ユニバーサルカメラでのコンポジット

ZBrush 2019 以降

ユニバーサルカメラとコンポジットについて

ZBrush単独でも写実的/非写実的問わずきれいなレンダリングは行えますが、より高度なレンダリングを行うために複数のレンダリングエンジンを利用するのも面白いかもしれません。ZBrushでは、カメラの位置を正確に保存し、焦点距離なども指定できます。

一番簡単なソリューションとしては、Keyshotを利用してKeyshot bridge for ZBrushとZBrushの連携を利用する方法ですが、他にも、Zプラグイン>> FBXエクスポート インポートプラグインから、ZBrushのカメラをFBXファイルフォーマットを通じて他のアプリケーションに送ることができます。

この動画では、複数のアプリケーション間(LuxionのKeyshotや、Autodesk Maya)をZBrushのユニバーサルカメラを利用し、同一のカメラ位置や焦点距離の設定で複数のレンダーパスを書き出し、Photoshop内で最終的なコンポジットを作成します。

ご覧いただきありがとうございます。そして、Happy ZBrushing!