サポート よくあるご質問(FAQ)

 

テクニカルサポート(現状英語のみ)や公式代理店へサポートをお求めの前に、一度よくある質問(FAQ)に回答があるかのご確認を行ってください。よく相談される内容の問題が詳しく説明されております。

常に新しい記事が更新されておりますので、定期的に訪れることをおすすめいたします。ヘルプを求めるにはセクションは直接テクニカルサポートや、その他お助けの手段を見つける際に有効です。

よくあるご質問

ZBrushCoreからZBrushCore 2018へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

ZBrushCore to ZBrushCore 2018 upgrade

すべての登録をいただいているZBrushユーザーの方は、ZBrush 2018への無料アップグレードを行うことができます。

しかしながら、自動アップグレードシステムは、ZBrush 4.0以降のシリアルナンバーのみ使用することができます。そのため、一度もZBrush 4へアップグレードを行っていない方はサポートチケット経由にてアップグレードを行う必要がございます。

サポートチケットには以下の情報を記載してください:

  • ライセンスが登録されているお名前
  • もっとも最近まで利用していたZBrushのバージョン
  • 購入時に利用したメールアドレス(または、ZBrushのバージョンのアップグレードの際に利用したもの)
  • 登録が行われている住所
  • ZBrushを購入時以降、アップグレードを一度も行っていない場合には、どの会社経由での購入を行ったか

記録がどの程度古いかによって、アカウントの特定を行い、アップグレードを行う補助ができる日数が変動いたします。提供いただいた情報からアカウント特定に至らない場合には、追加の情報をお伺いすることもございます。Pixologicは古いライセンスなどをアップグレードできるよう最善を尽くしますが、20年間のデータベースから特定を行うことができない場合には、ライセンスのアップグレードを行うことはできません。

ライセンスの記録を特定することができ次第、CDコードを発行し、無償にてZBrush 2018のライセンスを発行いたします。

ご理解いただきありがとうございます。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。

この記事はZBrush 2018またはZBrushCore 2018(シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が行える場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールを行う際と、アクティベーションを行う際には、管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動を行うことができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。
もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2018とZBrushCore 2018で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

 

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順を行ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic Deactivation Mangerの実行を行ってください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、確定をおこなってください。この記事は、サポートの指示として行っているものとして数えます。
  5. Deactivation Managerを閉じてください。
  6. .zlicフォルダーが再度必要となります。もしバックアップの作成を行っていない場合には、http://pixologic.com/my-licensesへアクセスし、ダウンロードを行ってください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreの起動を行ってください。
  8. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションを再度行うよう表示が行われます。
  9. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証を行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

Pixologicのソフトウエアは3種類のライセンスに分かれております。2つのライセンスはサーバーにて管理が行われます。

シリアライズドライセンス

シリアライズドコピーと呼ばれる理由は、シリアルナンバーを利用しているからです。ZBrushをインストールする際、利用するマシンへシリアルナンバーを利用し、アクティベートします。OSの再インストールや、ZBrushを別のコンピューターに移動する際、一度アクティベーション解除を行い、再度利用する際に利用可能なように、ライセンスの開放を行う必要があります。

シングルユーザーライセンス
  • 一番基本的なライセンスの種類です。1-4席程度のソフトウエア数に最適です。個人所有のライセンスは全てこのタイプとなります。シングルユーザーライセンスは、2台のコンピューターまでアクティベーションを行えますが、2台同時にご利用はいただけません。これは、1つのライセンスを2人のアーティストが利用して良いということではありません。つまり、1人のアーティストが2箇所でアプリケーションを利用する自由があるということです。例えば、メインPCとノートパソコンを分けて使うなどです。
  • 全てのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームライセンスです。つまり、2台のMac OS PCにインストールまたは、2台のWindows PC、またはそれぞれのOSで1台ずつなどの分け方でアクティベーションを行うことができます。
  • ZBrush to Keyshot Bridgeに関しては、以前同様シングルプラットフォームライセンスです。個人でWindows及びMacにてZBrush to Keyshot Bridgeの利用を行う場合には、2個目のライセンスが必要となります。しかしながら、この2個目のライセンスを購入する際には、購入時50%を適用することが可能です。この場合にはサポートチケットにてご要望ください。
ボリュームライセンス
  • このライセンスをご利用いただくには5席以上ご利用いただく前提となります。シリアライズドライセンスではありますが、すべてのコピーが1つのシリアルナンバーの下に割り当てられます。このシリアルナンバーは、購入した席数の分まで、それぞれアクティベーションの切り替えを行うことができます。結果として、それぞれのコンピューターにどのシリアルナンバーが割り当てられたかなどを管理するのではなく、どのコンピューターにソフトウエアがインストールされているかのみを管理していただくことができます。
  • すべてのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームになりました。つまり、購入を行った席数分のMacとWindowsの組み合わせをご自由にアクティベーションを行うことが可能となっております。
  • すでにシングルユーザーライセンスをボリュームシステムに切り替えを希望する場合には費用発生しません。サポートチケットを発行し、ご要望ください。
  • すでにボリュームライセンスをお持ちで、追加にて席を購入する場合には、オンラインストアでの購入を行わず、サポートチケットをお送りください。ストアは既存のボリュームライセンスに追加で新規席を購入することはできないからです。スタッフの手を通していただくことにより、既存のライセンスへ新規席が正常に追加されることを保証できます。

