サポート よくあるご質問(FAQ)

 

テクニカルサポート(現状英語のみ)や公式代理店へサポートをお求めの前に、一度よくある質問(FAQ)に回答があるかのご確認を行ってください。よく相談される内容の問題が詳しく説明されております。

常に新しい記事が更新されておりますので、定期的に訪れることをおすすめいたします。ヘルプを求めるにはセクションは直接テクニカルサポートや、その他お助けの手段を見つける際に有効です。

よくあるご質問

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrushとZBrushCoreのライセンスを当社ウェブストアで購入を行った際には30日のリターンポリシーがあります、すべてのライセンスがまずアクティベーション解除されている状態である必要があります。

すべてのソフトウエアの返金の際には5%のプロセス費用があります。ZBrushのアクティベーション解除を行い、サポートチケットにて返金のリクエストをお送りください。

ZBrush 4R8のアクティベーション解除には:

  1. 1.起動を行い、ZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除) >> Web Deactivationを行ってください。
  2. 2.ウェブブラウザが開き、アカウントのメールアドレスを入力し、送信してください。
  3. 3.確定ボタンを押し、次のページへお進みください。
  4. 4.ZBrushのアンインストールを行ってください。

もしすでに、ZBrushのアンインストールを行った場合には、正常にアクティベーション解除の処理を行うため、再度インストールを行い直し、アクティベートを行い再度アクティベーション解除の手続きを行ってください。

ZBrushCoreやZBrush 2020のアクティベーション解除には:

  1. 1.ZBrushCore / ZBrush 2020を閉じ、ZBrushCore / ZBrush 2020がインストールされているフォルダへ移動します。
  2. 2.フォルダ内にあるPixologic Deactivation Managerを開き、起動を行って下さい。
  3. 3.インストールされているZBrushCoreやZBrush 2020をリストから選択してください。
  4. 4.Deactivateをクリックしてください
  5. 5.解除されたという通知が表示され次第Deactivation Managerを閉じてください。

もしすでにZBrushCore / ZBrush 2019のアンインストールを行っている場合には My Licensesのアカウントにログインを行い、アクティベーション解除を行ってください。

代理店経由にて購入を行ったライセンスに関しては、代理店のリターンポリシーが適用され、Pixologicのポリシーの対象外となります。

KeyShot for ZBrush と ZBrush to KeyShot Bridgeは購入後返金を行うことはできません事前に商品の評価を行いたい場合には、14日の無料体験版はLuxionのウェブサイトからダウンロードすることができます。ZBrush to KeyShot Bridgeの初利用時(ZBrushとともにインストールされている状態であれば)に登録、または無料体験版を選択することが可能です。

Category: 一般

メールアドレスの変更には2つの手順を行う必要があります:

  1. 弊社サポートページの”Start a conversation”よりサポートチケットを送りいただき、サポートスタッフからライセンスシステム側のメールアドレスの変更を行う必要があります。第三者により、アカウントが盗難されることを防止するため、ライセンスをユーザー側で変更を行えないようにしております。
    • これを行うにはまず、サポートスタッフから旧メールアドレスに確認のメールが送信されます。これは変更希望者の身分を証明するものとして利用し、すぐさま変更を行うことが可能となります。
  2. Pixologic ID Profileページを利用し、Pixologic IDのメールアドレスを更新していただくことが可能です。

2の手順が完了した際には、ライセンスと、Pixologic IDのシステムが同期され、My Licensesなどの連動しているシステムなどが新メールアドレスで利用可能となります。

1の手順を飛ばした場合には、My Licensesに新規アドレスを利用しログインを行うことはできますが、どのライセンスも表示されなくなります。この場合には、1の手順を行っていただく必要がございますが、サポートチケットを発行した際には、旧メールアドレスではなく新規メールアドレスからサポートチケットが届きます。そのため、スタッフが実際に登録を行っているZBrushユーザーであるかどうかを確かめるため、サポートチケットに追加の情報を記載していただく必要がございます。その場合、以下の3つのうち2つの内容を満たす必要があります。

  • ZBrushのシリアルナンバー
  • 登録を行った当時の住所
  • 写真付きの公的証明書のスキャンまたは画像(運転免許証等)

提供された情報により、メールアドレスの変更プロセスを進めさせていただきます。

Category: 一般

Pixologic IDとは、新しく実装されたほぼすべてのPixologicのシステムをカバーするログインシステムです。

単一ログインにて、いままで複雑であった工程を単純化することを目的としています。

PixologicIDは以下の用途で使用します。

Pixologic IDシステムが使われていない用途:

  • ZBrushCentral

ZBrush の新規購入を行った際、またはCDコードを代理店から取得を行った際には、PixologicIDを購入プロセスの一環として作成する必要があります。

ZBrush 2018のリリース以前は少々複雑でした。

過去にMy Licensesページをご利用していただいた方は、Pixologic IDを所有しています。過去にMy Licenseをご利用頂いていない場合、Pixologic IDをお持ちであるかどうかを確認することができます。一番簡単な確認方法は、ZBrushCoreライセンスが結び付けられているメールアドレスのパスワードのリセットを試みることです。メールアドレスを聞かれた際には、ZBrushライセンスが登録されているメールアドレスの入力を行ってください。もしPixologicIDが存在する場合にはパスワードをリセットするオプションが表示されます。Pixologic IDが存在しない場合には、右上のページ端に存在する登録のリンクをクリックしてください。そこで、Pixologic IDの作成を行うことができます。–また、このアカウントの登録の際には、ライセンスが結びつけられているメールアドレスをご利用ください。一度Pixologic IDが作成され多彩に、すべてのシステムと同期し、アクセスを行うことができます。

Category: 一般

“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

ソフトウエアをPCで最初に起動した際にこのメッセージが表示される:
“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

これはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerに影響を与えるWindowsのエラーです。原因はソフトウエアで使うためのMicrosoft Visual C++ コンポーネントが見つからないか、破損していることです。

どういうことかというと、アプリケーション開発の際に反復して記述を行う必要のある内容をMicrosoft側が認識しており、一からアプリケーション開発側がそれらを記述しなければならないという状態を避けるため、開発者向けにそれらの記述内容を含んだライブラリや、記述済みのコードを配布しております。

開発時間短縮の他、アプリケーションごとの差をなくし、標準化を行うことができるというメリットがあります。ですが、他のソフトウエア同様に、様々な要因によりこれらのコンポーネントが破損することがあります。

