NewType BuildCon 2019がサンフランシスコで開催されました。
参加者の一人のアーティストが公開した作品が話題になっています。

アーティストは、Kaz Adams
Syncrasis”という名前で活動しており、ゲーム “Warframe“の開発に関わっています。
今回のコンテストではZBrushを利用して、ストーリー、コンセプト、3Dデータの制作をしました。
最終的に、3Dプリンターで出力後、組み立て、塗装する工程を紹介しています。

まず、イラストのコンセプトを描き、ZBrushでラフな形状を作成、その後再度イラストで上に描き、再度ZBrushで作りこんでいっています。
お昼休みに描いたコンセプトから4か月トータルでかかっていて、モデリングはおよそ2か月かけたことを話しています。

Twitter : Syncrasis
Artstation : Kaz Adams

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