 

サーバー管理型(フローティング)ライセンス (※ZBrushCoreではご利用できません)

多くのライセンスをご購入いただいているお客様にとって、シリアライズドライセンスは複数同時で行うアクティベーション、アクティベーション解除の管理が手間となってしまったため、その負担の軽減を行うべくご提供させていただいているのがフローティングライセンスです。このライセンスはあなたがお持ちのサーバーにて利用するアーティスト向けにZBrushの管理を行うというものとなっております。アーティストによってZBrushが起動を行った場合、空いている席数をサーバーにて確認され、空いている場合にはZBrushが起動します。

  • 最小10席分の購入が必要です。フローティングライセンスはこれ以下の席数ではご利用いただけません。これに関する例外はございません。
  • Reprise SoftwareのReprise License Manager(RLM)を利用しています。このプログラムをサーバーにインストールすることでライセンスを管理することができます。このソフトウエアはライセンスセットアップ費用のうちに含まれるため、別途ご購入いただく必要はございません。
  • フローティングシステム用に一度限りのセットアップ費用が$875かかります。これはアカデミックなお客様でも同様です。
  • 一席当たりの単価はシリアライズドライセンスと同様の価格となります。フローティングライセンス向けに特殊なサブスクリプションやメンテナンス費用などは求めません。
  • シリアライズドライセンスはフローティングライセンスに切り替えを行うことができますが、フローティングライセンスの席分は、シリアライズドに切り替えることはできません。

 

アカデミックライセンス vs. 商用ライセンス

すべてのZBrushCore又はZBrush to Keyshot Bridge ライセンスは商用ライセンスのみとなっており、いかなる用途であってもご利用いただけます。ZBrushはアカデミックライセンスと商用ライセンスを選択することができます。商用ライセンスはいかなる用途であってもご利用いただけます。アカデミックライセンスは学習用途のみに制限されますが、割引が適用された価格での販売となります。アカデミックライセンスは商用ライセンスの50%の価格にてアップグレードを行うことができます。サポートチケットを発行の上、ご要望ください。

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ZBrushCoreからZBrushCore 2018へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

ZBrushCore to ZBrushCore 2018 upgrade

すべての登録をいただいているZBrushユーザーの方は、ZBrush 2018への無料アップグレードを行うことができます。

しかしながら、自動アップグレードシステムは、ZBrush 4.0以降のシリアルナンバーのみ使用することができます。そのため、一度もZBrush 4へアップグレードを行っていない方はサポートチケット経由にてアップグレードを行う必要がございます。

サポートチケットには以下の情報を記載してください:

  • ライセンスが登録されているお名前
  • もっとも最近まで利用していたZBrushのバージョン
  • 購入時に利用したメールアドレス(または、ZBrushのバージョンのアップグレードの際に利用したもの)
  • 登録が行われている住所
  • ZBrushを購入時以降、アップグレードを一度も行っていない場合には、どの会社経由での購入を行ったか

記録がどの程度古いかによって、アカウントの特定を行い、アップグレードを行う補助ができる日数が変動いたします。提供いただいた情報からアカウント特定に至らない場合には、追加の情報をお伺いすることもございます。Pixologicは古いライセンスなどをアップグレードできるよう最善を尽くしますが、20年間のデータベースから特定を行うことができない場合には、ライセンスのアップグレードを行うことはできません。

ライセンスの記録を特定することができ次第、CDコードを発行し、無償にてZBrush 2018のライセンスを発行いたします。

ご理解いただきありがとうございます。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。

この記事はZBrush 2018またはZBrushCore 2018(シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が行える場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールを行う際と、アクティベーションを行う際には、管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動を行うことができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。
もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2018とZBrushCore 2018で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

 

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順を行ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic Deactivation Mangerの実行を行ってください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、確定をおこなってください。この記事は、サポートの指示として行っているものとして数えます。
  5. Deactivation Managerを閉じてください。
  6. .zlicフォルダーが再度必要となります。もしバックアップの作成を行っていない場合には、http://pixologic.com/my-licensesへアクセスし、ダウンロードを行ってください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreの起動を行ってください。
  8. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションを再度行うよう表示が行われます。
  9. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証を行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

Pixologicのソフトウエアは3種類のライセンスに分かれております。2つのライセンスはサーバーにて管理が行われます。

シリアライズドライセンス

シリアライズドコピーと呼ばれる理由は、シリアルナンバーを利用しているからです。ZBrushをインストールする際、利用するマシンへシリアルナンバーを利用し、アクティベートします。OSの再インストールや、ZBrushを別のコンピューターに移動する際、一度アクティベーション解除を行い、再度利用する際に利用可能なように、ライセンスの開放を行う必要があります。

