonソフトウェアはMaxon エンドユーザーライセンス契約の下、ご利用いただけます。
エンドユーザーライセンス契約の詳細はこちらをご覧ください。

ライセンス譲渡に関する規約は以下のリンクをご覧ください。
https://www.maxon.net/legal/license-transfer

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

※もしご利用のZBrush / ZBrushCoreが最新でない場合には、まずMylicenseページにログインし、最新版へアップグレードをおすすめいたします。ログインにはPixologicIDが必要となります。過去にPixologicIDを作成していない場合には、ご購入時のメールアドレスにて新規アカウントを登録していただく必要があります。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順に従ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic License Manager (旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)の実行をしてください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、”確定”をクリックしてださい。この記事は、サポートの指示として数えます。
  5. Pixologic License Manager(旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)を閉じてください。
  6. ZBrush / ZBrushCoreの起動をしてください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションの認証作業を再度実行するよう表示されます。
  8. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証をしてください。

Maxonは、ZBrushの永続ライセンスをPixologicから購入したユーザー
(このPixologicから販売したライセンスは”旧”永続ライセンスと呼びます。)へ向けてメールを送らせていただいております。
このメールは、2022年8月5日まで1年分のZBrushライセンス、または1年分のMaxon Oneライセンスの購入時に50%の割引を提案しているものです。

この記事はそのメールに関してお問い合わせのあった質問にお答えするものです。

ぜひ一読ください。

Q:このメールは本物ですか?フィッシングメールのように感じますが。
A:このメールは本物です。MaxonはMicrosoftのフォームを使用しており、割引購入の手続きをしていますが、フィッシング行為などではありません。
こちらのフォームで入力された情報はMaxonのみが受け取ります。

Q: この50%の割引は永久的に行われるものでしょうか?
A: 購入1年分の購入のみが割引されるものです。1年以降の更新価格は通常の価格となります。

Q:月毎のサブスクリプションで割引を受けることは可能でしょうか?
A:こちらの割引は1年分のサブスクリプションのみとなります。

Q: 永続ライセンスはアップグレードが可能ですか?
A: はい。MaxonはCinema4Dを含み、永続ライセンスのアップグレードをほぼすべてのソフトで行えます。Maxonはサブスクリプションの価値を強く信じていますが、永続ライセンスを破棄しているわけではありません。サブスクリプションのモデルに切り替えたくない場合には、永続ライセンスのアップグレードを選ぶことも可能です。

Q: 永続ライセンスのアップグレード価格はいくらですか?
A: Maxonはまだ永続ライセンスのアップグレード価格のアナウンスをしていません。そして、最初のアップグレードがアナウンスされる以前にその価格は発表されることはないでしょう。しかし、Maxon製品を見る限り、永続ライセンスのアップグレード費用は、1年間のサブスクリプション価格よりも高くなることが予測されます。

Q:サブスクリプションのメリットは何でしょうか?
A:永続ライセンスは、購入時点のバージョンのみとなります。最新の機能や、致命的なバグ以上のアップデートは有料アップグレード版を待っていただく必要があります。
サブスクリプションはサービスであり、アップデートをどのタイミングでも受けられます。この差が予測できる例としては、GoZです。Maxonのサポートにより、GoZ対応のアプリケーションの新バージョンがリリースされた場合(例えばMaya等)、GoZが正常に機能しなくなる可能性があります。サブスクリプションユーザーには、GoZのアップデートをすぐにMaxonがリリースいたします。ですが、永続ライセンスのユーザーは、有料アップグレードの一部として含まれるまで、その更新を待つ必要があります。

Q: この割引を受けた場合、永続ライセンスの権利を失いますか?
A: いいえ、あなたの永続ライセンスは引き続き利用できます。永続ライセンスとサブスクリプションライセンスはそれぞれ別々のものであることにご注意ください。
サブスクリプションの一部として受け取ったアップグレードが、永続ライセンスに反映されることはありません。仮に、サブスクリプションの契約が終了する場合、その後永続ライセンスを使用することになりますが、その際、サブスクリプションのバージョンで作成したファイルを引き続き作業されたい場合は、サブスクリプションのバージョンから所有する永続ライセンスのバージョンで開ける形式で書き出しすることをおすすめします。そうしないと、永続ライセンスのアップグレードを行わない限り、使用できるバージョンは永続ライセンスのZBrush 2022のままですので、ファイルが開くことができなくなります。

