サポート よくあるご質問(FAQ)

 

テクニカルサポート(現状英語のみ)や公式代理店へサポートをお求めの前に、一度よくある質問(FAQ)に回答があるかのご確認を行ってください。よく相談される内容の問題が詳しく説明されております。

常に新しい記事が更新されておりますので、定期的に訪れることをおすすめいたします。ヘルプを求めるにはセクションは直接テクニカルサポートや、その他お助けの手段を見つける際に有効です。

よくあるご質問

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

1. ZBrush / ZBrushCoreのインストーラーのダウンロードを行う際に、事前にウィルス対策ソフトを無効にしていただくことをおすすめいたします。(これはWindows Defenderも対象です!)インストーラー自体は安全なのですが、ウィルス対策ソフトによっては、ダウンロードやインストールなどを行う際に、警告や通知なしで影響を与えることなどがあります。
2. 無効にしたのち、インストーラーを起動し、表示される手順に従って、インストールを行ってください。簡単ですよ!

USBまたは、外付けハードディスクなどにインストーラーのバックアップを取っていただくことを強くおすすめいたします。バックアップを取っている場合には、必要な場面ですぐ様再インストールを行うことができます。もしバックアップを行うことを忘れてしまった場合や、バックアップをなくしてしまった場合には、再度 My Licensesページ(https://pixologic.com/my-licenses/login.php)からダウンロードを行うことができます。

多くの場合はWindows Defenderが原因により引き起こされます。近年より多く問題として発生するようになってきました。他のウィルス対策ソフトなどが影響を与えていることもありますが、一番多いのはWindows Defenderによる影響です。ダウンロード、インストール、アクティベーションを行う際に、一時的にそれらのソフトを無効にすることを推奨いたします。すべてが無事正常に実行できるようでしたら、それらを再度有効にしてください。

Windows Defenderのみをお持ちである場合には、ウィンドウズボタンを押し、Defenderと入力を行うことにより、”Windows Defenderセキュリティセンター”が表示されます。設定の項目をクリックし、”リアルタイム保護”をオフにしてください。
もし代わりに”Windows Defenderの有効にする”などの表示がされている場合には、他のウィルス対策ソフトが起動している可能性があるため、代わりにそちらの無効化をおこなってください。

これらのプログラムは完璧ではありません。もしそうである場合には、実際に何かを行う妨げになった際に無効化を行うような方法を用意することはないからです。

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

1. ZBrush / ZBrushCoreのインストーラーのダウンロードを行う際に、事前にウィルス対策ソフトを無効にしていただくことをおすすめいたします。(これはWindows Defenderも対象です!)インストーラー自体は安全なのですが、ウィルス対策ソフトによっては、ダウンロードやインストールなどを行う際に、警告や通知なしで影響を与えることなどがあります。
2. 無効にしたのち、インストーラーを起動し、表示される手順に従って、インストールを行ってください。簡単ですよ!

USBまたは、外付けハードディスクなどにインストーラーのバックアップを取っていただくことを強くおすすめいたします。バックアップを取っている場合には、必要な場面ですぐ様再インストールを行うことができます。もしバックアップを行うことを忘れてしまった場合や、バックアップをなくしてしまった場合には、再度 My Licensesページ(https://pixologic.com/my-licenses/login.php)からダウンロードを行うことができます。

多くの場合はWindows Defenderが原因により引き起こされます。近年より多く問題として発生するようになってきました。他のウィルス対策ソフトなどが影響を与えていることもありますが、一番多いのはWindows Defenderによる影響です。ダウンロード、インストール、アクティベーションを行う際に、一時的にそれらのソフトを無効にすることを推奨いたします。すべてが無事正常に実行できるようでしたら、それらを再度有効にしてください。

Windows Defenderのみをお持ちである場合には、ウィンドウズボタンを押し、Defenderと入力を行うことにより、”Windows Defenderセキュリティセンター”が表示されます。設定の項目をクリックし、”リアルタイム保護”をオフにしてください。
もし代わりに”Windows Defenderの有効にする”などの表示がされている場合には、他のウィルス対策ソフトが起動している可能性があるため、代わりにそちらの無効化をおこなってください。