シングルユーザーライセンス
  • 一番基本的なライセンスの種類です。1-4席程度のソフトウエア数に最適です。個人所有のライセンスは全てこのタイプとなります。シングルユーザーライセンスは、2台のコンピューターまでアクティベーションを行えますが、2台同時にご利用はいただけません。これは、1つのライセンスを2人のアーティストが利用して良いということではありません。つまり、1人のアーティストが2箇所でアプリケーションを利用する自由があるということです。例えば、メインPCとノートパソコンを分けて使うなどです。
  • 全てのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームライセンスです。つまり、2台のMac OS PCにインストールまたは、2台のWindows PC、またはそれぞれのOSで1台ずつなどの分け方でアクティベーションを行うことができます。
  • ZBrush to Keyshot Bridgeに関しては、以前同様シングルプラットフォームライセンスです。個人でWindows及びMacにてZBrush to Keyshot Bridgeの利用を行う場合には、2個目のライセンスが必要となります。しかしながら、この2個目のライセンスを購入する際には、購入時50%を適用することが可能です。この場合にはサポートチケットにてご要望ください。
ボリュームライセンス
  • このライセンスをご利用いただくには5席以上ご利用いただく前提となります。シリアライズドライセンスではありますが、すべてのコピーが1つのシリアルナンバーの下に割り当てられます。このシリアルナンバーは、購入した席数の分まで、それぞれアクティベーションの切り替えを行うことができます。結果として、それぞれのコンピューターにどのシリアルナンバーが割り当てられたかなどを管理するのではなく、どのコンピューターにソフトウエアがインストールされているかのみを管理していただくことができます。
  • すべてのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームになりました。つまり、購入を行った席数分のMacとWindowsの組み合わせをご自由にアクティベーションを行うことが可能となっております。
  • すでにシングルユーザーライセンスをボリュームシステムに切り替えを希望する場合には費用発生しません。サポートチケットを発行し、ご要望ください。
  • すでにボリュームライセンスをお持ちで、追加にて席を購入する場合には、オンラインストアでの購入を行わず、サポートチケットをお送りください。ストアは既存のボリュームライセンスに追加で新規席を購入することはできないからです。スタッフの手を通していただくことにより、既存のライセンスへ新規席が正常に追加されることを保証できます。

 

サーバー管理型(フローティング)ライセンス (※ZBrushCoreではご利用できません)

多くのライセンスをご購入いただいているお客様にとって、シリアライズドライセンスは複数同時で行うアクティベーション、アクティベーション解除の管理が手間となってしまったため、その負担の軽減を行うべくご提供させていただいているのがフローティングライセンスです。このライセンスはあなたがお持ちのサーバーにて利用するアーティスト向けにZBrushの管理を行うというものとなっております。アーティストによってZBrushが起動を行った場合、空いている席数をサーバーにて確認され、空いている場合にはZBrushが起動します。

  • 最小10席分の購入が必要です。フローティングライセンスはこれ以下の席数ではご利用いただけません。これに関する例外はございません。
  • Reprise SoftwareのReprise License Manager(RLM)を利用しています。このプログラムをサーバーにインストールすることでライセンスを管理することができます。このソフトウエアはライセンスセットアップ費用のうちに含まれるため、別途ご購入いただく必要はございません。
  • フローティングシステム用に一度限りのセットアップ費用が$875かかります。これはアカデミックなお客様でも同様です。
  • 一席当たりの単価はシリアライズドライセンスと同様の価格となります。フローティングライセンス向けに特殊なサブスクリプションやメンテナンス費用などは求めません。
  • シリアライズドライセンスはフローティングライセンスに切り替えを行うことができますが、フローティングライセンスの席分は、シリアライズドに切り替えることはできません。

 

アカデミックライセンス vs. 商用ライセンス

すべてのZBrushCore又はZBrush to Keyshot Bridge ライセンスは商用ライセンスのみとなっており、いかなる用途であってもご利用いただけます。ZBrushはアカデミックライセンスと商用ライセンスを選択することができます。商用ライセンスはいかなる用途であってもご利用いただけます。アカデミックライセンスは学習用途のみに制限されますが、割引が適用された価格での販売となります。アカデミックライセンスは商用ライセンスの50%の価格にてアップグレードを行うことができます。サポートチケットを発行の上、ご要望ください。

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ZBrushCoreからZBrushCore 2018へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

ZBrushCore to ZBrushCore 2018 upgrade

すべての登録をいただいているZBrushユーザーの方は、ZBrush 2018への無料アップグレードを行うことができます。

しかしながら、自動アップグレードシステムは、ZBrush 4.0以降のシリアルナンバーのみ使用することができます。そのため、一度もZBrush 4へアップグレードを行っていない方はサポートチケット経由にてアップグレードを行う必要がございます。

サポートチケットには以下の情報を記載してください:

  • ライセンスが登録されているお名前
  • もっとも最近まで利用していたZBrushのバージョン
  • 購入時に利用したメールアドレス(または、ZBrushのバージョンのアップグレードの際に利用したもの)
  • 登録が行われている住所
  • ZBrushを購入時以降、アップグレードを一度も行っていない場合には、どの会社経由での購入を行ったか

記録がどの程度古いかによって、アカウントの特定を行い、アップグレードを行う補助ができる日数が変動いたします。提供いただいた情報からアカウント特定に至らない場合には、追加の情報をお伺いすることもございます。Pixologicは古いライセンスなどをアップグレードできるよう最善を尽くしますが、20年間のデータベースから特定を行うことができない場合には、ライセンスのアップグレードを行うことはできません。