Q:ZBrush 2022をすでに持っているのになぜ今これを購入する必要があるんでしょうか?
A:現在次のZBrushのバージョンが開発されています。通常、私たちは毎年9月後半から10月前半に開催しているZBrush Summitにて新規アナウンスをします。
このアップグレードを購入することで、すでに購入していることの一部をまた払うことにはなりますが、1年分を50%割引で購入できることは次のアップグレードが来た際に、非常に価値を持ちます。また、もしCinema4Dや他のMaxon Oneファミリーのソフトウェアに興味をお持ちの場合には、割引価格のMaxon Oneサブスクリプションは、それらすべてにアクセスできます。もし仮にMaxon Oneの契約を継続しないと判断した場合は、割引の1年が終了時にZBrushのみのサブスクリプションに切り替えることも可能です。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。


この記事は
ZBrush またはZBrushCore (シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が可能な場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールをする際と、アクティベーションをする際には、OSの管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動ができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

※社内ネットワーク(通称:イントラネット)を利用している場合にオンラインアクティベーションに失敗するケースが報告されています。その際には、社内の管理者への相談の上、イントラネットを使用しない環境下でオンラインアクティベーションを実行するか、オフラインアクティベーションをご利用ください。

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2020とZBrushCore 2020で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2021年12月29日より、全MaxonソフトウェアはMaxon エンドユーザーライセンス契約の下、ご利用いただけます。
エンドユーザーライセンス契約の詳細はこちらをご覧ください。

ライセンス譲渡に関する規約は以下のリンクをご覧ください。
https://www.maxon.net/legal/license-transfer

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

※もしご利用のZBrush / ZBrushCoreが最新でない場合には、まずMylicenseページにログインし、最新版へアップグレードをおすすめいたします。ログインにはPixologicIDが必要となります。過去にPixologicIDを作成していない場合には、ご購入時のメールアドレスにて新規アカウントを登録していただく必要があります。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順に従ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic License Manager (旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)の実行をしてください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、”確定”をクリックしてださい。この記事は、サポートの指示として数えます。
  5. Pixologic License Manager(旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)を閉じてください。
  6. ZBrush / ZBrushCoreの起動をしてください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションの認証作業を再度実行するよう表示されます。
  8. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証をしてください。

Maxonは、ZBrushの永続ライセンスをPixologicから購入したユーザー
(このPixologicから販売したライセンスは”旧”永続ライセンスと呼びます。)へ向けてメールを送らせていただいております。
このメールは、2022年8月5日まで1年分のZBrushライセンス、または1年分のMaxon Oneライセンスの購入時に50%の割引を提案しているものです。

この記事はそのメールに関してお問い合わせのあった質問にお答えするものです。

ぜひ一読ください。

Q:このメールは本物ですか?フィッシングメールのように感じますが。
A:このメールは本物です。MaxonはMicrosoftのフォームを使用しており、割引購入の手続きをしていますが、フィッシング行為などではありません。
こちらのフォームで入力された情報はMaxonのみが受け取ります。

Q: この50%の割引は永久的に行われるものでしょうか?
A: 購入1年分の購入のみが割引されるものです。1年以降の更新価格は通常の価格となります。

Q:月毎のサブスクリプションで割引を受けることは可能でしょうか?
A:こちらの割引は1年分のサブスクリプションのみとなります。

Q: 永続ライセンスはアップグレードが可能ですか?
A: はい。MaxonはCinema4Dを含み、永続ライセンスのアップグレードをほぼすべてのソフトで行えます。Maxonはサブスクリプションの価値を強く信じていますが、永続ライセンスを破棄しているわけではありません。サブスクリプションのモデルに切り替えたくない場合には、永続ライセンスのアップグレードを選ぶことも可能です。

Q: 永続ライセンスのアップグレード価格はいくらですか?
A: Maxonはまだ永続ライセンスのアップグレード価格のアナウンスをしていません。そして、最初のアップグレードがアナウンスされる以前にその価格は発表されることはないでしょう。しかし、Maxon製品を見る限り、永続ライセンスのアップグレード費用は、1年間のサブスクリプション価格よりも高くなることが予測されます。

Q:サブスクリプションのメリットは何でしょうか?
A:永続ライセンスは、購入時点のバージョンのみとなります。最新の機能や、致命的なバグ以上のアップデートは有料アップグレード版を待っていただく必要があります。
サブスクリプションはサービスであり、アップデートをどのタイミングでも受けられます。この差が予測できる例としては、GoZです。Maxonのサポートにより、GoZ対応のアプリケーションの新バージョンがリリースされた場合(例えばMaya等)、GoZが正常に機能しなくなる可能性があります。サブスクリプションユーザーには、GoZのアップデートをすぐにMaxonがリリースいたします。ですが、永続ライセンスのユーザーは、有料アップグレードの一部として含まれるまで、その更新を待つ必要があります。