場合によっては、他アプリケーションの開発者側がC++の既存のライブラリでは足りなかったため、.dllファイルの改変を行い、コピーを作成し上書きするのではなく、そのままオリジナルに上書きをしてしまうなどのケースがあります。この場合、彼らのソフトウエアには最適化されているため、問題なく動くのですが、これにより、他のアプリケーションがこのライブラリを参照した場合に、問題が発生することがあります。

あなたのマシンがどのような状態であっても、ZBrushやZBrushCoreのインストールによる原因ではありません。Windows側の問題です。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCoreの起動を行ってみてください。
それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーの実行を行ってください。そして再度ZBrush/ZBrushCoreの起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストールを行ってください。アンインストールを行う対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

Category: 一般

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrushとZBrushCoreのライセンスを当社ウェブストアで購入を行った際には30日のリターンポリシーがあります、すべてのライセンスがまずアクティベーション解除されている状態である必要があります。

すべてのソフトウエアの返金の際には5%のプロセス費用があります。ZBrushのアクティベーション解除を行い、サポートチケットにて返金のリクエストをお送りください。

ZBrush 4R8のアクティベーション解除には:

  1. 1.起動を行い、ZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除) >> Web Deactivationを行ってください。
  2. 2.ウェブブラウザが開き、アカウントのメールアドレスを入力し、送信してください。
  3. 3.確定ボタンを押し、次のページへお進みください。
  4. 4.ZBrushのアンインストールを行ってください。

もしすでに、ZBrushのアンインストールを行った場合には、正常にアクティベーション解除の処理を行うため、再度インストールを行い直し、アクティベートを行い再度アクティベーション解除の手続きを行ってください。

ZBrushCoreやZBrush 2020のアクティベーション解除には:

  1. 1.ZBrushCore / ZBrush 2020を閉じ、ZBrushCore / ZBrush 2020がインストールされているフォルダへ移動します。
  2. 2.フォルダ内にあるPixologic Deactivation Managerを開き、起動を行って下さい。
  3. 3.インストールされているZBrushCoreやZBrush 2020をリストから選択してください。
  4. 4.Deactivateをクリックしてください
  5. 5.解除されたという通知が表示され次第Deactivation Managerを閉じてください。

もしすでにZBrushCore / ZBrush 2019のアンインストールを行っている場合には My Licensesのアカウントにログインを行い、アクティベーション解除を行ってください。

代理店経由にて購入を行ったライセンスに関しては、代理店のリターンポリシーが適用され、Pixologicのポリシーの対象外となります。

KeyShot for ZBrush と ZBrush to KeyShot Bridgeは購入後返金を行うことはできません事前に商品の評価を行いたい場合には、14日の無料体験版はLuxionのウェブサイトからダウンロードすることができます。ZBrush to KeyShot Bridgeの初利用時(ZBrushとともにインストールされている状態であれば)に登録、または無料体験版を選択することが可能です。

Category: 一般

メールアドレスの変更には2つの手順を行う必要があります:

  1. 弊社サポートページの”Start a conversation”よりサポートチケットを送りいただき、サポートスタッフからライセンスシステム側のメールアドレスの変更を行う必要があります。第三者により、アカウントが盗難されることを防止するため、ライセンスをユーザー側で変更を行えないようにしております。
    • これを行うにはまず、サポートスタッフから旧メールアドレスに確認のメールが送信されます。これは変更希望者の身分を証明するものとして利用し、すぐさま変更を行うことが可能となります。
  2. Pixologic ID Profileページを利用し、Pixologic IDのメールアドレスを更新していただくことが可能です。

2の手順が完了した際には、ライセンスと、Pixologic IDのシステムが同期され、My Licensesなどの連動しているシステムなどが新メールアドレスで利用可能となります。

1の手順を飛ばした場合には、My Licensesに新規アドレスを利用しログインを行うことはできますが、どのライセンスも表示されなくなります。この場合には、1の手順を行っていただく必要がございますが、サポートチケットを発行した際には、旧メールアドレスではなく新規メールアドレスからサポートチケットが届きます。そのため、スタッフが実際に登録を行っているZBrushユーザーであるかどうかを確かめるため、サポートチケットに追加の情報を記載していただく必要がございます。その場合、以下の3つのうち2つの内容を満たす必要があります。

  • ZBrushのシリアルナンバー
  • 登録を行った当時の住所
  • 写真付きの公的証明書のスキャンまたは画像(運転免許証等)

提供された情報により、メールアドレスの変更プロセスを進めさせていただきます。

Category: 一般

Pixologic IDとは、新しく実装されたほぼすべてのPixologicのシステムをカバーするログインシステムです。

単一ログインにて、いままで複雑であった工程を単純化することを目的としています。

PixologicIDは以下の用途で使用します。

Pixologic IDシステムが使われていない用途:

  • ZBrushCentral

ZBrush の新規購入を行った際、またはCDコードを代理店から取得を行った際には、PixologicIDを購入プロセスの一環として作成する必要があります。

ZBrush 2018のリリース以前は少々複雑でした。

過去にMy Licensesページをご利用していただいた方は、Pixologic IDを所有しています。過去にMy Licenseをご利用頂いていない場合、Pixologic IDをお持ちであるかどうかを確認することができます。一番簡単な確認方法は、ZBrushCoreライセンスが結び付けられているメールアドレスのパスワードのリセットを試みることです。メールアドレスを聞かれた際には、ZBrushライセンスが登録されているメールアドレスの入力を行ってください。もしPixologicIDが存在する場合にはパスワードをリセットするオプションが表示されます。Pixologic IDが存在しない場合には、右上のページ端に存在する登録のリンクをクリックしてください。そこで、Pixologic IDの作成を行うことができます。–また、このアカウントの登録の際には、ライセンスが結びつけられているメールアドレスをご利用ください。一度Pixologic IDが作成され多彩に、すべてのシステムと同期し、アクセスを行うことができます。

Category: 一般

“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

ソフトウエアをPCで最初に起動した際にこのメッセージが表示される:
“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

これはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerに影響を与えるWindowsのエラーです。原因はソフトウエアで使うためのMicrosoft Visual C++ コンポーネントが見つからないか、破損していることです。