ライセンスの記録を特定することができ次第、CDコードを発行し、無償にてZBrush 2018のライセンスを発行いたします。

ご理解いただきありがとうございます。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。

この記事はZBrush 2018またはZBrushCore 2018(シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が行える場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールを行う際と、アクティベーションを行う際には、管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動を行うことができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。
もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2018とZBrushCore 2018で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

 

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順を行ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic Deactivation Mangerの実行を行ってください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、確定をおこなってください。この記事は、サポートの指示として行っているものとして数えます。
  5. Deactivation Managerを閉じてください。
  6. .zlicフォルダーが再度必要となります。もしバックアップの作成を行っていない場合には、http://pixologic.com/my-licensesへアクセスし、ダウンロードを行ってください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreの起動を行ってください。
  8. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションを再度行うよう表示が行われます。
  9. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証を行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

Pixologicのソフトウエアは3種類のライセンスに分かれております。2つのライセンスはサーバーにて管理が行われます。

シリアライズドライセンス

シリアライズドコピーと呼ばれる理由は、シリアルナンバーを利用しているからです。ZBrushをインストールする際、利用するマシンへシリアルナンバーを利用し、アクティベートします。OSの再インストールや、ZBrushを別のコンピューターに移動する際、一度アクティベーション解除を行い、再度利用する際に利用可能なように、ライセンスの開放を行う必要があります。

シングルユーザーライセンス
  • 一番基本的なライセンスの種類です。1-4席程度のソフトウエア数に最適です。個人所有のライセンスは全てこのタイプとなります。シングルユーザーライセンスは、2台のコンピューターまでアクティベーションを行えますが、2台同時にご利用はいただけません。これは、1つのライセンスを2人のアーティストが利用して良いということではありません。つまり、1人のアーティストが2箇所でアプリケーションを利用する自由があるということです。例えば、メインPCとノートパソコンを分けて使うなどです。
  • 全てのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームライセンスです。つまり、2台のMac OS PCにインストールまたは、2台のWindows PC、またはそれぞれのOSで1台ずつなどの分け方でアクティベーションを行うことができます。
  • ZBrush to Keyshot Bridgeに関しては、以前同様シングルプラットフォームライセンスです。個人でWindows及びMacにてZBrush to Keyshot Bridgeの利用を行う場合には、2個目のライセンスが必要となります。しかしながら、この2個目のライセンスを購入する際には、購入時50%を適用することが可能です。この場合にはサポートチケットにてご要望ください。
ボリュームライセンス
  • このライセンスをご利用いただくには5席以上ご利用いただく前提となります。シリアライズドライセンスではありますが、すべてのコピーが1つのシリアルナンバーの下に割り当てられます。このシリアルナンバーは、購入した席数の分まで、それぞれアクティベーションの切り替えを行うことができます。結果として、それぞれのコンピューターにどのシリアルナンバーが割り当てられたかなどを管理するのではなく、どのコンピューターにソフトウエアがインストールされているかのみを管理していただくことができます。
  • すべてのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームになりました。つまり、購入を行った席数分のMacとWindowsの組み合わせをご自由にアクティベーションを行うことが可能となっております。
  • すでにシングルユーザーライセンスをボリュームシステムに切り替えを希望する場合には費用発生しません。サポートチケットを発行し、ご要望ください。
  • すでにボリュームライセンスをお持ちで、追加にて席を購入する場合には、オンラインストアでの購入を行わず、サポートチケットをお送りください。ストアは既存のボリュームライセンスに追加で新規席を購入することはできないからです。スタッフの手を通していただくことにより、既存のライセンスへ新規席が正常に追加されることを保証できます。

 

サーバー管理型(フローティング)ライセンス (※ZBrushCoreではご利用できません)

多くのライセンスをご購入いただいているお客様にとって、シリアライズドライセンスは複数同時で行うアクティベーション、アクティベーション解除の管理が手間となってしまったため、その負担の軽減を行うべくご提供させていただいているのがフローティングライセンスです。このライセンスはあなたがお持ちのサーバーにて利用するアーティスト向けにZBrushの管理を行うというものとなっております。アーティストによってZBrushが起動を行った場合、空いている席数をサーバーにて確認され、空いている場合にはZBrushが起動します。

  • 最小10席分の購入が必要です。フローティングライセンスはこれ以下の席数ではご利用いただけません。これに関する例外はございません。
  • Reprise SoftwareのReprise License Manager(RLM)を利用しています。このプログラムをサーバーにインストールすることでライセンスを管理することができます。このソフトウエアはライセンスセットアップ費用のうちに含まれるため、別途ご購入いただく必要はございません。
  • フローティングシステム用に一度限りのセットアップ費用が$875かかります。これはアカデミックなお客様でも同様です。
  • 一席当たりの単価はシリアライズドライセンスと同様の価格となります。フローティングライセンス向けに特殊なサブスクリプションやメンテナンス費用などは求めません。
  • シリアライズドライセンスはフローティングライセンスに切り替えを行うことができますが、フローティングライセンスの席分は、シリアライズドに切り替えることはできません。

 

アカデミックライセンス vs. 商用ライセンス

すべてのZBrushCore又はZBrush to Keyshot Bridge ライセンスは商用ライセンスのみとなっており、いかなる用途であってもご利用いただけます。ZBrushはアカデミックライセンスと商用ライセンスを選択することができます。商用ライセンスはいかなる用途であってもご利用いただけます。アカデミックライセンスは学習用途のみに制限されますが、割引が適用された価格での販売となります。アカデミックライセンスは商用ライセンスの50%の価格にてアップグレードを行うことができます。サポートチケットを発行の上、ご要望ください。