これらのプログラムは完璧ではありません。もしそうである場合には、実際に何かを行う妨げになった際に無効化を行うような方法を用意することはないからです。

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

1. ZBrush / ZBrushCoreのインストーラーのダウンロードを行う際に、事前にウィルス対策ソフトを無効にしていただくことをおすすめいたします。(これはWindows Defenderも対象です!)インストーラー自体は安全なのですが、ウィルス対策ソフトによっては、ダウンロードやインストールなどを行う際に、警告や通知なしで影響を与えることなどがあります。
2. 無効にしたのち、インストーラーを起動し、表示される手順に従って、インストールを行ってください。簡単ですよ!

USBまたは、外付けハードディスクなどにインストーラーのバックアップを取っていただくことを強くおすすめいたします。バックアップを取っている場合には、必要な場面ですぐ様再インストールを行うことができます。もしバックアップを行うことを忘れてしまった場合や、バックアップをなくしてしまった場合には、再度 My Licensesページ(https://pixologic.com/my-licenses/login.php)からダウンロードを行うことができます。

多くの場合はWindows Defenderが原因により引き起こされます。近年より多く問題として発生するようになってきました。他のウィルス対策ソフトなどが影響を与えていることもありますが、一番多いのはWindows Defenderによる影響です。ダウンロード、インストール、アクティベーションを行う際に、一時的にそれらのソフトを無効にすることを推奨いたします。すべてが無事正常に実行できるようでしたら、それらを再度有効にしてください。

Windows Defenderのみをお持ちである場合には、ウィンドウズボタンを押し、Defenderと入力を行うことにより、”Windows Defenderセキュリティセンター”が表示されます。設定の項目をクリックし、”リアルタイム保護”をオフにしてください。
もし代わりに”Windows Defenderの有効にする”などの表示がされている場合には、他のウィルス対策ソフトが起動している可能性があるため、代わりにそちらの無効化をおこなってください。

これらのプログラムは完璧ではありません。もしそうである場合には、実際に何かを行う妨げになった際に無効化を行うような方法を用意することはないからです。

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

1. ZBrush / ZBrushCoreのインストーラーのダウンロードを行う際に、事前にウィルス対策ソフトを無効にしていただくことをおすすめいたします。(これはWindows Defenderも対象です!)インストーラー自体は安全なのですが、ウィルス対策ソフトによっては、ダウンロードやインストールなどを行う際に、警告や通知なしで影響を与えることなどがあります。
2. 無効にしたのち、インストーラーを起動し、表示される手順に従って、インストールを行ってください。簡単ですよ!

USBまたは、外付けハードディスクなどにインストーラーのバックアップを取っていただくことを強くおすすめいたします。バックアップを取っている場合には、必要な場面ですぐ様再インストールを行うことができます。もしバックアップを行うことを忘れてしまった場合や、バックアップをなくしてしまった場合には、再度 My Licensesページ(https://pixologic.com/my-licenses/login.php)からダウンロードを行うことができます。

多くの場合はWindows Defenderが原因により引き起こされます。近年より多く問題として発生するようになってきました。他のウィルス対策ソフトなどが影響を与えていることもありますが、一番多いのはWindows Defenderによる影響です。ダウンロード、インストール、アクティベーションを行う際に、一時的にそれらのソフトを無効にすることを推奨いたします。すべてが無事正常に実行できるようでしたら、それらを再度有効にしてください。

Windows Defenderのみをお持ちである場合には、ウィンドウズボタンを押し、Defenderと入力を行うことにより、”Windows Defenderセキュリティセンター”が表示されます。設定の項目をクリックし、”リアルタイム保護”をオフにしてください。
もし代わりに”Windows Defenderの有効にする”などの表示がされている場合には、他のウィルス対策ソフトが起動している可能性があるため、代わりにそちらの無効化をおこなってください。