どういうことかというと、アプリケーション開発の際に反復して記述を行う必要のある内容をMicrosoft側が認識しており、一からアプリケーション開発側がそれらを記述しなければならないという状態を避けるため、開発者向けにそれらの記述内容を含んだライブラリや、記述済みのコードを配布しております。

開発時間短縮の他、アプリケーションごとの差をなくし、標準化を行うことができるというメリットがあります。ですが、他のソフトウエア同様に、様々な要因によりこれらのコンポーネントが破損することがあります。

場合によっては、他アプリケーションの開発者側がC++の既存のライブラリでは足りなかったため、.dllファイルの改変を行い、コピーを作成し上書きするのではなく、そのままオリジナルに上書きをしてしまうなどのケースがあります。この場合、彼らのソフトウエアには最適化されているため、問題なく動くのですが、これにより、他のアプリケーションがこのライブラリを参照した場合に、問題が発生することがあります。

あなたのマシンがどのような状態であっても、ZBrushやZBrushCoreのインストールによる原因ではありません。Windows側の問題です。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCoreの起動を行ってみてください。
それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーの実行を行ってください。そして再度ZBrush/ZBrushCoreの起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストールを行ってください。アンインストールを行う対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

Category: 一般

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrushとZBrushCoreのライセンスを当社ウェブストアで購入を行った際には30日のリターンポリシーがあります、すべてのライセンスがまずアクティベーション解除されている状態である必要があります。

すべてのソフトウエアの返金の際には5%のプロセス費用があります。ZBrushのアクティベーション解除を行い、サポートチケットにて返金のリクエストをお送りください。

ZBrush 4R8のアクティベーション解除には:

  1. 1.起動を行い、ZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除) >> Web Deactivationを行ってください。
  2. 2.ウェブブラウザが開き、アカウントのメールアドレスを入力し、送信してください。
  3. 3.確定ボタンを押し、次のページへお進みください。
  4. 4.ZBrushのアンインストールを行ってください。

もしすでに、ZBrushのアンインストールを行った場合には、正常にアクティベーション解除の処理を行うため、再度インストールを行い直し、アクティベートを行い再度アクティベーション解除の手続きを行ってください。

ZBrushCoreやZBrush 2020のアクティベーション解除には:

  1. 1.ZBrushCore / ZBrush 2020を閉じ、ZBrushCore / ZBrush 2020がインストールされているフォルダへ移動します。
  2. 2.フォルダ内にあるPixologic Deactivation Managerを開き、起動を行って下さい。
  3. 3.インストールされているZBrushCoreやZBrush 2020をリストから選択してください。
  4. 4.Deactivateをクリックしてください
  5. 5.解除されたという通知が表示され次第Deactivation Managerを閉じてください。

もしすでにZBrushCore / ZBrush 2019のアンインストールを行っている場合には My Licensesのアカウントにログインを行い、アクティベーション解除を行ってください。

代理店経由にて購入を行ったライセンスに関しては、代理店のリターンポリシーが適用され、Pixologicのポリシーの対象外となります。

KeyShot for ZBrush と ZBrush to KeyShot Bridgeは購入後返金を行うことはできません事前に商品の評価を行いたい場合には、14日の無料体験版はLuxionのウェブサイトからダウンロードすることができます。ZBrush to KeyShot Bridgeの初利用時(ZBrushとともにインストールされている状態であれば)に登録、または無料体験版を選択することが可能です。

Category: 一般

メールアドレスの変更には2つの手順を行う必要があります:

  1. 弊社サポートページの”Start a conversation”よりサポートチケットを送りいただき、サポートスタッフからライセンスシステム側のメールアドレスの変更を行う必要があります。第三者により、アカウントが盗難されることを防止するため、ライセンスをユーザー側で変更を行えないようにしております。
    • これを行うにはまず、サポートスタッフから旧メールアドレスに確認のメールが送信されます。これは変更希望者の身分を証明するものとして利用し、すぐさま変更を行うことが可能となります。
  2. Pixologic ID Profileページを利用し、Pixologic IDのメールアドレスを更新していただくことが可能です。

2の手順が完了した際には、ライセンスと、Pixologic IDのシステムが同期され、My Licensesなどの連動しているシステムなどが新メールアドレスで利用可能となります。

1の手順を飛ばした場合には、My Licensesに新規アドレスを利用しログインを行うことはできますが、どのライセンスも表示されなくなります。この場合には、1の手順を行っていただく必要がございますが、サポートチケットを発行した際には、旧メールアドレスではなく新規メールアドレスからサポートチケットが届きます。そのため、スタッフが実際に登録を行っているZBrushユーザーであるかどうかを確かめるため、サポートチケットに追加の情報を記載していただく必要がございます。その場合、以下の3つのうち2つの内容を満たす必要があります。

  • ZBrushのシリアルナンバー
  • 登録を行った当時の住所
  • 写真付きの公的証明書のスキャンまたは画像(運転免許証等)

提供された情報により、メールアドレスの変更プロセスを進めさせていただきます。

Category: 一般

Pixologic IDとは、新しく実装されたほぼすべてのPixologicのシステムをカバーするログインシステムです。

単一ログインにて、いままで複雑であった工程を単純化することを目的としています。

PixologicIDは以下の用途で使用します。

Pixologic IDシステムが使われていない用途:

  • ZBrushCentral

ZBrush の新規購入を行った際、またはCDコードを代理店から取得を行った際には、PixologicIDを購入プロセスの一環として作成する必要があります。

ZBrush 2018のリリース以前は少々複雑でした。

過去にMy Licensesページをご利用していただいた方は、Pixologic IDを所有しています。過去にMy Licenseをご利用頂いていない場合、Pixologic IDをお持ちであるかどうかを確認することができます。一番簡単な確認方法は、ZBrushCoreライセンスが結び付けられているメールアドレスのパスワードのリセットを試みることです。メールアドレスを聞かれた際には、ZBrushライセンスが登録されているメールアドレスの入力を行ってください。もしPixologicIDが存在する場合にはパスワードをリセットするオプションが表示されます。Pixologic IDが存在しない場合には、右上のページ端に存在する登録のリンクをクリックしてください。そこで、Pixologic IDの作成を行うことができます。–また、このアカウントの登録の際には、ライセンスが結びつけられているメールアドレスをご利用ください。一度Pixologic IDが作成され多彩に、すべてのシステムと同期し、アクセスを行うことができます。