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ZBrushCoreからZBrushCore 2018へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

ZBrushCore to ZBrushCore 2018 upgrade

すべての登録をいただいているZBrushユーザーの方は、ZBrush 2018への無料アップグレードを行うことができます。

しかしながら、自動アップグレードシステムは、ZBrush 4.0以降のシリアルナンバーのみ使用することができます。そのため、一度もZBrush 4へアップグレードを行っていない方はサポートチケット経由にてアップグレードを行う必要がございます。

サポートチケットには以下の情報を記載してください:

  • ライセンスが登録されているお名前
  • もっとも最近まで利用していたZBrushのバージョン
  • 購入時に利用したメールアドレス(または、ZBrushのバージョンのアップグレードの際に利用したもの)
  • 登録が行われている住所
  • ZBrushを購入時以降、アップグレードを一度も行っていない場合には、どの会社経由での購入を行ったか

記録がどの程度古いかによって、アカウントの特定を行い、アップグレードを行う補助ができる日数が変動いたします。提供いただいた情報からアカウント特定に至らない場合には、追加の情報をお伺いすることもございます。Pixologicは古いライセンスなどをアップグレードできるよう最善を尽くしますが、20年間のデータベースから特定を行うことができない場合には、ライセンスのアップグレードを行うことはできません。

ライセンスの記録を特定することができ次第、CDコードを発行し、無償にてZBrush 2018のライセンスを発行いたします。

ご理解いただきありがとうございます。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。

この記事はZBrush 2018またはZBrushCore 2018(シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が行える場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールを行う際と、アクティベーションを行う際には、管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動を行うことができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。
もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2018とZBrushCore 2018で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

 

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順を行ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic Deactivation Mangerの実行を行ってください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、確定をおこなってください。この記事は、サポートの指示として行っているものとして数えます。
  5. Deactivation Managerを閉じてください。
  6. .zlicフォルダーが再度必要となります。もしバックアップの作成を行っていない場合には、http://pixologic.com/my-licensesへアクセスし、ダウンロードを行ってください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreの起動を行ってください。
  8. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションを再度行うよう表示が行われます。
  9. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証を行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

Pixologicのソフトウエアは3種類のライセンスに分かれております。2つのライセンスはサーバーにて管理が行われます。

シリアライズドライセンス

シリアライズドコピーと呼ばれる理由は、シリアルナンバーを利用しているからです。ZBrushをインストールする際、利用するマシンへシリアルナンバーを利用し、アクティベートします。OSの再インストールや、ZBrushを別のコンピューターに移動する際、一度アクティベーション解除を行い、再度利用する際に利用可能なように、ライセンスの開放を行う必要があります。

シングルユーザーライセンス
  • 一番基本的なライセンスの種類です。1-4席程度のソフトウエア数に最適です。個人所有のライセンスは全てこのタイプとなります。シングルユーザーライセンスは、2台のコンピューターまでアクティベーションを行えますが、2台同時にご利用はいただけません。これは、1つのライセンスを2人のアーティストが利用して良いということではありません。つまり、1人のアーティストが2箇所でアプリケーションを利用する自由があるということです。例えば、メインPCとノートパソコンを分けて使うなどです。
  • 全てのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームライセンスです。つまり、2台のMac OS PCにインストールまたは、2台のWindows PC、またはそれぞれのOSで1台ずつなどの分け方でアクティベーションを行うことができます。
  • ZBrush to Keyshot Bridgeに関しては、以前同様シングルプラットフォームライセンスです。個人でWindows及びMacにてZBrush to Keyshot Bridgeの利用を行う場合には、2個目のライセンスが必要となります。しかしながら、この2個目のライセンスを購入する際には、購入時50%を適用することが可能です。この場合にはサポートチケットにてご要望ください。
ボリュームライセンス
  • このライセンスをご利用いただくには5席以上ご利用いただく前提となります。シリアライズドライセンスではありますが、すべてのコピーが1つのシリアルナンバーの下に割り当てられます。このシリアルナンバーは、購入した席数の分まで、それぞれアクティベーションの切り替えを行うことができます。結果として、それぞれのコンピューターにどのシリアルナンバーが割り当てられたかなどを管理するのではなく、どのコンピューターにソフトウエアがインストールされているかのみを管理していただくことができます。
  • すべてのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームになりました。つまり、購入を行った席数分のMacとWindowsの組み合わせをご自由にアクティベーションを行うことが可能となっております。
  • すでにシングルユーザーライセンスをボリュームシステムに切り替えを希望する場合には費用発生しません。サポートチケットを発行し、ご要望ください。
  • すでにボリュームライセンスをお持ちで、追加にて席を購入する場合には、オンラインストアでの購入を行わず、サポートチケットをお送りください。ストアは既存のボリュームライセンスに追加で新規席を購入することはできないからです。スタッフの手を通していただくことにより、既存のライセンスへ新規席が正常に追加されることを保証できます。

 

サーバー管理型(フローティング)ライセンス (※ZBrushCoreではご利用できません)

