Pixologicはこのたび、初の"ZBrush Merge – Summer 2017"へあなたを招待いたします。このイベントは1日、第一線で活躍するアーティストの制作を生で、彼らの作品や、 彼らのZBrushのワークフロー、制作プロセスを見ることができます

ZBrush Mergeはデジタルハリウッド 東京本校にて8月5日、9時から15時30分まで開催されます。すべてのプレゼンテーションは生放送にて配信されるため、 会場に来られない方もイベントを体験することができます。


登壇者

今回の初開催では、下記登壇を予定しております:
MatsuDaisra

松平 仁


Platinum Games

プラチナゲームズ所属のキャラクターモデリングアーティスト。業界5年目。
『ベヨネッタ2』では背景アーティストとして開発に従事するが、その後キャラクターモデリングアーティストに転向。
『NieR:Automata』では、ルックディベロップメントやメインのキャラクターモデルを中心に制作。
その造形におけるこだわりから一躍“シリモデリングアーティスト”として注目を集めた。


Square Enix

芝 猛至


Square Enix

株式会社スクウェア・エニックスにてFINAL FANTASYシリーズなど数々のタイトルに参加。 FINAL FANTASY XVではモンスター、召喚獣などを担当。


森田悠揮

森田悠揮


1991年生まれ、名古屋市出身。映画、ゲーム、TV番組、CMなど国内外媒体問わず モンスターやクリーチャーのコンセプトデザインから造形、質感制作を専門に、TVCMやMVのアートディレクション等も行うフリーのデジタルアーティスト。
CGworldにてZbrushを使ったキャラクター制作記事を連載中。


Cedric Seaut
Marco Plouffe

Cédric Seaut とMarco Plouffe


Keos Masons

Cédric Seautは2006年にゲーム会社「Ninja Theory」のHeavenly sword(邦題:Heavenly Sword 〜ヘブンリーソード〜)にてキャリアをスタートし、後にTHQのリードキャラクターアーティストとなり、Eidos Montrealのアートディレクターとなる。彼は2010年 THQで、Marco Plouffe氏に出会う。THQ、Eidosを共に過ごし、彼らはゲーム業界で増えつつあったアウトソース需要への回答として、起業を決意し、Keos Masonsが発足した。


Keos Masonsはコンセプトアート、3Dモデリング、トレーニングサービスをゲーム業界、映像業界、玩具業界へ提供を行う。 起業から数年の間に、Blur、Volition、Bluehole、WB Games、Gameloft、GearBox、Hi-Rez、McFarlane、Prime 1 StudioやSideshowへサービスを提供した。


アジェンダ

8:30

開場

9:00

Pixologicからの歓迎のメッセージ

9:05

ZBrush 4R8 プレゼンテーション

PixologicチームがZBrush 4R8で見つけることができる新機能の紹介を行います。例えばLive Booleanやベクターディスプレイスメントマップ、テキスト3D等。

9:40

10分休憩

9:50

PlatinumGames 勇気を与える『NieR:Automata』のキャラクター制作事例

10:50

10分休憩

11:00

森田 悠揮 クリーチャーデザインとコンセプトモデル

12:30

30分 昼食休憩

13:00

Square Enix Final Fantasy XVモンスターライブスカルプト

14:00

10分休憩

14:10

Keos Masons (プレゼンテーションは英語で行われ、日本語への通訳が行われます)

Marco と Cédric氏がMarco氏とCédric氏が彼らの作品とともに、Keos Masons発足となるきっかけとなった作品や、デザイナーやモデラーとしてゲーム業界で利用している製作プロセスを紹介します。

15:10

5分休憩

15:15

Pixologicとの短いQ&Aコーナー

技術的な質問などをPixologicチームへ質問してみましょう!

15:30

交流会– ユーザーやアーティストと校内で交流しましょう。


会場

ZBrushMerge 2017 Summerはデジタルハリウッド東京本校の協力により開催が行われます。
Digital Hollywood
Digital Hollywood
Digital Hollywood

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
デジタルハリウッド 東京本校


スポンサー及びパートナー

Pixologicはすべての登壇者、及び会場をお貸しいただいたデジタルハリウッド様、 ご協力頂いた、株式会社オーク、株式会社ボーンデジタル、株式会社ワコム、株式会社サードウェーブデジノス様に深く感謝いたします。

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