Category: 一般

“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

ソフトウエアをPCで最初に起動した際にこのメッセージが表示される:
“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

これはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerに影響を与えるWindowsのエラーです。原因はソフトウエアで使うためのMicrosoft Visual C++ コンポーネントが見つからないか、破損していることです。

どういうことかというと、アプリケーション開発の際に反復して記述を行う必要のある内容をMicrosoft側が認識しており、一からアプリケーション開発側がそれらを記述しなければならないという状態を避けるため、開発者向けにそれらの記述内容を含んだライブラリや、記述済みのコードを配布しております。

開発時間短縮の他、アプリケーションごとの差をなくし、標準化を行うことができるというメリットがあります。ですが、他のソフトウエア同様に、様々な要因によりこれらのコンポーネントが破損することがあります。

場合によっては、他アプリケーションの開発者側がC++の既存のライブラリでは足りなかったため、.dllファイルの改変を行い、コピーを作成し上書きするのではなく、そのままオリジナルに上書きをしてしまうなどのケースがあります。この場合、彼らのソフトウエアには最適化されているため、問題なく動くのですが、これにより、他のアプリケーションがこのライブラリを参照した場合に、問題が発生することがあります。

あなたのマシンがどのような状態であっても、ZBrushやZBrushCoreのインストールによる原因ではありません。Windows側の問題です。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCoreの起動を行ってみてください。
それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーの実行を行ってください。そして再度ZBrush/ZBrushCoreの起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストールを行ってください。アンインストールを行う対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

Category: 一般

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrushとZBrushCoreのライセンスを当社ウェブストアで購入を行った際には30日のリターンポリシーがあります、すべてのライセンスがまずアクティベーション解除されている状態である必要があります。

すべてのソフトウエアの返金の際には5%のプロセス費用があります。ZBrushのアクティベーション解除を行い、サポートチケットにて返金のリクエストをお送りください。

ZBrush 4R8のアクティベーション解除には:

  1. 1.起動を行い、ZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除) >> Web Deactivationを行ってください。
  2. 2.ウェブブラウザが開き、アカウントのメールアドレスを入力し、送信してください。
  3. 3.確定ボタンを押し、次のページへお進みください。
  4. 4.ZBrushのアンインストールを行ってください。

もしすでに、ZBrushのアンインストールを行った場合には、正常にアクティベーション解除の処理を行うため、再度インストールを行い直し、アクティベートを行い再度アクティベーション解除の手続きを行ってください。

ZBrushCoreやZBrush 2020のアクティベーション解除には:

  1. 1.ZBrushCore / ZBrush 2020を閉じ、ZBrushCore / ZBrush 2020がインストールされているフォルダへ移動します。
  2. 2.フォルダ内にあるPixologic Deactivation Managerを開き、起動を行って下さい。
  3. 3.インストールされているZBrushCoreやZBrush 2020をリストから選択してください。
  4. 4.Deactivateをクリックしてください
  5. 5.解除されたという通知が表示され次第Deactivation Managerを閉じてください。

もしすでにZBrushCore / ZBrush 2019のアンインストールを行っている場合には My Licensesのアカウントにログインを行い、アクティベーション解除を行ってください。

代理店経由にて購入を行ったライセンスに関しては、代理店のリターンポリシーが適用され、Pixologicのポリシーの対象外となります。

KeyShot for ZBrush と ZBrush to KeyShot Bridgeは購入後返金を行うことはできません事前に商品の評価を行いたい場合には、14日の無料体験版はLuxionのウェブサイトからダウンロードすることができます。ZBrush to KeyShot Bridgeの初利用時(ZBrushとともにインストールされている状態であれば)に登録、または無料体験版を選択することが可能です。

Category: 一般

メールアドレスの変更には2つの手順を行う必要があります:

  1. 弊社サポートページの”Start a conversation”よりサポートチケットを送りいただき、サポートスタッフからライセンスシステム側のメールアドレスの変更を行う必要があります。第三者により、アカウントが盗難されることを防止するため、ライセンスをユーザー側で変更を行えないようにしております。
    • これを行うにはまず、サポートスタッフから旧メールアドレスに確認のメールが送信されます。これは変更希望者の身分を証明するものとして利用し、すぐさま変更を行うことが可能となります。
  2. Pixologic ID Profileページを利用し、Pixologic IDのメールアドレスを更新していただくことが可能です。

2の手順が完了した際には、ライセンスと、Pixologic IDのシステムが同期され、My Licensesなどの連動しているシステムなどが新メールアドレスで利用可能となります。

1の手順を飛ばした場合には、My Licensesに新規アドレスを利用しログインを行うことはできますが、どのライセンスも表示されなくなります。この場合には、1の手順を行っていただく必要がございますが、サポートチケットを発行した際には、旧メールアドレスではなく新規メールアドレスからサポートチケットが届きます。そのため、スタッフが実際に登録を行っているZBrushユーザーであるかどうかを確かめるため、サポートチケットに追加の情報を記載していただく必要がございます。その場合、以下の3つのうち2つの内容を満たす必要があります。

  • ZBrushのシリアルナンバー
  • 登録を行った当時の住所
  • 写真付きの公的証明書のスキャンまたは画像(運転免許証等)

提供された情報により、メールアドレスの変更プロセスを進めさせていただきます。

Category: 一般

Pixologic IDとは、新しく実装されたほぼすべてのPixologicのシステムをカバーするログインシステムです。

単一ログインにて、いままで複雑であった工程を単純化することを目的としています。

PixologicIDは以下の用途で使用します。

Pixologic IDシステムが使われていない用途:

  • ZBrushCentral

ZBrush の新規購入を行った際、またはCDコードを代理店から取得を行った際には、PixologicIDを購入プロセスの一環として作成する必要があります。

ZBrush 2018のリリース以前は少々複雑でした。

過去にMy Licensesページをご利用していただいた方は、Pixologic IDを所有しています。過去にMy Licenseをご利用頂いていない場合、Pixologic IDをお持ちであるかどうかを確認することができます。一番簡単な確認方法は、ZBrushCoreライセンスが結び付けられているメールアドレスのパスワードのリセットを試みることです。メールアドレスを聞かれた際には、ZBrushライセンスが登録されているメールアドレスの入力を行ってください。もしPixologicIDが存在する場合にはパスワードをリセットするオプションが表示されます。Pixologic IDが存在しない場合には、右上のページ端に存在する登録のリンクをクリックしてください。そこで、Pixologic IDの作成を行うことができます。–また、このアカウントの登録の際には、ライセンスが結びつけられているメールアドレスをご利用ください。一度Pixologic IDが作成され多彩に、すべてのシステムと同期し、アクセスを行うことができます。

