サポート よくあるご質問(FAQ)

 

テクニカルサポート(現状英語のみ)や公式代理店へサポートをお求めの前に、一度よくある質問(FAQ)に回答があるかのご確認を行ってください。よく相談される内容の問題が詳しく説明されております。

常に新しい記事が更新されておりますので、定期的に訪れることをおすすめいたします。ヘルプを求めるにはセクションは直接テクニカルサポートや、その他お助けの手段を見つける際に有効です。

よくあるご質問

ZBrushとZBrushCoreのライセンスを当社ウェブストアで購入を行った際には30日のリターンポリシーがあります、すべてのライセンスがまずアクティベーション解除されている状態である必要があります。

すべてのソフトウエアの返金の際には5%のプロセス費用があります。ZBrushのアクティベーション解除を行い、サポートチケットにて返金のリクエストをお送りください。

ZBrush 4R8のアクティベーション解除には:

  1. 1.起動を行い、ZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除) >> Web Deactivationを行ってください。
  2. 2.ウェブブラウザが開き、アカウントのメールアドレスを入力し、送信してください。
  3. 3.確定ボタンを押し、次のページへお進みください。
  4. 4.ZBrushのアンインストールを行ってください。

もしすでに、ZBrushのアンインストールを行った場合には、正常にアクティベーション解除の処理を行うため、再度インストールを行い直し、アクティベートを行い再度アクティベーション解除の手続きを行ってください。

ZBrushCoreやZBrush 2018のアクティベーション解除には:

  1. 1.ZBrushCore / ZBrush 2018を閉じ、ZBrushCore / ZBrush 2018がインストールされているフォルダへ移動します。
  2. 2.フォルダ内にあるPixologic Deactivation Managerを開き、起動を行って下さい。
  3. 3.インストールされているZBrushCoreやZBrush 2018をリストから選択してください。
  4. 4.Deactivateをクリックしてください
  5. 5.解除されたという通知が表示され次第Deactivation Managerを閉じてください。

もしすでにZBrushCore / ZBrush 2018のアンインストールを行っている場合には My Licensesのアカウントにログインを行い、アクティベーション解除を行ってください。

代理店経由にて購入を行ったライセンスに関しては、代理店のリターンポリシーが適用され、Pixologicのポリシーの対象外となります。

KeyShot for ZBrush と ZBrush to KeyShot Bridgeは購入後返金を行うことはできません事前に商品の評価を行いたい場合には、14日の無料体験版はLuxionのウェブサイトからダウンロードすることができます。ZBrush to KeyShot Bridgeの初利用時(ZBrushとともにインストールされている状態であれば)に登録、または無料体験版を選択することが可能です。

Category: 一般

メールアドレスの変更には2つの手順を行う必要があります:

  1. サポートチケットを送り、ライセンスシステム側のメールアドレスの変更を行う必要があります。第三者により、アカウントが盗難されることを防止するため、ライセンスをユーザー側で変更を行えないようにしております。
    • これを行うにはまず、サポートチケットが旧メールアドレスに送信されます。これは変更希望者の身分を証明するものとして利用し、すぐさま変更を行うことが可能となります。
  2. Pixologic ID Profileページを利用し、Pixologic IDのメールアドレスを更新していただくことが可能です。

2の手順が完了した際には、ライセンスと、Pixologic IDのシステムが同期され、My Licensesなどの連動しているシステムなどが新メールアドレスで利用可能となります。

1の手順を飛ばした場合には、My Licensesに新規アドレスを利用しログインを行うことはできますが、どのライセンスも表示されなくなります。この場合には、1の手順に従い、サポートチケットを発行した際に、旧メールアドレスからではなく新規メールアドレスからサポートチケットが届きます。そのため、実際に登録を行っているZBrushユーザーであるかどうかを確かめるため、サポートチケットに追加の情報を記載していただく必要がございます。その場合、以下の3つのうち2つの内容を満たす必要があります。

  • ZBrushのシリアルナンバー
  • 登録を行った当時の住所
  • 写真付きの公的証明書のスキャンまたは画像(運転免許証等)

提供された情報により、メールアドレスの変更プロセスを進めさせていただきます。

 

Category: 一般

Pixologic IDとは、新しく実装されたほぼすべてのPixologicのシステムをカバーする中央ログインシステムです。

単一ログインにて、いままで複雑であった作業を単純にすることを目的としています。

PixologicIDは以下の用途で使用します。

Pixologic IDシステムが使われていない用途:

  • ZBrushCentral

ZBrush 2018の新規購入を行った際、またはCDコードを代理店から取得を行った際には、PixologicIDを購入プロセスの一環として作成を行う必要があります。