多くのライセンスをご購入いただいているお客様にとって、シリアライズドライセンスは複数同時で行うアクティベーション、アクティベーション解除の管理が手間となってしまったため、その負担の軽減を行うべくご提供させていただいているのがフローティングライセンスです。このライセンスはあなたがお持ちのサーバーにて利用するアーティスト向けにZBrushの管理を行うというものとなっております。アーティストによってZBrushが起動を行った場合、空いている席数をサーバーにて確認され、空いている場合にはZBrushが起動します。

  • 最小10席分の購入が必要です。フローティングライセンスはこれ以下の席数ではご利用いただけません。これに関する例外はございません。
  • Reprise SoftwareのReprise License Manager(RLM)を利用しています。このプログラムをサーバーにインストールすることでライセンスを管理することができます。このソフトウエアはライセンスセットアップ費用のうちに含まれるため、別途ご購入いただく必要はございません。
  • フローティングシステム用に一度限りのセットアップ費用が$875かかります。これはアカデミックなお客様でも同様です。
  • 一席当たりの単価はシリアライズドライセンスと同様の価格となります。フローティングライセンス向けに特殊なサブスクリプションやメンテナンス費用などは求めません。
  • シリアライズドライセンスはフローティングライセンスに切り替えを行うことができますが、フローティングライセンスの席分は、シリアライズドに切り替えることはできません。

 

アカデミックライセンス vs. 商用ライセンス

すべてのZBrushCore又はZBrush to Keyshot Bridge ライセンスは商用ライセンスのみとなっており、いかなる用途であってもご利用いただけます。ZBrushはアカデミックライセンスと商用ライセンスを選択することができます。商用ライセンスはいかなる用途であってもご利用いただけます。アカデミックライセンスは学習用途のみに制限されますが、割引が適用された価格での販売となります。アカデミックライセンスは商用ライセンスの50%の価格にてアップグレードを行うことができます。サポートチケットを発行の上、ご要望ください。

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ZBrushCoreからZBrushCore 2018へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

ZBrushCore to ZBrushCore 2018 upgrade

すべての登録をいただいているZBrushユーザーの方は、ZBrush 2018への無料アップグレードを行うことができます。

しかしながら、自動アップグレードシステムは、ZBrush 4.0以降のシリアルナンバーのみ使用することができます。そのため、一度もZBrush 4へアップグレードを行っていない方はサポートチケット経由にてアップグレードを行う必要がございます。

サポートチケットには以下の情報を記載してください:

  • ライセンスが登録されているお名前
  • もっとも最近まで利用していたZBrushのバージョン
  • 購入時に利用したメールアドレス(または、ZBrushのバージョンのアップグレードの際に利用したもの)
  • 登録が行われている住所
  • ZBrushを購入時以降、アップグレードを一度も行っていない場合には、どの会社経由での購入を行ったか

記録がどの程度古いかによって、アカウントの特定を行い、アップグレードを行う補助ができる日数が変動いたします。提供いただいた情報からアカウント特定に至らない場合には、追加の情報をお伺いすることもございます。Pixologicは古いライセンスなどをアップグレードできるよう最善を尽くしますが、20年間のデータベースから特定を行うことができない場合には、ライセンスのアップグレードを行うことはできません。

ライセンスの記録を特定することができ次第、CDコードを発行し、無償にてZBrush 2018のライセンスを発行いたします。

ご理解いただきありがとうございます。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。

この記事はZBrush 2018またはZBrushCore 2018(シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が行える場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールを行う際と、アクティベーションを行う際には、管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動を行うことができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。
もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2018とZBrushCore 2018で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

 

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順を行ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic Deactivation Mangerの実行を行ってください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、確定をおこなってください。この記事は、サポートの指示として行っているものとして数えます。
  5. Deactivation Managerを閉じてください。
  6. .zlicフォルダーが再度必要となります。もしバックアップの作成を行っていない場合には、http://pixologic.com/my-licensesへアクセスし、ダウンロードを行ってください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreの起動を行ってください。
  8. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションを再度行うよう表示が行われます。
  9. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証を行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

Pixologicのソフトウエアは3種類のライセンスに分かれております。2つのライセンスはサーバーにて管理が行われます。

シリアライズドライセンス

シリアライズドコピーと呼ばれる理由は、シリアルナンバーを利用しているからです。ZBrushをインストールする際、利用するマシンへシリアルナンバーを利用し、アクティベートします。OSの再インストールや、ZBrushを別のコンピューターに移動する際、一度アクティベーション解除を行い、再度利用する際に利用可能なように、ライセンスの開放を行う必要があります。