Q: この割引を受けた場合、永続ライセンスの権利を失いますか?
A: いいえ、あなたの永続ライセンスは引き続き利用できます。永続ライセンスとサブスクリプションライセンスはそれぞれ別々のものであることにご注意ください。
サブスクリプションの一部として受け取ったアップグレードが、永続ライセンスに反映されることはありません。仮に、サブスクリプションの契約が終了する場合、その後永続ライセンスを使用することになりますが、その際、サブスクリプションのバージョンで作成したファイルを引き続き作業されたい場合は、サブスクリプションのバージョンから所有する永続ライセンスのバージョンで開ける形式で書き出しすることをおすすめします。そうしないと、永続ライセンスのアップグレードを行わない限り、使用できるバージョンは永続ライセンスのZBrush 2022のままですので、ファイルが開くことができなくなります。

Q:ZBrush 2022をすでに持っているのになぜ今これを購入する必要があるんでしょうか?
A:現在次のZBrushのバージョンが開発されています。通常、私たちは毎年9月後半から10月前半に開催しているZBrush Summitにて新規アナウンスをします。
このアップグレードを購入することで、すでに購入していることの一部をまた払うことにはなりますが、1年分を50%割引で購入できることは次のアップグレードが来た際に、非常に価値を持ちます。また、もしCinema4Dや他のMaxon Oneファミリーのソフトウェアに興味をお持ちの場合には、割引価格のMaxon Oneサブスクリプションは、それらすべてにアクセスできます。もし仮にMaxon Oneの契約を継続しないと判断した場合は、割引の1年が終了時にZBrushのみのサブスクリプションに切り替えることも可能です。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。


この記事は
ZBrush またはZBrushCore (シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が可能な場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールをする際と、アクティベーションをする際には、OSの管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動ができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

※社内ネットワーク(通称:イントラネット)を利用している場合にオンラインアクティベーションに失敗するケースが報告されています。その際には、社内の管理者への相談の上、イントラネットを使用しない環境下でオンラインアクティベーションを実行するか、オフラインアクティベーションをご利用ください。

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2020とZBrushCore 2020で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2021年12月29日より、全MaxonソフトウェアはMaxon エンドユーザーライセンス契約の下、ご利用いただけます。
エンドユーザーライセンス契約の詳細はこちらをご覧ください。

ライセンス譲渡に関する規約は以下のリンクをご覧ください。
https://www.maxon.net/legal/license-transfer

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

※もしご利用のZBrush / ZBrushCoreが最新でない場合には、まずMylicenseページにログインし、最新版へアップグレードをおすすめいたします。ログインにはPixologicIDが必要となります。過去にPixologicIDを作成していない場合には、ご購入時のメールアドレスにて新規アカウントを登録していただく必要があります。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順に従ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic License Manager (旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)の実行をしてください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、”確定”をクリックしてださい。この記事は、サポートの指示として数えます。
  5. Pixologic License Manager(旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)を閉じてください。
  6. ZBrush / ZBrushCoreの起動をしてください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションの認証作業を再度実行するよう表示されます。
  8. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証をしてください。

Maxonは、ZBrushの永続ライセンスをPixologicから購入したユーザー
(このPixologicから販売したライセンスは”旧”永続ライセンスと呼びます。)へ向けてメールを送らせていただいております。
このメールは、2022年8月5日まで1年分のZBrushライセンス、または1年分のMaxon Oneライセンスの購入時に50%の割引を提案しているものです。

この記事はそのメールに関してお問い合わせのあった質問にお答えするものです。

ぜひ一読ください。

Q:このメールは本物ですか?フィッシングメールのように感じますが。
A:このメールは本物です。MaxonはMicrosoftのフォームを使用しており、割引購入の手続きをしていますが、フィッシング行為などではありません。
こちらのフォームで入力された情報はMaxonのみが受け取ります。

Q: この50%の割引は永久的に行われるものでしょうか?
A: 購入1年分の購入のみが割引されるものです。1年以降の更新価格は通常の価格となります。

Q:月毎のサブスクリプションで割引を受けることは可能でしょうか?
A:こちらの割引は1年分のサブスクリプションのみとなります。

Q: 永続ライセンスはアップグレードが可能ですか?
A: はい。MaxonはCinema4Dを含み、永続ライセンスのアップグレードをほぼすべてのソフトで行えます。Maxonはサブスクリプションの価値を強く信じていますが、永続ライセンスを破棄しているわけではありません。サブスクリプションのモデルに切り替えたくない場合には、永続ライセンスのアップグレードを選ぶことも可能です。