ZBrush 2018のリリース以前は少々複雑でした。過去にMy Licensesページをご利用していただいた方は、Pixologic IDを所有しています。過去にMy Licenseをご利用頂いていない場合、Pixologic IDをお持ちであるかどうかを確認することができます。一番簡単な確認方法は、ZBrushCoreライセンスが結び付けられているメールアドレスのパスワードのリセットを試みることです。メールアドレスを聞かれた際には、ZBrushライセンスが登録されているメールアドレスの入力を行ってください。もしPixologicIDが存在する場合にはパスワードをリセットするオプションが表示されます。Pixologic IDが存在しない場合には、右上のページ端に存在する登録のリンクをクリックしてください。そこで、Pixologic IDの作成を行うことができます。–また、このアカウントの登録の際には、ライセンスが結びつけられているメールアドレスをご利用ください。一度Pixologic IDが作成され多彩に、すべてのシステムと同期し、アクセスを行うことができます。

Category: 一般

“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

ソフトウエアをPCで最初に起動した際にこのメッセージが表示される:
“サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした”

これはPixologicのエラーではなく、ZBrush、ZBrushCore、Pixologic Deactivation Managerに影響を与えるWindowsのエラーです。原因はソフトウエアで使うためのMicrosoft Visual C++ コンポーネントが見つからないか、破損していることです。

どういうことかというと、アプリケーション開発の際に反復して記述を行う必要のある内容をMicrosoft側が認識しており、一からアプリケーション開発側がそれらを記述しなければならないという状態を避けるため、開発者向けにそれらの記述内容を含んだライブラリや、記述済みのコードを配布しております。

開発時間短縮の他、アプリケーションごとの差をなくし、標準化を行うことができるというメリットがあります。ですが、他のソフトウエア同様に、様々な要因によりこれらのコンポーネントが破損することがあります。

場合によっては、他アプリケーションの開発者側がC++の既存のライブラリでは足りなかったため、.dllファイルの改変を行い、コピーを作成し上書きするのではなく、そのままオリジナルに上書きをしてしまうなどのケースがあります。この場合、彼らのソフトウエアには最適化されているため、問題なく動くのですが、これにより、他のアプリケーションがこのライブラリを参照した場合に、問題が発生することがあります。

あなたのマシンがどのような状態であっても、ZBrushやZBrushCoreのインストールによる原因ではありません。Windows側の問題です。

これらを解決するにはどのように間違ってしまっているかにより、複数の方法があります。
推奨するのは、下記方法を順番にお試し頂く方法です。

1)初めにこのエラーに対して試していただきたい内容はZBrush / ZBrushCore のインストールを行ったフォルダ内の\Trouble Shoot Help Folderにある vcredistのインストーラーを実行してください。

まず初めに推奨するのは下記3つのvcredistです。

  • vcredist_2008_x64.exe
  • vcredist_2010_x64.exe
  • vcredist_2017_x64.exe

上記インストーラーからインストールを終えたのち、ZBrushまたはZBrushCoreの起動を行ってみてください。
それでも起動をしない場合には残る3つのインストーラーの実行を行ってください。そして再度ZBrush/ZBrushCoreの起動をお試しください。同様のエラーが表示された場合には下記内容をお試しください。

2)1の内容がうまく問題を解決しない場合にはWindowsのコントロールパネルへ行き、プログラムのアンインストールを行ってください。アンインストールを行う対象は全てのMicrosoft Visual C++の内容のものです。コンピューターの再起動を行った後、vcredistインストーラーを再度実行してください。終了したのち、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

3)2の内容がうまく問題を解決しない場合には、システムチェックを起動させ、コンピューター内をスキャンし、修復を試みる必要があります。管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、 「sfc /scannow」 と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

4)3の内容がうまく問題を解決しない場合には、管理者権限にてコマンドプロンプトを開き、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enterを押してください。完了するのを確認した後、ZBrush / ZBrushCoreを実行してください。

5)上記内容が問題を解決しない場合には、Microsoftからの下記記事をお読みください。
https://support.microsoft.com/en-us/help/2525435/prevent-the-application-has-failed-to-start-because-its-side-by-side-c

アクセスに関する記事ですが、この問題が発生するすべてのプログラムに利用できる内容です。

6)上記のうち、どれかが問題を解決するはずです。もし解決しない場合には、ご使用のマシンシステムの初期化を行う方法となります。全てのファイルをもちろんバックアップしていただき、インストール後、そのバックアップを入れ直して頂く必要があります。