シングルユーザーライセンス
  • 一番基本的なライセンスの種類です。1-4席程度のソフトウエア数に最適です。個人所有のライセンスは全てこのタイプとなります。シングルユーザーライセンスは、2台のコンピューターまでアクティベーションを行えますが、2台同時にご利用はいただけません。これは、1つのライセンスを2人のアーティストが利用して良いということではありません。つまり、1人のアーティストが2箇所でアプリケーションを利用する自由があるということです。例えば、メインPCとノートパソコンを分けて使うなどです。
  • 全てのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームライセンスです。つまり、2台のMac OS PCにインストールまたは、2台のWindows PC、またはそれぞれのOSで1台ずつなどの分け方でアクティベーションを行うことができます。
  • ZBrush to Keyshot Bridgeに関しては、以前同様シングルプラットフォームライセンスです。個人でWindows及びMacにてZBrush to Keyshot Bridgeの利用を行う場合には、2個目のライセンスが必要となります。しかしながら、この2個目のライセンスを購入する際には、購入時50%を適用することが可能です。この場合にはサポートチケットにてご要望ください。
ボリュームライセンス
  • このライセンスをご利用いただくには5席以上ご利用いただく前提となります。シリアライズドライセンスではありますが、すべてのコピーが1つのシリアルナンバーの下に割り当てられます。このシリアルナンバーは、購入した席数の分まで、それぞれアクティベーションの切り替えを行うことができます。結果として、それぞれのコンピューターにどのシリアルナンバーが割り当てられたかなどを管理するのではなく、どのコンピューターにソフトウエアがインストールされているかのみを管理していただくことができます。
  • すべてのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームになりました。つまり、購入を行った席数分のMacとWindowsの組み合わせをご自由にアクティベーションを行うことが可能となっております。
  • すでにシングルユーザーライセンスをボリュームシステムに切り替えを希望する場合には費用発生しません。サポートチケットを発行し、ご要望ください。
  • すでにボリュームライセンスをお持ちで、追加にて席を購入する場合には、オンラインストアでの購入を行わず、サポートチケットをお送りください。ストアは既存のボリュームライセンスに追加で新規席を購入することはできないからです。スタッフの手を通していただくことにより、既存のライセンスへ新規席が正常に追加されることを保証できます。

 

サーバー管理型(フローティング)ライセンス (※ZBrushCoreではご利用できません)

多くのライセンスをご購入いただいているお客様にとって、シリアライズドライセンスは複数同時で行うアクティベーション、アクティベーション解除の管理が手間となってしまったため、その負担の軽減を行うべくご提供させていただいているのがフローティングライセンスです。このライセンスはあなたがお持ちのサーバーにて利用するアーティスト向けにZBrushの管理を行うというものとなっております。アーティストによってZBrushが起動を行った場合、空いている席数をサーバーにて確認され、空いている場合にはZBrushが起動します。

  • 最小10席分の購入が必要です。フローティングライセンスはこれ以下の席数ではご利用いただけません。これに関する例外はございません。
  • Reprise SoftwareのReprise License Manager(RLM)を利用しています。このプログラムをサーバーにインストールすることでライセンスを管理することができます。このソフトウエアはライセンスセットアップ費用のうちに含まれるため、別途ご購入いただく必要はございません。
  • フローティングシステム用に一度限りのセットアップ費用が$875かかります。これはアカデミックなお客様でも同様です。
  • 一席当たりの単価はシリアライズドライセンスと同様の価格となります。フローティングライセンス向けに特殊なサブスクリプションやメンテナンス費用などは求めません。
  • シリアライズドライセンスはフローティングライセンスに切り替えを行うことができますが、フローティングライセンスの席分は、シリアライズドに切り替えることはできません。

 

アカデミックライセンス vs. 商用ライセンス

すべてのZBrushCore又はZBrush to Keyshot Bridge ライセンスは商用ライセンスのみとなっており、いかなる用途であってもご利用いただけます。ZBrushはアカデミックライセンスと商用ライセンスを選択することができます。商用ライセンスはいかなる用途であってもご利用いただけます。アカデミックライセンスは学習用途のみに制限されますが、割引が適用された価格での販売となります。アカデミックライセンスは商用ライセンスの50%の価格にてアップグレードを行うことができます。サポートチケットを発行の上、ご要望ください。

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ZBrushCoreからZBrushCore 2018へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

ZBrushCore to ZBrushCore 2018 upgrade

すべての登録をいただいているZBrushユーザーの方は、ZBrush 2018への無料アップグレードを行うことができます。

しかしながら、自動アップグレードシステムは、ZBrush 4.0以降のシリアルナンバーのみ使用することができます。そのため、一度もZBrush 4へアップグレードを行っていない方はサポートチケット経由にてアップグレードを行う必要がございます。

サポートチケットには以下の情報を記載してください:

  • ライセンスが登録されているお名前
  • もっとも最近まで利用していたZBrushのバージョン
  • 購入時に利用したメールアドレス(または、ZBrushのバージョンのアップグレードの際に利用したもの)
  • 登録が行われている住所
  • ZBrushを購入時以降、アップグレードを一度も行っていない場合には、どの会社経由での購入を行ったか

記録がどの程度古いかによって、アカウントの特定を行い、アップグレードを行う補助ができる日数が変動いたします。提供いただいた情報からアカウント特定に至らない場合には、追加の情報をお伺いすることもございます。Pixologicは古いライセンスなどをアップグレードできるよう最善を尽くしますが、20年間のデータベースから特定を行うことができない場合には、ライセンスのアップグレードを行うことはできません。

ライセンスの記録を特定することができ次第、CDコードを発行し、無償にてZBrush 2018のライセンスを発行いたします。

ご理解いただきありがとうございます。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。

この記事はZBrush 2018またはZBrushCore 2018(シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が行える場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールを行う際と、アクティベーションを行う際には、管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動を行うことができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。
もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2018とZBrushCore 2018で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

 