Category: 一般

“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

ソフトウエアをPCで最初に起動した際にこのメッセージが表示される:
“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

これはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerに影響を与えるWindowsのエラーです。原因はソフトウエアで使うためのMicrosoft Visual C++ コンポーネントが見つからないか、破損していることです。

どういうことかというと、アプリケーション開発の際に反復して記述を行う必要のある内容をMicrosoft側が認識しており、一からアプリケーション開発側がそれらを記述しなければならないという状態を避けるため、開発者向けにそれらの記述内容を含んだライブラリや、記述済みのコードを配布しております。

開発時間短縮の他、アプリケーションごとの差をなくし、標準化を行うことができるというメリットがあります。ですが、他のソフトウエア同様に、様々な要因によりこれらのコンポーネントが破損することがあります。

場合によっては、他アプリケーションの開発者側がC++の既存のライブラリでは足りなかったため、.dllファイルの改変を行い、コピーを作成し上書きするのではなく、そのままオリジナルに上書きをしてしまうなどのケースがあります。この場合、彼らのソフトウエアには最適化されているため、問題なく動くのですが、これにより、他のアプリケーションがこのライブラリを参照した場合に、問題が発生することがあります。

あなたのマシンがどのような状態であっても、ZBrushやZBrushCoreのインストールによる原因ではありません。Windows側の問題です。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCoreの起動を行ってみてください。
それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーの実行を行ってください。そして再度ZBrush/ZBrushCoreの起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストールを行ってください。アンインストールを行う対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

Category: 一般

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrushとZBrushCoreのライセンスを当社ウェブストアで購入を行った際には30日のリターンポリシーがあります、すべてのライセンスがまずアクティベーション解除されている状態である必要があります。

すべてのソフトウエアの返金の際には5%のプロセス費用があります。ZBrushのアクティベーション解除を行い、サポートチケットにて返金のリクエストをお送りください。

ZBrush 4R8のアクティベーション解除には:

  1. 1.起動を行い、ZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除) >> Web Deactivationを行ってください。
  2. 2.ウェブブラウザが開き、アカウントのメールアドレスを入力し、送信してください。
  3. 3.確定ボタンを押し、次のページへお進みください。
  4. 4.ZBrushのアンインストールを行ってください。

もしすでに、ZBrushのアンインストールを行った場合には、正常にアクティベーション解除の処理を行うため、再度インストールを行い直し、アクティベートを行い再度アクティベーション解除の手続きを行ってください。

ZBrushCoreやZBrush 2020のアクティベーション解除には:

  1. 1.ZBrushCore / ZBrush 2020を閉じ、ZBrushCore / ZBrush 2020がインストールされているフォルダへ移動します。
  2. 2.フォルダ内にあるPixologic Deactivation Managerを開き、起動を行って下さい。
  3. 3.インストールされているZBrushCoreやZBrush 2020をリストから選択してください。
  4. 4.Deactivateをクリックしてください
  5. 5.解除されたという通知が表示され次第Deactivation Managerを閉じてください。

もしすでにZBrushCore / ZBrush 2019のアンインストールを行っている場合には My Licensesのアカウントにログインを行い、アクティベーション解除を行ってください。

代理店経由にて購入を行ったライセンスに関しては、代理店のリターンポリシーが適用され、Pixologicのポリシーの対象外となります。

KeyShot for ZBrush と ZBrush to KeyShot Bridgeは購入後返金を行うことはできません事前に商品の評価を行いたい場合には、14日の無料体験版はLuxionのウェブサイトからダウンロードすることができます。ZBrush to KeyShot Bridgeの初利用時(ZBrushとともにインストールされている状態であれば)に登録、または無料体験版を選択することが可能です。

Category: 一般

メールアドレスの変更には2つの手順を行う必要があります:

  1. 弊社サポートページの”Start a conversation”よりサポートチケットを送りいただき、サポートスタッフからライセンスシステム側のメールアドレスの変更を行う必要があります。第三者により、アカウントが盗難されることを防止するため、ライセンスをユーザー側で変更を行えないようにしております。
    • これを行うにはまず、サポートスタッフから旧メールアドレスに確認のメールが送信されます。これは変更希望者の身分を証明するものとして利用し、すぐさま変更を行うことが可能となります。
  2. Pixologic ID Profileページを利用し、Pixologic IDのメールアドレスを更新していただくことが可能です。

2の手順が完了した際には、ライセンスと、Pixologic IDのシステムが同期され、My Licensesなどの連動しているシステムなどが新メールアドレスで利用可能となります。

1の手順を飛ばした場合には、My Licensesに新規アドレスを利用しログインを行うことはできますが、どのライセンスも表示されなくなります。この場合には、1の手順を行っていただく必要がございますが、サポートチケットを発行した際には、旧メールアドレスではなく新規メールアドレスからサポートチケットが届きます。そのため、スタッフが実際に登録を行っているZBrushユーザーであるかどうかを確かめるため、サポートチケットに追加の情報を記載していただく必要がございます。その場合、以下の3つのうち2つの内容を満たす必要があります。

  • ZBrushのシリアルナンバー
  • 登録を行った当時の住所
  • 写真付きの公的証明書のスキャンまたは画像(運転免許証等)

提供された情報により、メールアドレスの変更プロセスを進めさせていただきます。

Category: 一般

Pixologic IDとは、新しく実装されたほぼすべてのPixologicのシステムをカバーするログインシステムです。

単一ログインにて、いままで複雑であった工程を単純化することを目的としています。

PixologicIDは以下の用途で使用します。

Pixologic IDシステムが使われていない用途:

  • ZBrushCentral

ZBrush の新規購入を行った際、またはCDコードを代理店から取得を行った際には、PixologicIDを購入プロセスの一環として作成する必要があります。

ZBrush 2018のリリース以前は少々複雑でした。

過去にMy Licensesページをご利用していただいた方は、Pixologic IDを所有しています。過去にMy Licenseをご利用頂いていない場合、Pixologic IDをお持ちであるかどうかを確認することができます。一番簡単な確認方法は、ZBrushCoreライセンスが結び付けられているメールアドレスのパスワードのリセットを試みることです。メールアドレスを聞かれた際には、ZBrushライセンスが登録されているメールアドレスの入力を行ってください。もしPixologicIDが存在する場合にはパスワードをリセットするオプションが表示されます。Pixologic IDが存在しない場合には、右上のページ端に存在する登録のリンクをクリックしてください。そこで、Pixologic IDの作成を行うことができます。–また、このアカウントの登録の際には、ライセンスが結びつけられているメールアドレスをご利用ください。一度Pixologic IDが作成され多彩に、すべてのシステムと同期し、アクセスを行うことができます。

Category: 一般

“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

ソフトウエアをPCで最初に起動した際にこのメッセージが表示される:
“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

これはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerに影響を与えるWindowsのエラーです。原因はソフトウエアで使うためのMicrosoft Visual C++ コンポーネントが見つからないか、破損していることです。

どういうことかというと、アプリケーション開発の際に反復して記述を行う必要のある内容をMicrosoft側が認識しており、一からアプリケーション開発側がそれらを記述しなければならないという状態を避けるため、開発者向けにそれらの記述内容を含んだライブラリや、記述済みのコードを配布しております。

開発時間短縮の他、アプリケーションごとの差をなくし、標準化を行うことができるというメリットがあります。ですが、他のソフトウエア同様に、様々な要因によりこれらのコンポーネントが破損することがあります。

場合によっては、他アプリケーションの開発者側がC++の既存のライブラリでは足りなかったため、.dllファイルの改変を行い、コピーを作成し上書きするのではなく、そのままオリジナルに上書きをしてしまうなどのケースがあります。この場合、彼らのソフトウエアには最適化されているため、問題なく動くのですが、これにより、他のアプリケーションがこのライブラリを参照した場合に、問題が発生することがあります。

あなたのマシンがどのような状態であっても、ZBrushやZBrushCoreのインストールによる原因ではありません。Windows側の問題です。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCoreの起動を行ってみてください。
それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーの実行を行ってください。そして再度ZBrush/ZBrushCoreの起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストールを行ってください。アンインストールを行う対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

Category: 一般

現時点で、規則性が見いだせないクラッシュが頻発する場合には二つの原因が判明しています。
※この記事の内容は同様にZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMiniにも適用できます。

古いシステムBIOSを使用している場合

コンピューターのマザーボードの製造元のサイト等を確認し、BIOSのバージョンが最新であることをご確認ください。もし、最新でない場合には、製造元のガイドに従い、BIOSをアップデートしてください。(特にこの問題は初期世代のThreadripper プロセッサーに多く見られます。)

ウィルス対策ソフトによる影響

多くのウィルス対策ソフトがPixologicのソフトウェアを使用する上で問題となることが知られています。ウィルス対策ソフトの影響により、正常なインストールやダウンロードができない場合もあり、ソフトウェアの動作等に影響を及ぼすこともあり、これらがクラッシュの影響となる可能性もあります。
ソフトウエア自体のファイルの読み込み/書き出し/変更をウィルス対策ソフトが妨げることや、ファイルをスキャンすることにより、遅延が発生し、クラッシュの原因となることもあります。

これらの原因には以下の手順をおすすめします。

1.インストーラーのダウンロードやインストールや、ZUpgrader使用時にウィルス対策ソフトを一時的に無効にしていただくこと。ダウンロード/インストール/アクティベーションが完了するまで無効にしていただき、アクティベーション完了後に再度有効にすることをおすすめします。

2.ウィルス対策ソフトの機能を使用し、アプリケーションや、ディレクトリを指定し、ホワイトリストに追加すること。以下をホワイトリストに追加しましょう。

・アプリケーション自体 (ZBrush、ZBrushCore、ZBrushCoreMini)
・アプリケーションがインストールされているディレクトリ(例えば、C:\Program Files\Pixologic\ZBrush xxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)
・データ自体を扱うディレクトリ(例えば、C:\Users\Public\Public Documents\ZBrushDataxxxx ※xxxxにはバージョン名が入ります)

ホワイトリストに追加することはインストール時に発生する問題を防ぐことができるため、重要となります。
例えば、ウィルス対策ソフトのホワイトリストにZBrush ディレクトリを追加されていない場合、最近のバージョンで追加されたブラシの一部がクラッシュの原因となることを確認しています。

※過去にPixologicのソフトウエアと、問題を起こしたことがないウィルス対策ソフトであっても、ウィルス対策ソフト側のアップデートや、動作内容の変更により影響が発生する可能性があります。

どのウィルス対策ソフトも完璧ではありません。危険な動作を感知するデータファイルを更新することを遅いため、多くのセキュリティソフトでは、手動でそれらの動作を上書きする手段が存在します。

また、ウィルス対策ソフトごとに、妨げるプログラムの内容や、ホワイトリストに追加する方法が異なるため、ウィルス対策ソフトの開発元が提供する解説を一読していただくことをおすすめいたします。

Happy ZBrushing!

ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini 使用時、”VCOMP140.DLLが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。” 等をはじめとする文章が表示された場合の記事です。

ZBrushの機能を使用する際、(多く報告されるのがZリメッシャー v3使用時).dllファイルが不足しているため使用できないというエラー文です。

このエラーはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerが影響を受けるWindowsのOS側が表示しているエラー文です。これらのエラーは私たちのソフトウエアが使用するMicrosoft Visual C++の要素が破損/不足しているためです。

これはMicrosoft社がPixologicをはじめとするアプリケーション開発者が、アプリケーションを制作する上で、共通して必要なコードがあることを認識しており、ソフトウエア開発者がそれぞれの手法でそれらのコードを繰り返し書き直す必要が無いように、開発者が使用できるコードを含む共通ライブラリを提供しています。これにより、開発時間を短縮できる他、高水準をアプリケーション同士で保証できるというメリットがあります。しかしながら、様々な要因によってこのdllファイルが破損することがあります。それが単純にソフトウエアの劣化や、開発者が独自に.dllファイルを改変したものを提供したことにより、他のアプリケーションで同一のdllファイルを使用した際に、正常に使用できなくなる等があります。