Category: 一般

Load More

Sculptris Proモードはブラシパレット内の自動マスキング機能が有効となっている場合には、自動的に無効となります(例えば背面マスク等)。カスタムブラシの読み込みを行った際に、SculptrisProモードが使用できない場合にはこれらの設定が使用されていないか確認してみてください。

これらの設定はブラシ>自動マスキングパレットにあります。

Category: ZBrush

多くの場合、これらはポリゴンが凹形状となり発生するレンダリングアーティファクトです。この場合には、面の背面を見ているため、非表示状態となっています(※ツール>表示設定>両面が無効な場合に限り)。両面設定が有効な場合には、ポリゴンが表示されますが、この場合には、パフォーマンス低下が発生します。
代わりに、Smoothブラシで素早いストロークをお試しください。

ごくまれに実際にSculptris Proによってメッシュに穴が発生することもあります。もしこれが発生した際にはツール>ジオメトリ>トポロジー編集>穴閉じでメッシュを修復します。

Category: ZBrush

もし、テシメート時にクラッシュに遭遇する場合には、以下の手順を実行してください。クラッシュが継続するようでしたら、サポートへお知らせください。

  1. ZBrush 2018の再起動を行ってください。
  2. 環境設定>パフォーマンスを開きます。
  3. 最大スレッド数を使用しているパソコンの最大スレッド数の半分に設定します。
  4. モデルの読み込みを行い、テシメート機能を利用してください。
  5. クラッシュが再発しますか?

もしお困りでしたら、サポートチケットをお送りください。

Category: ZBrush

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

Load More

ZBrushCoreからZBrushCore 2018へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

ZBrushCore to ZBrushCore 2018 upgrade

まれにZBrush / ZBrushCoreが起動にハングをしてしまうことがあります。これにより、応答不能となってしまったウィンドウが白い画面となってしまい、消すことができない状態になります。現時点ではこれらの発生原因として3つの候補があげられます。

  1. システムの時計が別の日付として設定されてしまっていること。この内容がこれらの中で一番簡単に確認を行うことができ簡単に修正できることから、リストの最初に掲載されておりますが、発生原因としては一番少ない内容となります。
  2. OSのアップデートにより、ファイルのアクセス権限が変わってしまっていること。この場合には(一度ZBrushを閉じた上で)ZBrushDataフォルダの削除を行います。Windowsでは、このファイルは C:\Users\Public\Documents フォルダ内に存在しています。Macでは、Users/Shared フォルダ内に存在しています。ZBrushは次回起動時このファイルの再作成を行い、この時点では、フォルダの権限関連も正しい状態となっているはずです。もし、ZBrushDataフォルダの削除を行わずに、残したい場合には、ZBrushDataフォルダの名前を変更するだけで、同様の結果を得ることができます。こうすることにより、Custom UIやHotkeyを新規フォルダへ移動させることができます。
  3. 最も発生原因として高い理由の内容は、ZBrushと背景で起動している他のプログラムが干渉しあっているというものです。サポートにあげられた相談内容から、一番頻度として高いプログラムはNahimic Audio Driversであり、このプログラムはMSIのマザーボードにインストールされているサウンドバーチャライゼーションプログラムです。このソフトウエアを無効にすることにより、パソコン上で音を流すことができなくなるわけではなく、このプログラムは、音に特殊効果を与えるという内容です。同様に、Acronis True Image 2018Sonic Studio2などが同様に問題を発生させることを把握しております。他にもBitDefenderというプログラムも原因としてあげられます。その場合には、設定を開き、”Safe Files”の設定を無効にしていただくことです。(この変更はウィルス対策そのものには影響を与えません。)

これらのスタートアップアプリケーションをWindows10で無効にするには、まずタスクマネージャーウィンドウを開きます。一番簡単な開き方は、画面下のタスクバーを右クリックしていただき、”タスクマネージャー”を選択していただくことです。スタートアップタブへ行き、Nahimic Audio Driverのアプリケーションがリスト内にあることを確認します。その後、選択を行い、無効ボタンを押してください。コンピューターの再起動時このアプリケーションは起動せず、問題なくZBrushを起動することができるようになります。

これらの問題に遭遇していながらも、Nahimic Audio Driverが見つからない場合、少々原因究明を行う必要があります。上記説明のようにスタートアップタブを開き、複数のリスト上のアプリケーションを無効にします。コンピューターの再起動を行い、ZBrushの起動を試してみてください。もし起動するようでしたら、これらのうちどれか1つのプログラムが影響を与えている可能性があります。そこから1つ1つ起動するまで切り替えを行い、原因の特定を行うことができます。

Categories: ZBrush, ZBrushCore

Load More

1. ZBrush / ZBrushCoreのインストーラーのダウンロードを行う際に、事前にウィルス対策ソフトを無効にしていただくことをおすすめいたします。(これはWindows Defenderも対象です!)インストーラー自体は安全なのですが、ウィルス対策ソフトによっては、ダウンロードやインストールなどを行う際に、警告や通知なしで影響を与えることなどがあります。
2. 無効にしたのち、インストーラーを起動し、表示される手順に従って、インストールを行ってください。簡単ですよ!

