BPRフィルター チュートリアルシリーズ

ZBrush 2019以降のバージョン

BPRフィルターについて

BPRはZBrushのBPRレンダーにとって強力な追加機能となっています : これらの機能はリアルタイムで、複数のエフェクトをレイヤーとして追加を行い、シンプルな画像の色調整から、トゥーン表現のような輪郭線、抽象的なエフェクトや、油絵で描いたような効果を加えられます。BPRフィルターを利用するには、まずBPRボタンを押すか、SHIFT+Rキーを押すことで、レンダリングを行う必要があります。次にレンダー >> BPRフィルターサブパレット内の12個のうちの1つのフィルタースロットの右にある円をクリックし、フィルターの有効化を行い、フィルターリストから適用するフィルターを選び、設定の調整を行うことでレンダーに効果が反映されます。

BPRフィルターはリストのF1からF12の順に適用され、プリセットの保存や読込も行えます。

Part 1 – イントロダクション

最初の動画は、ZBrushのBPRフィルターの概要と仕組みについて解説を行っています。

Part 2

こちらの動画では、ボールペンで描いたようなエフェクトの作成を行います。

Part 3

3つ目の動画では、鉛筆で描いたスケッチのような表現を行います。

Part 4

ZBrushのBPRフィルターは、トーンや縦や横線状の表現があり、それらの使い方を紹介します。

Part 5

この最後の動画では、設計図の青写真のような効果をZBrushのBPRフィルターを利用し再現を行います。

ご視聴いただきありがとうございます。そしてHappy ZBrushing!