Q: 永続ライセンスのアップグレード価格はいくらですか?
A: Maxonはまだ永続ライセンスのアップグレード価格のアナウンスをしていません。そして、最初のアップグレードがアナウンスされる以前にその価格は発表されることはないでしょう。しかし、Maxon製品を見る限り、永続ライセンスのアップグレード費用は、1年間のサブスクリプション価格よりも高くなることが予測されます。

Q:サブスクリプションのメリットは何でしょうか?
A:永続ライセンスは、購入時点のバージョンのみとなります。最新の機能や、致命的なバグ以上のアップデートは有料アップグレード版を待っていただく必要があります。
サブスクリプションはサービスであり、アップデートをどのタイミングでも受けられます。この差が予測できる例としては、GoZです。Maxonのサポートにより、GoZ対応のアプリケーションの新バージョンがリリースされた場合(例えばMaya等)、GoZが正常に機能しなくなる可能性があります。サブスクリプションユーザーには、GoZのアップデートをすぐにMaxonがリリースいたします。ですが、永続ライセンスのユーザーは、有料アップグレードの一部として含まれるまで、その更新を待つ必要があります。

Q: この割引を受けた場合、永続ライセンスの権利を失いますか?
A: いいえ、あなたの永続ライセンスは引き続き利用できます。永続ライセンスとサブスクリプションライセンスはそれぞれ別々のものであることにご注意ください。
サブスクリプションの一部として受け取ったアップグレードが、永続ライセンスに反映されることはありません。仮に、サブスクリプションの契約が終了する場合、その後永続ライセンスを使用することになりますが、その際、サブスクリプションのバージョンで作成したファイルを引き続き作業されたい場合は、サブスクリプションのバージョンから所有する永続ライセンスのバージョンで開ける形式で書き出しすることをおすすめします。そうしないと、永続ライセンスのアップグレードを行わない限り、使用できるバージョンは永続ライセンスのZBrush 2022のままですので、ファイルが開くことができなくなります。

Q:ZBrush 2022をすでに持っているのになぜ今これを購入する必要があるんでしょうか?
A:現在次のZBrushのバージョンが開発されています。通常、私たちは毎年9月後半から10月前半に開催しているZBrush Summitにて新規アナウンスをします。
このアップグレードを購入することで、すでに購入していることの一部をまた払うことにはなりますが、1年分を50%割引で購入できることは次のアップグレードが来た際に、非常に価値を持ちます。また、もしCinema4Dや他のMaxon Oneファミリーのソフトウェアに興味をお持ちの場合には、割引価格のMaxon Oneサブスクリプションは、それらすべてにアクセスできます。もし仮にMaxon Oneの契約を継続しないと判断した場合は、割引の1年が終了時にZBrushのみのサブスクリプションに切り替えることも可能です。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。


この記事は
ZBrush またはZBrushCore (シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が可能な場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールをする際と、アクティベーションをする際には、OSの管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動ができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

※社内ネットワーク(通称:イントラネット)を利用している場合にオンラインアクティベーションに失敗するケースが報告されています。その際には、社内の管理者への相談の上、イントラネットを使用しない環境下でオンラインアクティベーションを実行するか、オフラインアクティベーションをご利用ください。

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2020とZBrushCore 2020で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2021年12月29日より、全MaxonソフトウェアはMaxon エンドユーザーライセンス契約の下、ご利用いただけます。
エンドユーザーライセンス契約の詳細はこちらをご覧ください。

ライセンス譲渡に関する規約は以下のリンクをご覧ください。
https://www.maxon.net/legal/license-transfer

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

※もしご利用のZBrush / ZBrushCoreが最新でない場合には、まずMylicenseページにログインし、最新版へアップグレードをおすすめいたします。ログインにはPixologicIDが必要となります。過去にPixologicIDを作成していない場合には、ご購入時のメールアドレスにて新規アカウントを登録していただく必要があります。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順に従ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic License Manager (旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)の実行をしてください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、”確定”をクリックしてださい。この記事は、サポートの指示として数えます。
  5. Pixologic License Manager(旧バージョンでは : Pixologic Deactivation Manger)を閉じてください。
  6. ZBrush / ZBrushCoreの起動をしてください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションの認証作業を再度実行するよう表示されます。
  8. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証をしてください。

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