USBまたは、外付けハードディスクなどにインストーラーのバックアップを取っていただくことを強くおすすめいたします。バックアップを取っている場合には、必要な場面ですぐ様再インストールを行うことができます。もしバックアップを行うことを忘れてしまった場合や、バックアップをなくしてしまった場合には、再度 My Licensesページ(https://pixologic.com/my-licenses/login.php)からダウンロードを行うことができます。

多くの場合はWindows Defenderが原因により引き起こされます。近年より多く問題として発生するようになってきました。他のウィルス対策ソフトなどが影響を与えていることもありますが、一番多いのはWindows Defenderによる影響です。ダウンロード、インストール、アクティベーションを行う際に、一時的にそれらのソフトを無効にすることを推奨いたします。すべてが無事正常に実行できるようでしたら、それらを再度有効にしてください。

Windows Defenderのみをお持ちである場合には、ウィンドウズボタンを押し、Defenderと入力を行うことにより、”Windows Defenderセキュリティセンター”が表示されます。設定の項目をクリックし、”リアルタイム保護”をオフにしてください。
もし代わりに”Windows Defenderの有効にする”などの表示がされている場合には、他のウィルス対策ソフトが起動している可能性があるため、代わりにそちらの無効化をおこなってください。

これらのプログラムは完璧ではありません。もしそうである場合には、実際に何かを行う妨げになった際に無効化を行うような方法を用意することはないからです。

Load More

ZBrushCoreからZBrushCore 2018へのアップグレードは無料にて行うことができます。

解説を行っている専用のページをご用意いたしましたので、以下のリンクをご覧ください。

ZBrushCore to ZBrushCore 2018 upgrade

すべての登録をいただいているZBrushユーザーの方は、ZBrush 2018への無料アップグレードを行うことができます。

しかしながら、自動アップグレードシステムは、ZBrush 4.0以降のシリアルナンバーのみ使用することができます。そのため、一度もZBrush 4へアップグレードを行っていない方はサポートチケット経由にてアップグレードを行う必要がございます。

サポートチケットには以下の情報を記載してください:

  • ライセンスが登録されているお名前
  • もっとも最近まで利用していたZBrushのバージョン
  • 購入時に利用したメールアドレス(または、ZBrushのバージョンのアップグレードの際に利用したもの)
  • 登録が行われている住所
  • ZBrushを購入時以降、アップグレードを一度も行っていない場合には、どの会社経由での購入を行ったか

記録がどの程度古いかによって、アカウントの特定を行い、アップグレードを行う補助ができる日数が変動いたします。提供いただいた情報からアカウント特定に至らない場合には、追加の情報をお伺いすることもございます。Pixologicは古いライセンスなどをアップグレードできるよう最善を尽くしますが、20年間のデータベースから特定を行うことができない場合には、ライセンスのアップグレードを行うことはできません。

ライセンスの記録を特定することができ次第、CDコードを発行し、無償にてZBrush 2018のライセンスを発行いたします。

ご理解いただきありがとうございます。

ひとまず落ち着きましょう!

ZBrushは最初に発売してから20年たっており、Pixologic IDシステムは2年前に実装されたものです。2016年や、2017年に購入を行ったユーザーの方も、何らかの理由によりPixologic IDを持っていない場合もあるでしょう。

Pixologic IDシステムを利用して、ログインを試みた際(例えばMy Licenses等)、該当のメールアドレスにアカウントが無いと表示される場合には、Pixologic IDシステムへ登録を行う必要があります。すべてのウェブページでPixologic IDシステムを利用しているものは、アカウントを作成するなどのオプションが併記されています。アカウント作成の際には、必ずZBrushのライセンスが登録されているメールアドレスと同じものを入力し、アカウントの作成を行ってください。