いずれにせよ、これらの原因はあなたのPCにあります。ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini自体のインストールには問題がありません。上記の解説の通り、Windows側の問題となります。

これらを解決するには、あなたのPCがどのような状態となっているかにより、複数の方法があります。以下の方法を試していただくことをおすすめいたします。もし一つの方法で解決できない場合には次のステップに進んでいただきます。それぞれのステップごとに少しずつ作業量が増えますので、上から順に試していただくことを推奨します。

これらの解説は問題解決の補助として記載しておりますが、問題自体はMicrosoftのWindowsに由来するものであるため、弊社Pixologicから提供できる情報/解決方法には限りがあることをご理解ください。もし問題が解決できない場合には、Microsoft社へサポートをお求めください。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCore / ZBrushCoreMiniの起動をしてみてください。それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーを実行。そして再度ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini の起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストール。アンインストール対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMiniを起動してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCore / ZBrushCoreMini を起動してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。ZBrushCoreをご利用の方はこちらを一読ください。

mac OS Catalinaについて

ZBrush2020のリリースに伴い、macOS CatalinaへZBrushが完全対応いたしました。

ZBrushCoreはファイル保存を試みた際にクラッシュすることを確認しています。これを解決するために、MyLicenseページよりダウンロードいただけるインストーラーが置き換えられています。ZBrushCoreをお使いのユーザーは再度Mylicenseページよりインストールをし直してください。または、こちらからアップデート用のパッチツールをダウンロードすることができます。このパッチツールを利用するには.dmgファイルのダウンロード後、マウントしてください。.dmgファイルよりupdaterアプリケーションをZBrushCore 2018.1フォルダーへコピーし、ZBrushCore 2018.1のフォルダー内にて起動をしてください。もし、初期のバージョンのZBrushCoreをご利用の方はこちらのパッチは利用できません。ZBrushCore 2018.1へのアップグレードをMylicenseページからお願いいたします。

最新のmacOSへご自由にアップグレードを試みてください。

ありがとうございます!

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

この記事の内容はZBrushとZBrushCoreに適用されます。もし、ZBrushCoreをお使いの方は以下の文章内に”ZBrush”という表現がされた場合には、”ZBrushCore”と置き換えください。

代理店および、サードパーティーのバンドルにてZBrushをご購入された場合には、CDコードが提供されます。3桁の英数字が3つ連なったものとなっています、例えば: A1B-2C3-D4E のようなものです。

注意:代理店によってはこのCDコードを”ライセンスキー”や”アクティベーションキー”という表現を用います。何と呼ばれていていようが、上記で説明されたフォーマットに従っている場合には、このドキュメント内で説明されている”CDコード”というものです。

私たち以外の企業から購入を行ったため、私たちにはその購入に関する知識がありません。そこで、CDコードには、Pixologicシステム内でアカウントの作成を行い、正当な購入者であることを確定するための意味があります。
CDコードを登録することにより、ライセンスが生成されます。

ZBrushのアクティベーションを行うにはまず先に必ずCDコードの登録を行う必要があります。

CDコードの登録は、ウェブブラウザにてこちらのページを開き、案内に従って必要情報の記入を行ってください。

ページの上部には、各言語ごとに切り替えを行える項目があります。そのすぐ下にCDコードを入力する項目があります。入力後、Submitを押し次のページに進みます。

次のページは、システム側から提示されるページが2種類あります:
1.Pixologic IDへすでにログインを行っており、Pixologic IDの所有を行っている場合。
2.Pixologic IDをまだお持ちでない場合、新規作成のページに移動します。

すでに他のZBrushライセンスをお持ちの場合や、過去にPixologic IDを作成し終えている方は、登録時のあなたのメールアドレスとパスワードの入力を行ってください。
もし、Pixologic IDシステムへ登録を行っていない方は、新規でアカウントの作成の必要があります。この場合、CDコード登録プロセスの前に、Pixologic ID登録プロセスへ移行します。

次のぺージは登録者の個人情報について確認が行われます。これらの情報はサポートを求める際に必要な情報となります。
ZBrushのライセンスは大きな投資だと考えております。ライセンスの登録者のみへの補助を行うことがPixologicのポリシーです。

特定の条件下の場合、Windows およびMacOSの指定を行う必要があります。

注意:この特定の条件下とは、このページが現行バージョンではなく、4R8という表記がページ内に行われている可能性があります。もしこの場合には、CDコードの取得を継続した後、FAQ内のアップグレードに関するセクションから、ライセンスのアップグレード手順をご確認ください。

フォーム内すべての情報をご記載ください。このフォームの記載後、登録とシリアルキー生成ボタンをクリックします。

もしエラーが表示される場合には、入力が行われていない項目や、情報のタイプミスなどがあるからです。エラーを修正し再度確定を行う必要があります。
ライセンスの登録確認後、ライセンスのシリアルナンバーが発行されます。このシリアルナンバーは、必ずお手元にて保管してください。この情報はサポートの際に必要となります。

また、この登録完了後、ライセンスに関する情報が先ほど入力を行ったメールアドレスへ送られます。
(このメールは迷惑メールや、広告メールとしてメールサービスのプロバイダーに間違って区分されることがあります、もしメールボックス内に正しく届いていない場合には、他のカテゴリ内もご確認ください。)
このメールは、念のため印刷を行い、書類として保管しておくことをおすすめいたします。

シリアルナンバーの掲載されているページ(またはメール)から、ZBrushインストーラーをダウンロードするリンクを見つけることができます。
このシステムでは、リンクが発行されてから7日間ダウンロードが可能となっており、2回までダウンロードが行えます。
期間や上限回数を超えると、Mylicenseページからログインを行い、インストーラーの再ダウンロードを行う必要があります。

サポートチケットにてこのリンクの再発行を行うこともできますが、インストーラーをお手元に保存し、USBメモリや他のメディア媒体にてバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。
これで、インストーラーのダウンロード終了後、ZBrushのインストールが行えるようになります。

Categories: ZBrush, ZBrushCore, 一般

ZBrushとZBrushCoreのライセンスを当社ウェブストアで購入を行った際には30日のリターンポリシーがあります、すべてのライセンスがまずアクティベーション解除されている状態である必要があります。

すべてのソフトウエアの返金の際には5%のプロセス費用があります。ZBrushのアクティベーション解除を行い、サポートチケットにて返金のリクエストをお送りください。