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順を行ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic Deactivation Mangerの実行を行ってください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、確定をおこなってください。この記事は、サポートの指示として行っているものとして数えます。
  5. Deactivation Managerを閉じてください。
  6. .zlicフォルダーが再度必要となります。もしバックアップの作成を行っていない場合には、http://pixologic.com/my-licensesへアクセスし、ダウンロードを行ってください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreの起動を行ってください。
  8. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションを再度行うよう表示が行われます。
  9. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証を行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

Pixologicのソフトウエアは3種類のライセンスに分かれております。2つのライセンスはサーバーにて管理が行われます。

シリアライズドライセンス

シリアライズドコピーと呼ばれる理由は、シリアルナンバーを利用しているからです。ZBrushをインストールする際、利用するマシンへシリアルナンバーを利用し、アクティベートします。OSの再インストールや、ZBrushを別のコンピューターに移動する際、一度アクティベーション解除を行い、再度利用する際に利用可能なように、ライセンスの開放を行う必要があります。

シングルユーザーライセンス
  • 一番基本的なライセンスの種類です。1-4席程度のソフトウエア数に最適です。個人所有のライセンスは全てこのタイプとなります。シングルユーザーライセンスは、2台のコンピューターまでアクティベーションを行えますが、2台同時にご利用はいただけません。これは、1つのライセンスを2人のアーティストが利用して良いということではありません。つまり、1人のアーティストが2箇所でアプリケーションを利用する自由があるということです。例えば、メインPCとノートパソコンを分けて使うなどです。
  • 全てのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームライセンスです。つまり、2台のMac OS PCにインストールまたは、2台のWindows PC、またはそれぞれのOSで1台ずつなどの分け方でアクティベーションを行うことができます。
  • ZBrush to Keyshot Bridgeに関しては、以前同様シングルプラットフォームライセンスです。個人でWindows及びMacにてZBrush to Keyshot Bridgeの利用を行う場合には、2個目のライセンスが必要となります。しかしながら、この2個目のライセンスを購入する際には、購入時50%を適用することが可能です。この場合にはサポートチケットにてご要望ください。
ボリュームライセンス
  • このライセンスをご利用いただくには5席以上ご利用いただく前提となります。シリアライズドライセンスではありますが、すべてのコピーが1つのシリアルナンバーの下に割り当てられます。このシリアルナンバーは、購入した席数の分まで、それぞれアクティベーションの切り替えを行うことができます。結果として、それぞれのコンピューターにどのシリアルナンバーが割り当てられたかなどを管理するのではなく、どのコンピューターにソフトウエアがインストールされているかのみを管理していただくことができます。
  • すべてのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームになりました。つまり、購入を行った席数分のMacとWindowsの組み合わせをご自由にアクティベーションを行うことが可能となっております。
  • すでにシングルユーザーライセンスをボリュームシステムに切り替えを希望する場合には費用発生しません。サポートチケットを発行し、ご要望ください。
  • すでにボリュームライセンスをお持ちで、追加にて席を購入する場合には、オンラインストアでの購入を行わず、サポートチケットをお送りください。ストアは既存のボリュームライセンスに追加で新規席を購入することはできないからです。スタッフの手を通していただくことにより、既存のライセンスへ新規席が正常に追加されることを保証できます。

 

サーバー管理型(フローティング)ライセンス (※ZBrushCoreではご利用できません)

多くのライセンスをご購入いただいているお客様にとって、シリアライズドライセンスは複数同時で行うアクティベーション、アクティベーション解除の管理が手間となってしまったため、その負担の軽減を行うべくご提供させていただいているのがフローティングライセンスです。このライセンスはあなたがお持ちのサーバーにて利用するアーティスト向けにZBrushの管理を行うというものとなっております。アーティストによってZBrushが起動を行った場合、空いている席数をサーバーにて確認され、空いている場合にはZBrushが起動します。

  • 最小10席分の購入が必要です。フローティングライセンスはこれ以下の席数ではご利用いただけません。これに関する例外はございません。
  • Reprise SoftwareのReprise License Manager(RLM)を利用しています。このプログラムをサーバーにインストールすることでライセンスを管理することができます。このソフトウエアはライセンスセットアップ費用のうちに含まれるため、別途ご購入いただく必要はございません。
  • フローティングシステム用に一度限りのセットアップ費用が$875かかります。これはアカデミックなお客様でも同様です。
  • 一席当たりの単価はシリアライズドライセンスと同様の価格となります。フローティングライセンス向けに特殊なサブスクリプションやメンテナンス費用などは求めません。
  • シリアライズドライセンスはフローティングライセンスに切り替えを行うことができますが、フローティングライセンスの席分は、シリアライズドに切り替えることはできません。

 

アカデミックライセンス vs. 商用ライセンス

すべてのZBrushCore又はZBrush to Keyshot Bridge ライセンスは商用ライセンスのみとなっており、いかなる用途であってもご利用いただけます。ZBrushはアカデミックライセンスと商用ライセンスを選択することができます。商用ライセンスはいかなる用途であってもご利用いただけます。アカデミックライセンスは学習用途のみに制限されますが、割引が適用された価格での販売となります。アカデミックライセンスは商用ライセンスの50%の価格にてアップグレードを行うことができます。サポートチケットを発行の上、ご要望ください。

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