登録を行った後は、Pixologic IDが関連のシステムと同期を行い、フルにアクセスを行うことができます。

ZBrush to Keyshot BridgeZBrushとは異なる新規アクティベーションシステムを利用しています。

購入を行った際、ZBrush to Keyshot Bridgeのメールに記載されているシリアルナンバーと、ライセンスファイルのダウンロードの解説が記載されております。メールのリンクをクリックし、情報の記入を行うページとライセンスのダウンロードを行えるページへ移行します。.zlicファイルはコンピューター内のどの位置でも保存をしていただくことが可能です。あとで探しやすい場所を選んでいただくことを推奨します。また、インストールを行うごとに、ダウンロードを行う必要がないよう、バックアップを取っておくことをおすすめいたします。

一度.zlicファイルを取得した後は:

  1. ZBrushを起動し、モデルの読み込みを行ってください。
  2. レンダー >> 外部レンダラー >> Keyshotを選択。
  3. BPRを実行してください。
  4. ウィンドウが開き、ライセンスをインストールするオプションが表示されます。ボタンをクリックしてください。
  5. 先ほどダウンロードを行った.zlicファイルを選択し読み込みを行ってください。
  6. ネットワーク接続が行われている場合には、自動的にBridgeがアクティベートされます。

以上です。

もしインターネットへの接続をお持ちでない、または接続を何かがブロックしている場合には、次の手順に従い、表示されるオフラインアクティベーションの選択を行ってください。クリックを行い、表示される手順を追ってください。このガイドはリクエストファイルの作成を行う手順が表示されます。このリクエストファイルをネットワーク接続が行えるPCへ移動を行う必要があります。https://register.pixologic.com/activate/を開き、.zreqファイルの読み込みを行ってください。このページはリクエストファイルを.zactファイルに変換を行います。変換を行った.zactファイルをZBrushのマシンへ移動させる必要があります。上記手順の1-3を行い、オフラインアクティベーションを選択し、.actファイルの読み込みを行うことで、アクティベーションのプロセスを完了させます。.zreqまたは.zactファイルを保存し管理をする必要はありませんが、.zlicファイルはバックアップを取っていただくことをおすすめいたします。

この記事はZBrush 2018またはZBrushCore 2018(シングルユーザー又はボリュームライセンス)を入れるPCにてインターネット接続が行える場合のアクティベーション手続きを説明いたします。

重要な事項として、インストールを行う際と、アクティベーションを行う際には、管理者権限を持つアカウントでログインを行っていただく必要があります。アクティベーション後はどのユーザーであってもコンピューターをソフトウエアの起動を行うことができます。

多くのウィルス対策ソフトがインストールや、アクティベーションの際、影響を与えることが確認されております。これらのうち、影響を与えると確認されているのは、Windows Defender McAfee® Norton®なども含まれます。

インストールを行う前に、一時的にこれらのウィルス対策ソフトを無効にすることをおすすめいたします。アクティベーションを行った後、再度有効にしてください。(設定されているファイヤーウォールは多くの場合、影響を与えないためZBrushZBrushCorePixologicサーバーへ通信をすることを阻害しなければ無視していただいて構いません。)

オンラインアクティベーションを強く推奨いたします:

  1. ソフトウエアの起動を行うと、アクティベーションウィンドウが表示されます。
  2. Pixologic IDの入力を行い、ログインをクリックしてください。
  3. 設定されている標準のブラウザが開き、アクティベーションが行われているライセンスや、各アイテムのアクティベーション可能な数の表示が行われます。多くのユーザーには、一つのライセンスのみが表示されているはずです。アクティベーションを希望するライセンスの隣にある選択ボタンをクリックしてください。
    • 一部ウェブブラウザは(特にFireFox)、Pixologicのソフトウエアにより、起動することを許可していないものもあります。もしあなたのコンピューターがインターネットに接続しているものの、ログインボタンを押した後にウェブページが開かない場合には、ZBrushやZBrushCoreの後ろに開かれていないかご確認ください。もし開くことができない場合には、標準ブラウザの切り替えを行い、EdgeやSafariなどに変え、お試しください。再度ソフトウエアを起動しお試しください。
  4. 次のページでは、ライセンスがアクティベートされるコンピューターの説明を記入する項目があります。
    • デフォルトはOSにて利用されているコンピューター名が適用されます。
    • ここで入力されている内容は、My Licensesページ内のリストに表示されます。シングルユーザーライセンスごとに、2つのアクティベーションを行うことができるため(またはボリュームライセンスではそれ以上)、後程、識別が行えるようにお名前をつけていただくことにより、My Licenseページで管理を行うことが容易となります。
    • 記入を行う際には、特定のマシンがわかるように記入を行ってください。”ワークステーション”など、一般的な名称は避けていただくことをおすすめします。
  5. 説明を記入し、確定を行うことによりアクティベーションを行えたことに関して”おめでとうございます!”というメッセージが表示されます。この時点で、このブラウザページを閉じていただき、ZBrush / ZBrushCoreへ戻ってください。
  6. ZBrush/ZBrushCore内で、”ライセンスを確認”ボタンを押し、ライセンスサーバーへソフトウエアがクエリを送ります。少々お待ちいただくことで、新規ウィンドウにてアクティベーションが行われたことを確認する通知が表示されます。
  7. OKボタンを押していただくことで、ソフトウエアが起動を行い、ご利用いただけます。