ZBrush 4R8のアクティベーション解除には:

  1. 1.起動を行い、ZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除) >> Web Deactivationを行ってください。
  2. 2.ウェブブラウザが開き、アカウントのメールアドレスを入力し、送信してください。
  3. 3.確定ボタンを押し、次のページへお進みください。
  4. 4.ZBrushのアンインストールを行ってください。

もしすでに、ZBrushのアンインストールを行った場合には、正常にアクティベーション解除の処理を行うため、再度インストールを行い直し、アクティベートを行い再度アクティベーション解除の手続きを行ってください。

ZBrushCoreやZBrush 2020のアクティベーション解除には:

  1. 1.ZBrushCore / ZBrush 2020を閉じ、ZBrushCore / ZBrush 2020がインストールされているフォルダへ移動します。
  2. 2.フォルダ内にあるPixologic Deactivation Managerを開き、起動を行って下さい。
  3. 3.インストールされているZBrushCoreやZBrush 2020をリストから選択してください。
  4. 4.Deactivateをクリックしてください
  5. 5.解除されたという通知が表示され次第Deactivation Managerを閉じてください。

もしすでにZBrushCore / ZBrush 2019のアンインストールを行っている場合には My Licensesのアカウントにログインを行い、アクティベーション解除を行ってください。

代理店経由にて購入を行ったライセンスに関しては、代理店のリターンポリシーが適用され、Pixologicのポリシーの対象外となります。

KeyShot for ZBrush と ZBrush to KeyShot Bridgeは購入後返金を行うことはできません事前に商品の評価を行いたい場合には、14日の無料体験版はLuxionのウェブサイトからダウンロードすることができます。ZBrush to KeyShot Bridgeの初利用時(ZBrushとともにインストールされている状態であれば)に登録、または無料体験版を選択することが可能です。

Category: 一般

メールアドレスの変更には2つの手順を行う必要があります:

  1. 弊社サポートページの”Start a conversation”よりサポートチケットを送りいただき、サポートスタッフからライセンスシステム側のメールアドレスの変更を行う必要があります。第三者により、アカウントが盗難されることを防止するため、ライセンスをユーザー側で変更を行えないようにしております。
    • これを行うにはまず、サポートスタッフから旧メールアドレスに確認のメールが送信されます。これは変更希望者の身分を証明するものとして利用し、すぐさま変更を行うことが可能となります。
  2. Pixologic ID Profileページを利用し、Pixologic IDのメールアドレスを更新していただくことが可能です。

2の手順が完了した際には、ライセンスと、Pixologic IDのシステムが同期され、My Licensesなどの連動しているシステムなどが新メールアドレスで利用可能となります。

1の手順を飛ばした場合には、My Licensesに新規アドレスを利用しログインを行うことはできますが、どのライセンスも表示されなくなります。この場合には、1の手順を行っていただく必要がございますが、サポートチケットを発行した際には、旧メールアドレスではなく新規メールアドレスからサポートチケットが届きます。そのため、スタッフが実際に登録を行っているZBrushユーザーであるかどうかを確かめるため、サポートチケットに追加の情報を記載していただく必要がございます。その場合、以下の3つのうち2つの内容を満たす必要があります。

  • ZBrushのシリアルナンバー
  • 登録を行った当時の住所
  • 写真付きの公的証明書のスキャンまたは画像(運転免許証等)

提供された情報により、メールアドレスの変更プロセスを進めさせていただきます。

Category: 一般

Pixologic IDとは、新しく実装されたほぼすべてのPixologicのシステムをカバーするログインシステムです。

単一ログインにて、いままで複雑であった工程を単純化することを目的としています。

PixologicIDは以下の用途で使用します。

Pixologic IDシステムが使われていない用途:

  • ZBrushCentral

ZBrush の新規購入を行った際、またはCDコードを代理店から取得を行った際には、PixologicIDを購入プロセスの一環として作成する必要があります。

ZBrush 2018のリリース以前は少々複雑でした。

過去にMy Licensesページをご利用していただいた方は、Pixologic IDを所有しています。過去にMy Licenseをご利用頂いていない場合、Pixologic IDをお持ちであるかどうかを確認することができます。一番簡単な確認方法は、ZBrushCoreライセンスが結び付けられているメールアドレスのパスワードのリセットを試みることです。メールアドレスを聞かれた際には、ZBrushライセンスが登録されているメールアドレスの入力を行ってください。もしPixologicIDが存在する場合にはパスワードをリセットするオプションが表示されます。Pixologic IDが存在しない場合には、右上のページ端に存在する登録のリンクをクリックしてください。そこで、Pixologic IDの作成を行うことができます。–また、このアカウントの登録の際には、ライセンスが結びつけられているメールアドレスをご利用ください。一度Pixologic IDが作成され多彩に、すべてのシステムと同期し、アクセスを行うことができます。

Category: 一般

“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

ソフトウエアをPCで最初に起動した際にこのメッセージが表示される:
“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

これはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerに影響を与えるWindowsのエラーです。原因はソフトウエアで使うためのMicrosoft Visual C++ コンポーネントが見つからないか、破損していることです。

どういうことかというと、アプリケーション開発の際に反復して記述を行う必要のある内容をMicrosoft側が認識しており、一からアプリケーション開発側がそれらを記述しなければならないという状態を避けるため、開発者向けにそれらの記述内容を含んだライブラリや、記述済みのコードを配布しております。

開発時間短縮の他、アプリケーションごとの差をなくし、標準化を行うことができるというメリットがあります。ですが、他のソフトウエア同様に、様々な要因によりこれらのコンポーネントが破損することがあります。

場合によっては、他アプリケーションの開発者側がC++の既存のライブラリでは足りなかったため、.dllファイルの改変を行い、コピーを作成し上書きするのではなく、そのままオリジナルに上書きをしてしまうなどのケースがあります。この場合、彼らのソフトウエアには最適化されているため、問題なく動くのですが、これにより、他のアプリケーションがこのライブラリを参照した場合に、問題が発生することがあります。

あなたのマシンがどのような状態であっても、ZBrushやZBrushCoreのインストールによる原因ではありません。Windows側の問題です。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCoreの起動を行ってみてください。
それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーの実行を行ってください。そして再度ZBrush/ZBrushCoreの起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストールを行ってください。アンインストールを行う対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

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