ブラシ機能

ZBrush と ZBrushCore向け

基礎解説 “ブラシ機能”について

ブラシシステムはZBrushとZBrushCoreの根幹をなす機能です。

この紹介動画では、こちらのシステムの基礎解説を行います。ブラシサイズの調整から、ブラシの強度、ストローク設定、複数のブラシの説明を行っています。

ZBrushCoreのユーザーの方へ:この動画ではZBrushにて解説を行っておりますが、ZBrushCoreでも機能と使用方法は全く同じです。

主に利用するホットキーと機能は以下の通りです。

  • ZAdd / ZSub:モデルの表面に対してこのモードはブラシに加算/減算の演算を行うよう切り替えを行います。
  • Z強度:この数値はブラシの強さを決定し、数値が高い場合には強く影響を与え、数値が低い場合には、ソフトな影響を与えます。ペンタブレットの筆圧などにも影響を受けます。
  • 焦点移動:この数値は、ブラシの減衰加減を決めます。マイナスな数値である場合には、ブラシの端までシャープにし、プラスの数値である場合には、ブラシの端はソフトな表現となります。
  • ALTキーを押しながらブラシを使用:ZAdd使用時にZSubと同様の機能となります。現在のブラシ設定の逆の効果を発揮します。例えば、現在表面を押すようなブラシを利用している場合には、表面を引っ張るような機能となります。
  • SHIFTキーを押しながらブラシを使用:現在のブラシをスムースブラシに切り替えます。
  • CTRLキーを押しながらブラシを使用:現在のブラシをマスキングブラシに切り替えます。