もし、ZBrush to Keyshot Bridgeをお持ちの場合にはこちらの記事をご覧になり、アクティベートの方法の解説をご参考ください。
もし、ライセンスの破損エラーが表示される場合にはこちら)の記事をご覧ください。

こちらの記事でカバーされていない内容に遭遇した場合には、サポートチケットの発行を行ってください。

この記事はZBrush 2018とZBrushCore 2018で同様の手順にて行うことができます。ZBrushCoreをご利用の場合、記事内に登場する”ZBrush”を”ZBrushCore”と置き換えてお読みください。

ZBrushのライセンスのアクティベーションを解除したいと思う状況は複数あります。
一番多く遭遇する場面としては、新規コンピューターに移動する場合です。この場合には、過去に利用していたコピーのアクティベーションの解除を行い、新規マシンへ移動し利用できるようにします。別の場面では、OSのアップグレードや再インストールなどを行う際に準備をしている時などです。両方の場面において、コンピューターの”デジタルサムプリント(デジタル指紋)”に変更を与えてしまうため、ZBrushが新しいマシンだという認識を行ってしまいます。

これらの変更を行う前に、事前にZBrushのアクティベーション解除を行ってください。
通常、これらの処理はZBrushの削除を行う前に行っていただくことをおすすめいたします。

ZBrushには3つのアクティベーション解除の方法があります。

  • オンラインアクティベーション解除
  • オフラインアクティベーション解除
  • リモートアクティベーション解除

 

オンラインアクティベーション解除

ZBrushのアンインストールや、OSの再インストールなどを行う前には、アクティベーション解除の解除を行いましょう。もし行わずに続けた場合には、シリアルナンバー上でカウントされ、その後のアクティベーションなどへ影響を与えます。

これらの手順に従ってください。

  1. ZBrushフォルダへ行き、Pixologic Deactivation Manager プログラムを実行してください。または、ZBrushのプログラム内にあるZPlugin(Zプラグイン) >> Deactivation(アクティベーション解除)を利用していただくことも可能です。どちらの手段でもウィンドウが開かれます。
  2. ZBrushのライセンスをアクティベートされたソフトウエアのリストから選択し、アクティベーション解除のボタンを押してください。
  3. 表示された内容に、OKをクリックしてください。ZBrushはすぐに無効となり、しばらくすると、サーバーから正常にアクティベーション解除が行えたという旨のメッセージが表示され、ウィンドウが閉じられます。

もしコンピューターにインターネットアクセスがない場合、アクティベーション解除リクエスト申請ファイルが作成されます(オフラインアクティベーションと似たファイルです)。

コンピューターにこのファイルを保存し、インターネットにアクセスすることができるマシンへリクエストファイルの移動を行います。https://register.pixologic.com/deactivateへ移動を行い、アクティベーション解除リクエストファイルを指定することにより、アクティベーションが解除されます。

リモートアクティベーション解除

この選択肢は、ハードウェアの破損や、Pixologic Deactivation Mangerを開くことができない場合にご利用ください。

注意:オンラインとなっているどのコンピューターでも、このシステムを利用し、遠隔でZBrushのコピーのアクティベーション解除を行い、ライセンスプールにアクティベーションを戻すことができます。ZBrushが次回起動時には、そのアクティベーションの変化を検知し、アクティベーション解除の状態へ切り替えを行うことができます。これが便利な状況は、旅先でZBrushをコンピューターにインストールを必要とする際や、システムのリイメージを日常的に行う必要があるなどの際です。ですが、この手段はシステムへ不正を行い、実際のライセンス数に許されている数よりも多くのアクティベーションを行うこと目的として利用してはいけません。ライセンスの不正検知を行うシステムなどもあり、ZBrushライセンスの凍結に至る可能性もあります。

まず初めにPixologicのサイト上のMy LicensesページへPixologic IDを利用していただき、ログインを行っていただく必要があります。その後、お好きな言語を選択し、言語の指定を行うことができます。