これらのプログラムは完璧ではありません。もしそうである場合には、実際に何かを行う妨げになった際に無効化を行うような方法を用意することはないからです。

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

1. ZBrush / ZBrushCoreのインストーラーのダウンロードを行う際に、事前にウィルス対策ソフトを無効にしていただくことをおすすめいたします。(これはWindows Defenderも対象です!)インストーラー自体は安全なのですが、ウィルス対策ソフトによっては、ダウンロードやインストールなどを行う際に、警告や通知なしで影響を与えることなどがあります。
2. 無効にしたのち、インストーラーを起動し、表示される手順に従って、インストールを行ってください。簡単ですよ!

USBまたは、外付けハードディスクなどにインストーラーのバックアップを取っていただくことを強くおすすめいたします。バックアップを取っている場合には、必要な場面ですぐ様再インストールを行うことができます。もしバックアップを行うことを忘れてしまった場合や、バックアップをなくしてしまった場合には、再度 My Licensesページ(https://pixologic.com/my-licenses/login.php)からダウンロードを行うことができます。

多くの場合はWindows Defenderが原因により引き起こされます。近年より多く問題として発生するようになってきました。他のウィルス対策ソフトなどが影響を与えていることもありますが、一番多いのはWindows Defenderによる影響です。ダウンロード、インストール、アクティベーションを行う際に、一時的にそれらのソフトを無効にすることを推奨いたします。すべてが無事正常に実行できるようでしたら、それらを再度有効にしてください。

Windows Defenderのみをお持ちである場合には、ウィンドウズボタンを押し、Defenderと入力を行うことにより、”Windows Defenderセキュリティセンター”が表示されます。設定の項目をクリックし、”リアルタイム保護”をオフにしてください。
もし代わりに”Windows Defenderの有効にする”などの表示がされている場合には、他のウィルス対策ソフトが起動している可能性があるため、代わりにそちらの無効化をおこなってください。

これらのプログラムは完璧ではありません。もしそうである場合には、実際に何かを行う妨げになった際に無効化を行うような方法を用意することはないからです。

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

1. ZBrush / ZBrushCoreのインストーラーのダウンロードを行う際に、事前にウィルス対策ソフトを無効にしていただくことをおすすめいたします。(これはWindows Defenderも対象です!)インストーラー自体は安全なのですが、ウィルス対策ソフトによっては、ダウンロードやインストールなどを行う際に、警告や通知なしで影響を与えることなどがあります。
2. 無効にしたのち、インストーラーを起動し、表示される手順に従って、インストールを行ってください。簡単ですよ!

USBまたは、外付けハードディスクなどにインストーラーのバックアップを取っていただくことを強くおすすめいたします。バックアップを取っている場合には、必要な場面ですぐ様再インストールを行うことができます。もしバックアップを行うことを忘れてしまった場合や、バックアップをなくしてしまった場合には、再度 My Licensesページ(https://pixologic.com/my-licenses/login.php)からダウンロードを行うことができます。

多くの場合はWindows Defenderが原因により引き起こされます。近年より多く問題として発生するようになってきました。他のウィルス対策ソフトなどが影響を与えていることもありますが、一番多いのはWindows Defenderによる影響です。ダウンロード、インストール、アクティベーションを行う際に、一時的にそれらのソフトを無効にすることを推奨いたします。すべてが無事正常に実行できるようでしたら、それらを再度有効にしてください。

Windows Defenderのみをお持ちである場合には、ウィンドウズボタンを押し、Defenderと入力を行うことにより、”Windows Defenderセキュリティセンター”が表示されます。設定の項目をクリックし、”リアルタイム保護”をオフにしてください。
もし代わりに”Windows Defenderの有効にする”などの表示がされている場合には、他のウィルス対策ソフトが起動している可能性があるため、代わりにそちらの無効化をおこなってください。

これらのプログラムは完璧ではありません。もしそうである場合には、実際に何かを行う妨げになった際に無効化を行うような方法を用意することはないからです。

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