My LicensesはPixologic IDに関連するすべてのシリアルナンバーをリストアップします。使用しているすべてのアクティベーションのデバイスを”アクティブなデバイスの表示”のリンクを押していただくことで確認することができます。

アクティベーション解除を行うライセンスの隣にアクティベーション解除を申請するボタンがあります。

ウェブページは次にあなたのアクティベーション履歴を表示します。
現在利用しているZBrushのコピーは緑色に表示されます。
アクティベーション解除をしたいものを指定し、”削除”の欄にあるチェックボックスをクリックしてください。

アクティベーション解除を行う理由も確認されます。Pixologic Deactivation Managerではなく、My Licensesページを利用する理由の記載を行ってください。

選択したアクティベーションの削除を選択し、理由の記載を行った後に、”アクティベーション解除申請”をクリックしてください。

次のページはアクティベーション解除に関する情報のまとめを表示いたします。
すべての内容があっている場合には、”アクティベーション解除のリクエストの確認ボタン”を押してください。

数秒後に、サーバーからアクティベーション解除の処理が行われたという旨の情報が通知されます。

その後はMy Licenses ページへ戻っていただくか、ログアウトを行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

一定の条件下において、ZBrush / ZBrushCoreのライセンスが破損することがあります。
通常、これらは、ZBrush / ZBrushCore の再インストールを行った場合や、マシンのOSの更新を行った場合などに発生します(例えばWindows 8からWindows10へ更新を行った場合等)。

ZBrush / ZBrushCoreの使用時、これらのメッセージが表示されライセンスの破損が起きているなどの表示がある場合には、一度ZBrush / ZBrushCoreを閉じ、以下の手順を行ってください。

  1. ZBrush / ZBrushCoreフォルダーを参照してください。
  2. そちらのフォルダー内にある、Pixologic Deactivation Mangerの実行を行ってください。
  3. ウィンドウの左下端にあるリセットボタンのクリックを行ってください。
  4. サポートの指示により行っている旨の表示が行われますので、確定をおこなってください。この記事は、サポートの指示として行っているものとして数えます。
  5. Deactivation Managerを閉じてください。
  6. .zlicフォルダーが再度必要となります。もしバックアップの作成を行っていない場合には、http://pixologic.com/my-licensesへアクセスし、ダウンロードを行ってください。
  7. ZBrush / ZBrushCoreの起動を行ってください。
  8. ZBrush / ZBrushCoreのアクティベーションを再度行うよう表示が行われます。
  9. ボタンをクリックし、通常のようにライセンスの認証を行ってください。

2015年8月27日より、ライセンスをユーザー間で移動・譲渡することができなくなりました。

Pixologicは以下のケースにおいて、ライセンスの所有権の移動を行います:

  1. 企業間の買収により、元々企業の資産として移管され、権利が譲渡されたもの。この移動には書類による企業の買収が行われた証明が必要となります。
  2. 現在の所有者が、ライセンスの移動・譲渡を法的に行うことを義務付けている国に在住している場合。(例: 欧州連合等)

これらの条件下でのライセンス移動や譲渡を行う場合には、サポートチケットにてご要望を行い、詳細な手順の解説をお待ちください。企業間の買収のケースでは、企業の買収を証明する書類と、その内容を第三者的に証明を行う情報(オンラインのニュース記事など)を合わせてお送りください。

ご理解いただきありがとうございます。

Pixologicのソフトウエアは3種類のライセンスに分かれております。2つのライセンスはサーバーにて管理が行われます。

シリアライズドライセンス

シリアライズドコピーと呼ばれる理由は、シリアルナンバーを利用しているからです。ZBrushをインストールする際、利用するマシンへシリアルナンバーを利用し、アクティベートします。OSの再インストールや、ZBrushを別のコンピューターに移動する際、一度アクティベーション解除を行い、再度利用する際に利用可能なように、ライセンスの開放を行う必要があります。

シングルユーザーライセンス
  • 一番基本的なライセンスの種類です。1-4席程度のソフトウエア数に最適です。個人所有のライセンスは全てこのタイプとなります。シングルユーザーライセンスは、2台のコンピューターまでアクティベーションを行えますが、2台同時にご利用はいただけません。これは、1つのライセンスを2人のアーティストが利用して良いということではありません。つまり、1人のアーティストが2箇所でアプリケーションを利用する自由があるということです。例えば、メインPCとノートパソコンを分けて使うなどです。
  • 全てのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームライセンスです。つまり、2台のMac OS PCにインストールまたは、2台のWindows PC、またはそれぞれのOSで1台ずつなどの分け方でアクティベーションを行うことができます。
  • ZBrush to Keyshot Bridgeに関しては、以前同様シングルプラットフォームライセンスです。個人でWindows及びMacにてZBrush to Keyshot Bridgeの利用を行う場合には、2個目のライセンスが必要となります。しかしながら、この2個目のライセンスを購入する際には、購入時50%を適用することが可能です。この場合にはサポートチケットにてご要望ください。
ボリュームライセンス
  • このライセンスをご利用いただくには5席以上ご利用いただく前提となります。シリアライズドライセンスではありますが、すべてのコピーが1つのシリアルナンバーの下に割り当てられます。このシリアルナンバーは、購入した席数の分まで、それぞれアクティベーションの切り替えを行うことができます。結果として、それぞれのコンピューターにどのシリアルナンバーが割り当てられたかなどを管理するのではなく、どのコンピューターにソフトウエアがインストールされているかのみを管理していただくことができます。
  • すべてのZBrush 2018とZBrushCore 2018ライセンスはデュアルプラットフォームになりました。つまり、購入を行った席数分のMacとWindowsの組み合わせをご自由にアクティベーションを行うことが可能となっております。
  • すでにシングルユーザーライセンスをボリュームシステムに切り替えを希望する場合には費用発生しません。サポートチケットを発行し、ご要望ください。
  • すでにボリュームライセンスをお持ちで、追加にて席を購入する場合には、オンラインストアでの購入を行わず、サポートチケットをお送りください。ストアは既存のボリュームライセンスに追加で新規席を購入することはできないからです。スタッフの手を通していただくことにより、既存のライセンスへ新規席が正常に追加されることを保証できます。

 

サーバー管理型(フローティング)ライセンス (※ZBrushCoreではご利用できません)

多くのライセンスをご購入いただいているお客様にとって、シリアライズドライセンスは複数同時で行うアクティベーション、アクティベーション解除の管理が手間となってしまったため、その負担の軽減を行うべくご提供させていただいているのがフローティングライセンスです。このライセンスはあなたがお持ちのサーバーにて利用するアーティスト向けにZBrushの管理を行うというものとなっております。アーティストによってZBrushが起動を行った場合、空いている席数をサーバーにて確認され、空いている場合にはZBrushが起動します。

  • 最小10席分の購入が必要です。フローティングライセンスはこれ以下の席数ではご利用いただけません。これに関する例外はございません。
  • Reprise SoftwareのReprise License Manager(RLM)を利用しています。このプログラムをサーバーにインストールすることでライセンスを管理することができます。このソフトウエアはライセンスセットアップ費用のうちに含まれるため、別途ご購入いただく必要はございません。
  • フローティングシステム用に一度限りのセットアップ費用が$875かかります。これはアカデミックなお客様でも同様です。
  • 一席当たりの単価はシリアライズドライセンスと同様の価格となります。フローティングライセンス向けに特殊なサブスクリプションやメンテナンス費用などは求めません。
  • シリアライズドライセンスはフローティングライセンスに切り替えを行うことができますが、フローティングライセンスの席分は、シリアライズドに切り替えることはできません。

 

アカデミックライセンス vs. 商用ライセンス

すべてのZBrushCore又はZBrush to Keyshot Bridge ライセンスは商用ライセンスのみとなっており、いかなる用途であってもご利用いただけます。ZBrushはアカデミックライセンスと商用ライセンスを選択することができます。商用ライセンスはいかなる用途であってもご利用いただけます。アカデミックライセンスは学習用途のみに制限されますが、割引が適用された価格での販売となります。アカデミックライセンスは商用ライセンスの50%の価格にてアップグレードを行うことができます。サポートチケットを発行の上、ご要望ください。

Load More

ZBrushのタブレット筆圧感知はWintab Serviceを通して、対応しております。ですが、MicrosoftやSonyのデバイス(例えばSurface Pro)はN-trigというデバイスを採用しており、別のAPIを利用しています。

Microsoftは現在N-trigの所有権を有しております。SurfaceProシリーズのタブレットには、別のドライバとミドルウエアパッケージがオプションとしてWintab driversに追加されています。そのため、インストールを行う際に、別途Wintab driversを含むように設定を行う必要があります。これらのパッケージは、Surface Pro4その他デバイスにて見つけることができます。

Load More

Pixologicニュースレター

 ぜひ私たちの日本語のニュースレターに登録を行い、ZBrushとZBrushCoreに関するチュートリアルや、インタビュー、メイキング、イベントなどの情報を入手しましょう!

Share This